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マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CF-BH)レビュー!ミラーレス機ユーザーにおすすめのコンパクト三脚

マンフロットElementトラベル三脚レビュー!ミラーレス機ユーザーにおすすめのコンパクト三脚

夜景を撮りに出かける際、マンフロットのbefreeアドバンスカーボン(MKBFRTC4-BH)という三脚を主に持ち歩いています。

最大荷重8kgでフルサイズの一眼カメラ+重めのレンズが余裕で載ってしまう頼れるトラベル三脚です。

ただ、徐々に撮影機材がどんどん軽量コンパクトにアップデートされていく中でもっと最適な三脚があるんじゃないかな?と思い始めたんです。

そこで今回購入したのが姉妹製品にあたるElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)というアイテム。

この三脚を買ったことで最大荷重や最伸高と言った部分を許容できるレベルまで下げる代わりに、圧倒的な身軽ささを手に入れることができて大満足

身軽に三脚を持ち歩きたい方におすすめのトラベル三脚なので紹介したいと思います!

【2019年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較【2021年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較

マンフロット Elementトラベル三脚(MKELES5CFBH)の外観

今回購入したElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)。イタリアの老舗三脚メーカーマンフロットから発売されているアイテムです。

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)のパッケージ

パッケージを開封するとトラベル三脚本体の登場。

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)の付属品一覧

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)の付属品
  • 三脚本体
  • キャリングケース
  • 製品保証書

マットな質感で黒を基調としたシンプルなデザインがカッコいいです。

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)の脚

折りたたみ式の脚はツイストロック式。

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)はツイストロック式

マンフロット Elementトラベル三脚(MKELES5CFBH)の魅力

マンフロットElementトラベル三脚の外観をチェックしたら、この三脚の魅力をじっくり紹介していきます。

軽量コンパクトなサイズ感

まずはなんと言っても軽量コンパクトなボディ。折り畳んだ状態のサイズ感は32cmしかありません。

冒頭に書いたこれまでメインで使っていたbefree三脚と比べると8cmもコンパクトなんです。

befreeアドバンス MKBFRTA4BKとElement MKELES5BKの縮長を比較した写真

これを実現できているのはそれぞれの折り畳む段数が違うため。

  • befreeアドバンス MKBFRTA4BK:4段
  • Element MKELES5BK:5段

普段三脚はカメラバッグの中にしまうのですが、befreeエレメントならカメラバッグに収納しても空きスペースができるので、おまけにもう一本単焦点レンズを入れることができちゃいます!

マンフロットElementトラベル三脚(MKELES5CFBH)をカメラバッグに収納している写真

三脚を立てた時の最伸高は143cm。

befreeと比べると7cmほど背が低いですが、それでも5段に折り畳むタイプの三脚の中ではトップレベルの高さを出してくれています。

befreeアドバンス MKBFRTA4BKとElement MKELES5BKの最伸高を比較した写真

三脚の重量は1.05kg。これまで常用していたbefreeアドバンス(MKBFRTA4BK)と比べるとなんと340gもの違いがあります。

Element MKELES5BKを手に持っている様子

340gというと単焦点レンズ1本分ぐらいの重さです。

こうやって小さな荷物のアップデートが結果として1kg~2kgといった規模の重量削減につながるのでこれは大きい。

製品名befreeアドバンス MKBFRTA4BKElement MKELES5BK
イメージ befreeアドバンス MKBFRTA4BK-BH / マンフロット Element MKELES5BK-BH/ マンフロット
脚段数4段5段
最伸高150cm143cm
縮長
(収納時の長さ)
40cm32cm
重量1.49kg1.15kg
耐荷重8kg4kg

耐荷重は4kgとそこそこパワフル

Element MKELES5BKにフルサイズのカメラとズームレンズを載せた様子

これだけコンパクトだと載せられる機材の制限も結構厳しいんじゃないの?と思われた方もいるかも知れません。

でもbefreeエレメントは4kgまでの機材に耐えることができます。

僕はα7Ⅲとタムロンの大三元レンズを使うことが多く、一番重い機材の組み合わせでも2kgを下回るので全く問題なし。

愛用しているソニーの撮影機材一式

最近は一眼レフカメラよりもミラーレス一眼が主流になってきていて、機材もどんどん軽量化してきてきます。

4kgの耐荷重があればほとんどの方が満足してできるはず。

アルカスイス互換のポール自由雲台

Element MKELES5BKの自由雲台

付属してくる雲台は360度カメラの傾きを自由に調整できるポール自由雲台。

アルカスイス互換だから普段愛用しているピークデザインとの連携もバッチリで取り回しがしやすいのが魅力です。

水平器がついているのも嬉しいところ。

マンフロット Elementトラベル三脚(MKELES5CFBH)レビューまとめ

マンフロット Elementトラベル三脚は軽量コンパクトでとても持ち出しやすい三脚でした。

三脚としてのスペックも多くの方が満足できる最大公約数的な数値に落ち着いているので使いやすさも問題ありません。

アルミ製ものなら一万円以下、カーボンタイプでも2万円以下で購入可能とコストパフォーマンスも高いので、初めて三脚を買うという方におすすめです。

気になった方はぜひ購入検討してみてください!

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