【レビュー】JOBYのゴリラポッドフォーカスとボールヘッドXを購入!旅行におすすめのくねくね三脚

【レビュー】JOBYのゴリラポッドフォーカスとボールヘッドXを購入!旅行におすすめのくねくね三脚

旅行に持っていく軽量な三脚に一眼レフカメラ用のゴリラポッド「ゴリラポッドフォーカス」と「ボールヘッドX」を購入しました。

使い勝手がよく非常に便利な三脚でしたので、使用感を紹介していきたいと思います。

JOBY ゴリラポッドとは

jpbyのゴリラポッドの画像

引用:『http://t5blog.waveformlab.com/

ゴリラポッドは、JOBYが販売するフレキシブル三脚です。
持ち運びやすさと、手すりやポールなどがあればどこにでも固定できる使い勝手の良さから旅行用の三脚として人気。

スペースが狭く三脚が出しづらい場所でも気兼ねなく利用することができるのも優れている点です。

JOBY ゴリラポッドの種類

JOBYのゴリラポッドは、固定するカメラの種類に合わせて、様々なラインナップが展開されています。

一眼レフカメラ用は「ゴリラポッドフォーカス」と「ゴリラポッドSLRズーム」の2つがありますが、前者はフルサイズ機用、後者はAPS-C用といったイメージになります。

自分が持っているカメラはどのゴリラポッドを購入するのがおすすめなのかは下記の表をみてチェックしてみてください。

種類ゴリラポッド
フォーカス
ゴリラポッド
SLRズーム
ゴリラポッド
ハイブリッド
ゴリラポッド
オリジナル
ゴリラポッド
マグネティック
ゴリラポッド
グリップタイト
イメージ
対象プロ用一眼レフカメラ向け一眼レフカメラ向けミラーレス一眼向けコンパクトデジタルカメラ向けコンパクトデジタルカメラ向けスマートフォン向け
寸法W65 × D65 × H290mmW60 × D60 × H250mmW55 × D55 × H257mmW30 x D30 x H170mmW30 x D30 x H170mmW86 × D30 × H173mm
重量500g241g181g46g58g67g
耐荷重5,000g3,000g1,000g325g325g325g

ゴリラポッドフォーカスとボールヘッドXレビュー

それでは、今回紹介したゴリラポッドフォーカスとボールヘッドをレビューしていきます。

今回購入したのは上記の表の一番左、ボリラポッドの中でも最大サイズのアイテムになります。

ゴリラポッドとボールヘッドXのパッケージの写真

一眼レフカメラ用のゴリラポッドフォーカス

開封して、脚を広げてみるとこんな感じ。

JOBYの一眼レフカメラ用ゴリラポッドフォーカスの写真

「ゴリラポッドフォーカス」と、ゴリラポッドフォーカスに次いで2番目に大きい「ゴリラポッドSLRズーム」を比較すると、一回り大きいのがよくわかります。

ゴリラポッドフォーカスとゴリラポッドSLRズームを比較した写真

ぐねぐねと折り曲げることができる関節部分はアルミニウムで作られており、かなり硬い。カメラを載せたぐらいじゃ勝手に形状が変わることはありません。

脚がくねくね曲がるゴリラポッドフォーカスの写真

アルカスイス互換のボールヘッドX

続いて、自由雲台のボールヘッドXについて。ボールヘッドXの重量は286gで、最大カメラ搭載重量は5kg。クイックシューも付属しています。

とても滑らかにボールが動くので自由に角度を調整することができます

また、ボールヘッドXの雲台はアルカスイス互換なので、アルカスイス対応プレートをカメラに付けておくとすぐに取り付け・取り外しが可能

以前に紹介したPeak designのプレートとの相性も抜群なわけです。

アルカスイス互換のボールヘッドXの写真

一眼レフカメラを設置してみる

ゴリラポッドフォーカスにボールヘッドを取り付け、フルサイズ機の一眼レフカメラを載せてみるとこんな感じ。

アルカスイスのプレートをカメラに常設しているので、すぐに取り付けることができました。

ゴリラポッドに一眼レフカメラを装着した写真

ちなみにボールヘッドを購入せず、直接カメラをゴリラポッドに取り付けることも可能です。

しかし、その場合はカメラを縦に傾けたり自由に角度を調整できないので、ゴリラポッドを買うならボールヘッドもセットで買っておいたほうがよいと思います。

ゴリラポッドに一眼レフカメラを装着した写真

ゴリラポッドの固定方法について

使用感をつかんだところで、さっそく近所の公園でゴリラポッドフォーカスを使ってみました。

まずはゴリラポッドを手すりに固定して見た様子。脚を2本手すりに巻きつけ、残りの一本は角度がずれないように支えの役割に使うと、とても安定します。

ゴリラポッドを手すりに固定した様子を撮影した写真

横から見てみるとこんな感じ。

ゴリラポッドを手すりに固定した様子を撮影した写真

ボールヘッドXのお陰で自由に角度を調整できるので、とても便利です。

ゴリラポッドを手すりに固定した様子を撮影した写真

ポールへの固定もラクラク。しっかり巻き付けることでポールから滑ることなく設置することができました。

ゴリラポッドをポールに固定した様子を撮影した写真

ゴリラポッドフォーカスの口コミ・評判

ゴリラポッドフォーカスを購入した方の口コミは下記の通りです。
関節の硬さが若干気になるとの声が多数上がっていましたが、持ち運びのようさや使い勝手には満足している方が多いようです。

思ったより大きかったのが正直な感想です。
関節が固いため、慣れるまでは不便に感じるかもしれません。
しかし、造りは本当にしっかりしており、D5500 と18-140mmのレンズ程度の重さは楽々支えてくれます。
手すりなどにくくりつけての撮影など、これから重宝しそうです。

ゴリラポッドフォーカス/amazon

しっかりしてます。
ビデオカメラ付けたらグラグラするんじゃ・・・と思ってましたが、全然。
ただ、しっかりしていて安定する分、稼働がちょっと固いんですよね。
まぁ、でもこの安定感を生むにはある程度固くないとな・・とも思いますし。

ゴリラポッドフォーカス/amazon

三脚の使用が困難な場所でのタイムラプスなどに使ってます。持ち運びにも便利なのでとりあえず持ってくように
なりました

ゴリラポッドフォーカス/amazon

ゴリラポッドフォーカスとボールヘッドを購入した感想

三脚とカメラの写真

新たに購入した旅行用三脚のゴリラポッドフォーカス。使い勝手抜群で、耐荷重5,000gの安心感がとても気に入っています。

旅行の際や、しっかりした三脚が不要な場合はゴリラポッドフォーカスで写真撮影を楽しんでいきたいと思います!