初めて一眼レフカメラを購入したら揃えたい アクセサリー&アイテム13選

初めて一眼レフカメラを購入したら揃えたい アクセサリー&アイテムまとめ

初めて一眼レフやミラーレス一眼などのカメラを購入したら、揃えなければならないアクセサリーや手入れ用品がいくつかあります。

カメラと一緒に購入すべきもの、徐々に買い揃えていきたいものをそれぞれ紹介しますので、これから一眼レフ、ミラーレス一眼を購入する方はぜひ参考にしてみてください。

カメラと一緒に購入したいアイテム7つ

まずは、カメラ本体を購入するタイミングで一緒に揃えておきたいアイテムを7つご紹介します。

SDカード(記録媒体)

SDカードの写真

引用:『amazon

スマートフォンにはメモリが内蔵されているのでSDカードがなくても写真を保存することができますが、一眼レフカメラはSDカードがないと写真の保存ができません。
カメラ購入に必ず一緒に購入しましょう。

SDカードを選ぶ際は下記の2点をチェックしておくと良いです。

なるべく大容量のものを選ぶ
撮影中に容量不足にならないよう、少なくも16GB以上のSDカードを購入しましょう。
転送速度が速いものを選ぶ
転送速度が遅いと、一度シャッターを切った後、次を押すまでの間が長くなり、シャッターチャンスを逃す恐れがあります。転送速度「Class10」と表記されたものを選べば失敗はないでしょう。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムの写真

引用:『amazon

一眼レフカメラの背面には液晶画面があります。

画面に傷が付いてしまった後では保護フィルムを貼っても遅いので、カメラと一緒に購入してすぐに保護フィルムを張りましょう。

保護フォルムを選ぶ際は下記2点に注意しましょう。

保護フィルムの透明度の違いを理解して選ぶ
液晶フィルムはメーカーによって透明度が異なり、透明度が高くなるほど価格が高くなります。
カメラの型番にあったフィルムを選ぶ
液晶保護フィルムは各カメラの型番ごとに発売されています。購入したカメラの型番を確認してフィルムを選びましょう。

レンズプロテクター(レンズ保護フィルター)

レンズプロテクターの写真

引用:『amazon

レンズはカメラ本体と同じくらい大切にしたい存在。カメラ本体を買い換えたあともレンズはずっと使い続けるからです。

なのでレンズプロテクターを装着して、大切なレンズをキズから守りましょう。

レンズプロテクターを選ぶ際のポイントは下記の2点です。

プロテクターの透明度の違いを理解して選ぶ
メーカーによってプロテクターの透明度が異なり、より透明なものほど値段が高くなる。
レンズのサイズにあったプロテクターを選ぶ
レンズは製品ごとにサイズが異なります。購入したレンズのサイズを確認し、それにあったサイズのプロテクターを購入しましょう。

レンズペン

レンズペンを使用している様子の写真

引用:『amazon

レンズはとても繊細で、指紋やほこりが付着した状態で撮影をすると、写真にもその汚れが写りこんでしまいます。

レンズの汚れに気がついた時に活躍するのがこのレンズペン。キャップを外してレンズをこするだけで綺麗に汚れを落とすことができます。

ブロアー

引用:『amazon

ブロワーは、カメラ本体やレンズに付着したほこりを吹き飛ばすのに使います。ほこりの付着が気になった時に簡単に吹き飛ばすことができるので便利。

大きめのサイズでしっかりとした風量が出るブロワーを購入しましょう。上記で紹介したレンズペンと一緒に使うとしっかり機材の手入れができます。

カメラバッグ・インナーケース

カメラバックを撮影した写真

引用:『amazon

写真撮影の際にはカメラやレンズなどの撮影機材、手入れ用品など様々なアイテムを持ち運ぶことになります。カメラ用品の持ち歩きには、クッション効いていて、仕切りが備わったカメラバックがあると便利

リュック、ショルダー、メッセンジャーなど様々なタイプがあるので、自分の好みのものを選びましょう。

インナーケースを購入すれば、普段使いのカバンでカメラ機材達を持ち歩くこともできます。

ドライボックス&防湿剤

ドライボックスの写真

引用:『amazon

レンズやカメラは湿気にとても弱く、湿度の高い場所に保管しているとカビが発生する可能性があります。

そんなカビの発生を防ぎ、機材を正しく保管するのに使うのがドライボックスと防湿剤。

100均に売っているプラスチックのボックスを用いて自作しても良いですが、専用のボックスを購入するとすぐに必要な環境が揃います。

今後も機材が増えていくことを想定して大きめのボックスを購入しておくと良いです。

余裕があったら揃えたいもの6つ

カメラ購入と同時に揃えたいアイテムの次は、徐々に買い揃えていきたいアイテムを6つ紹介。

三脚

三脚の写真

引用:『amazon

三脚があると手ブレのないきれいな写真を取ることができ、撮影の表現の幅がぐっと広がります。
夜景撮影などに挑戦したくなったら購入すると良いでしょう。

三脚は用途をしっかり吟味し、三脚を伸ばしたときの高さ、畳んだときの大きさ、軽さを比較して購入すると失敗が少ないです。

レンズフード

レンズフードを装着した一眼レフカメラの写真

引用:『amazon

太陽のような強力な光のもと撮影をしていると、フレアやゴーストなど画質を低下させてしまう現象が起きます。

レンズフードを付けると、フードがひさしの役割を果たして、上記のような現象を防いで、きれいな写真を撮影することができます

実際にフレアやゴーストといった現象に遭遇し、必要性を感じたら購入すれば良いと思います。

予備バッテリー

キャノンの予備バッテリーの写真

引用:『amazon

旅行などで一日通して撮影を楽しもうと思ったら必須になってくるアイテム。

一眼レフカメラのバッテリーはフル充電に時間がかかるので、たくさん写真を取りたい方は購入しておくとよいでしょう。

ストラップ

チャムスのカメラストラップの写真

引用:『amazon

ストラップはカメラ購入時に付属品でついてくるので、最初に購入する必要はありません。

付属品のストラップのデザインが好みでなかったり、気になるのデザインのストラップが見つかったら購入すると良いと思います。

教本

教本の中身の写真

引用:『amazon

購入したカメラにも付属の取扱説明書がありますが、各カメラの型番ごとに発売されている教本を読んだほうが使い方を理解するのが早いと思います。

フルカラーでシーン別の撮影テクニックなんかも紹介されているので、一緒に購入しておくと良いと思います。

RAW現像ソフト

lightloorの編集画面の写真

引用:『http://images.macworld.com/

写真を撮影したら編集して違う味を出すのもカメラの醍醐味。
Lightroomやphotoshopなどのソフトを使うと撮影した写真の編集や加工を楽しむことができるので、ぜひ揃えたいところです。

まとめ

カメラを購入したらすぐに揃えたいアイテム7つと、徐々に買い揃えていきたいアイテム6つを紹介しました。

どのアイテムも一眼レフカメラやミラーレス一眼を楽しむためにはいずれ必要になってくるものですので、自分のペースでゆっくり揃えていきましょう。