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【2021年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較

【2019年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較

旅行先で撮影を行う場合や、撮影スポットに車で移動できないときは、なるべく身軽に行動したいところ。

三脚は大きいし重たいのでちょっと持っていくのは億劫だなーなんてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな時は軽量でリュックにしまうことができるコンパクトな「トラベル三脚」が便利。

今回はフルサイズ・APS-Cの一眼カメラを載せることができるおすすめのトラベル三脚を11個厳選し、スペックの比較をしてみました。

本記事を読めば、きっと気になる三脚を見つけることができると思うので、ぜひチェックしてみてください!

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トラベル三脚とは

トラベル三脚の写真

トラベル三脚は、収納時に脚を180°反転させることができ、折りたたんだ時のサイズ(縮長)がコンパクトに作られた三脚です。

持ち運びしやすいため、旅行先などに持っていきたいときに便利ですが、望遠レンズなど重い機材を乗せる場合や、高さが必要なシーンは苦手といった特徴があります。

トラベル三脚を選ぶ際のチェックポイント

三脚の大きさを比較する写真

センターポールを反転して折りたたむことができ、コンパクトに持ち運べるのが特徴のトラベル三脚。国内外の三脚メーカーから様々なタイプのアイテムが発売されています。

トラベル三脚を選ぶ際には下記の4点をチェックしておくと自分にあったアイテムをみつけることができます。

重さ・折りたたんだ時の長さをチェック

トラベル三脚は重さが1kg〜1.5kg、折りたたんだ時の長さは30cm〜40cmほどのアイテムが多いです。旅行かばんのサイズなどを確認して、持ち運びに問題がないアイテムを選びましょう。

全伸高をチェック

トラベル三脚の中には実際に広げた時の全高が130cm程度とやや低めのアイテムが多いです。どれくらいの全高がほしいかも必ずチェックしておきましょう。

耐荷重をチェック

トラベル三脚は耐荷重が低めのアイテムが多いです。お手持ちの機材の重さを確認して、必要十分な耐荷重を備えている三脚を購入しましょう。

脚の素材をチェック

三脚に使用されている素材はアルミかカーボンのどちらかになります。

両素材には下記のメリット・デメリットがあるので、自分にあう素材のものを選びましょう。

アルミ素材のメリット
  • カーボン素材よりも手ごろな値段で購入できる
  • カーボン素材よりも耐久性に優れている

アルミ素材のデメリット
  • カーボン素材よりも熱が伝わりやすく、冬は本体が冷めたくなりやすい
  • カーボン素材よりも重い

カーボン素材のメリット
  • アルミ素材よりも軽くて持ち運びやすい
  • 熱が伝わりづらく冬でも本体が冷たくなりづらい

カーボン素材のデメリット
  • アルミ素材よりも値段が高い
  • アルミ素材よりも耐久性が低い

旅行に持っていきたいトラベル三脚おすすめ11選

それではおすすめのトラベル三脚を10個紹介していきます!

befreeアドバンス MKBFRTA4BK-BH / マンフロット

befreeアドバンス MKBFRTA4BK-BH / マンフロット

イタリアの老舗三脚メーカーマンフロットから発売されているbefreeアドバンス(MKBFRTA4BK-BH)。

多くのフォトグラファーから高い支持を受けていたトラベル三脚「befree MKBFRC4-BH」の改良版として登場したトラベル三脚です。

トラベル三脚の中ではトップクラスの耐荷重や最大高を誇っており、幅広い撮影シーンに対応できるのが特徴。

フルサイズの一眼レフカメラ + 大口径の望遠ズームレンズといった重たい機材の組み合わせで撮影したい方におすすめです。

befreeアドバンス MKBFRTA4BK
メーカーマンフロット
素材カーボン
最伸高150cm
縮長
(収納時の長さ)
40cm
重量1.49kg
耐荷重8kg
脚段数4段
キャリングケース
雲台自由雲台
(アルカスイス非互換)
マンフロットのトラベル三脚「befreeアドバンスカーボンT三脚キット」レビューマンフロットのトラベル三脚「befreeアドバンスカーボンT三脚キット」レビュー!

Element MKELES5BK-BH/ マンフロット

Element MKELES5BK-BH/ マンフロット

一番目に紹介したbefreeアドバンス MKBFRTA4BK-BHの姉妹アイテムにあたるElement MKELES5BK-BH。

5段折りたたみ式で縮長を抑えているので、とてもコンパクトに格納することができるのが特徴。

フルサイズ、APS-Cのミラーレス一眼カメラをお使いの方におすすすめのトラベル三脚です。

Element MKELES5BK
メーカーマンフロット
素材カーボン
最伸高143cm
縮長
(収納時の長さ)
32cm
重量1.05kg
耐荷重4kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台
(アルカスイス互換)
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LX-225CT + XB-32Q / Leofoto

スタイリッシュなデザインの撮影機材を数多く手掛けるLeofotoから発売されているトラベル三脚、LX-225CT + XB-32Q。

収納高33cmととても小さく折り畳むことができ、耐荷重も6kgとパワフルなのが特徴。

ネックなのは値段が3万超えと高めなのが気になるところですが、品質は確かなトラベル三脚です。

LX-225CT + XB-32Q
メーカーLeofoto
素材カーボン
最伸高137cm
縮長
(収納時の長さ)
33cm
重量1.05kg
耐荷重6kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台
(アルカスイス互換)
Leofoto LX-225CT + XB-32Q レビュー!軽量コンパクトなおすすめトラベル三脚Leofoto LX-225CT + XB-32Q レビュー!軽量コンパクトなおすすめトラベル三脚

CA013-1 / Amazonベーシック

CA013-1 / Amazonベーシック

Amazonベーシックから発売されているCA013-1。

カーボン素材を採用していながら1万円以下で購入可能なコスパモンスターです。

耐荷重は3.6kgとなっており、フルサイズのミラーレス一眼+ズームレンズぐらいなら問題なく乗せることが可能です。

唯一気になるのは全身高が135cmとトラベル三脚の中でも背が低めという点ぐらいでしょうか。

メーカにこだわらず、とにかく値段重視の方に一番おすすめのアイテムです。

CA013-1
メーカーamazonベーシック
素材カーボン
最伸高130cm
縮長
(収納時の長さ)
31 cm
重量1.1Kg
耐荷重3.6Kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台
(アルカスイス非互換)

T-005KX+C-10S / SIRUI

中国の三脚メーカーのSIRUIから発売されているトラベル三脚「T-005KX+C-10S」。

耐荷重4kg、重量は1.03kgとなっており、スペック的にはAmazonベーシックのトラベル三脚の上位互換、といった感じ。

Amazonベーシックのアイテムでは心もとないという方にお勧めのアイテムです。

T-005KX+C-10S
メーカーSIRUI
素材アルミ
最伸高138 cm
縮長
(収納時の長さ)
33.5 cm
重量1.03 kg
耐荷重4kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台

ULTREK UT-43 / ベルボン

ULTREK UT-43 / ベルボン

日本を代表する三脚メーカーであるベルボンから発売されている「ULTREK UT-43Q」。

収納した時の全長が27センチと、今回紹介するアイテムの中でも最もコンパクトでありながら、全高155cmとまずまずの高さを誇るのが特徴のトラベル三脚です。

脚の段数が6段となっているので一番先が細く、長時間露光時の撮影をおこなうときに若干不安かもしれませんが、コンパクトさを重視したい方には一押しのアイテム。

ULTREK UT-43
メーカーベルボン
素材アルミ
最伸高154cm
縮長
(収納時の長さ)
26.8cm
重量1.08kg
耐荷重2.0kg
脚段数6段
キャリングケース
雲台自由雲台

エアリーL100 / スリック

エアリーL100 / スリック

SLIKから発売されているエアリ L 100。

500mlのペットボトルと同じくらいの大きさに折りたたむことができるコンパクトさと1kgを切る軽さが魅力の三脚です。

ワンタッチで開脚角度を簡単に変更することができるハライチロックシステムを採用しているなど使いやすさも抜群。

耐荷重は1.50 Kgなのでフルサイズの一眼レフカメラを載せるのは厳しいですが、APS-Cのカメラやコンデジユーザーの方なら検討してみてもよい三脚だと思います。

エアリーL100
メーカースリック
素材アルミ
最伸高154.3 cm
縮長
(収納時の長さ)
41.7 cm
重量998 g
耐荷重1.5kg
脚段数4段
キャリングケース
雲台自由雲台

VEOコレクション 265CB/ バンガード

VEOコレクション 265CB/ バンガード

バンガードから発売されているトラベル三脚の「VEOコレクション 265CB」。

収納時の長さは39cm、質量は1.3kgとなっており、今回紹介したトラベル三脚の中では少し大きめのサイズ感です。

耐荷重が5kgなのでフルサイズの一眼レフカメラ+望遠レンズのような使い方をしたい人におすすめ

VEO 2 265CB
メーカーバンガード
素材カーボン
最伸高150cm
縮長
(収納時の長さ)
41cm
重量1.3kg
耐荷重8kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台
(アルカスイス互換)

TM2324L / K&F Concept

コストパフォーマンスの高い撮影機材を数多く手がけているK&F Conceptから発売されているトラベル三脚。

今回紹介するアイテムの中で唯一3Way雲台がついており、写真撮影よりも動画撮影がメインの方におすすめの三脚です。

格納高が50cmとちょっと大きいのは注意ポイント。

TM2324L
メーカーK&F Concept
素材アルミニウム
最伸高142cm
縮長
(収納時の長さ)
50cm
重量1.2kg
耐荷重4kg
脚段数1段
キャリングケース
雲台3Way雲台

ピークデザイン トライポッド

操作性に優れたカメラアクセサリーを数多く手がけるピークデザインから発売されているトライポッド。

段数5段でコンパクトに持ち運び可能なのに加え、フルサイズ機+望遠ズームのような組み合わせまで対応できるパワフルさも兼ね備えているトラベル三脚です。

他のピークデザイン製品と組み合わせることで、とても快適な操作性を実現することができます。

価格が高い点や少し重い点が気になりますが、ピークデザインの製品を愛用している方におすすめです。

トライポッド
メーカーPEAK DESIGN(ピークデザイン)
素材アルミニウム
最伸高152cm
縮長
(収納時の長さ)
39cm
重量1.56kg
耐荷重9.1kg
脚段数5段
キャリングケース
雲台自由雲台

ゴリラポッドフォーカス / JOBY

ゴリラポッドフォーカス / JOBY

JOBYから発売されているゴリラポッドフォーカス。

木や手すりに巻いてカメラを固定するタイプの三脚なので、今まで紹介してきたアイテムとは若干使い方が異なってきます。

軽量でコンパクトですが、耐荷重も5kgまでとかなりパワフル。一眼レフカメラ、ミラーレス一眼をしっかり支えてくれるトラベル三脚です。

ゴリラポッドフォーカス
メーカーJOBY
素材アルミニウム
最伸高29cm
縮長

(収納時の長さ)
29cm
重量500g
耐荷重5kg
脚段数1段
キャリングケース×
雲台付属していない
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トラベル三脚スペック比較

それでは最後に今回紹介したトラベル三脚のスペック比較表を載せておきます。

製品名befreeアドバンス MKBFRTA4BKElement MKELES5CF-BHLX-225CTCA013-1T-005KX+C-10SULTREK UT-43エアリーL100VEO 2 265CBTM2324Lトライポッドゴリラポッドフォーカス
イメージ befreeアドバンス MKBFRTA4BK-BH / マンフロット Element MKELES5BK-BH/ マンフロット
CA013-1 / Amazonベーシック ULTREK UT-43 / ベルボン エアリーL100 / スリック VEOコレクション 265CB/ バンガード ピークデザイントライポット ゴリラポッドフォーカス / JOBY
メーカーマンフロットマンフロットLeofotoamazonベーシックSIRUIベルボンスリックバンガードK&F ConceptピークデザインJOBY
素材カーボンカーボンカーボンカーボンアルミアルミアルミカーボンアルミニウムアルミニウムアルミニウム
最伸高150cm143cm137cm130cm138 cm154cm154.3 cm150cm142cm152cm29cm
縮長
(収納時の長さ)
40cm32cm33cm31 cm33.5 cm26.8cm41.7 cm41cm50cm39cm29cm
重量1.49kg1.05kg1.05kg1.1Kg1.03 kg1.08kg998 g1.3kg1.2kg1.56kg500g
耐荷重8kg4kg6kg3.6Kg4kg2.0kg1.5kg8kg4kg9.1kg5kg
脚段数4段5段5段5段5段6段4段5段4段5段1段
キャリングケース×
雲台自由雲台
(アルカスイス非互換)
自由雲台
(アルカスイス互換)
自由雲台
(アルカスイス互換)
自由雲台
(アルカスイス非互換)
自由雲台自由雲台自由雲台自由雲台
(アルカスイス互換)
3Way雲台自由雲台付属していない
商品リンクMKBFRTC4-BHMKELES5CF-BHLX-225CT+XB-32QCA013-1/a>T-005KX+C-10SULTREK UT-43 IIエアリー L100VEO 2 265CBK&Concept TM2324Lピークデザイン トライポッドゴリラポッドフォーカス

トラベル三脚おすすめ11選 まとめ

旅行に持っていくのに最適なトラベル三脚の選び方、おすすめアイテム、スペック比較などを紹介してきました。

ぜひ、今回取り上げたアイテムの中から気になった三脚を購入して、身軽に旅先での撮影を楽しんでください!

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