Tile Mateレビュー!鍵や財布につけたいおすすめの紛失防止タグ

Tile Mateレビュー!鍵や財布につけたいおすすめの紛失防止タグ

様々なメーカーから発売されている紛失防止タグ。今回、「鍵や財布に付けておきたい紛失防止タグおすすめ12選」という記事の中から「Tile Mate」というアイテムを購入してみました。

下記のような特徴をもつ便利なアイテムだったので、紹介したいと思います。

  • 防水対応
  • Tile Mateの位置をスマホから確認できる
  • スマホとTile Mateの双方向から呼び出しが可能
  • スマートスピーカー(Google Assistant、Amazon Alexa)に対応

紛失防止タグ・Tileとは

「Tile」は米国シェアNo.1を獲得して日本に上陸した紛失防止タグ。「Tile」には、現在6つの製品ラインナップがあります。

Tile Mate

タイルメイト
Tile Pro

タイルプロ
Tile Mate

タイルメイト
Tile Style

タイルスタイル
Tile Slim

タイルスリム
Tile Sport

タイルスポーツ
大きさ35mm × 35mm × 6.2mm41.6mm × 41.6mm × 6.5mm34mm ×34mm × 4.65mm37.5mm × 37.5mm × 5.9mm54mm × 54mm × 2.4mm40mm × 40mm × 5.9mm
重さ7.5g12.8g9.3g15.0g9.3g15.0g
通信距離45m90m30m60m30m60m
電池交換××××

下記はTileのイメージビデオになります▼

スマートトラッカー「Tile Mate」レビュー

Tileのパッケージの写真

今回、6つの製品ラインナップ中から最もベーシックで安価な「Tile Mate(電池交換なし)」を購入してみましたので、外観からペアリング設定の方法、実際に使った感想などをまとめていきます。

Tileの外観・機能について

こちらがパッケージから取り出した「Tile Mate」。本体サイズは34×34×4.65mm、重さは6.1グラムとなっています。

充電不要で一年使うことが可能。バッテリー交換はできないため、電池がなくなったら交換する必要があります。

「Tile Mate」の外観の写真

Tileとスマホをペアリングする

機能をチェックする前にまずはさっとペアリングの設定を済ませていきます。まずは専用アプリをスマホにインストール。

スマートフォンとTileMateの写真

インストールが完了したらアプリを立ち上げて、アカウント登録をしていきます。bluetooth接続をオンにし、Tileアプリの位置情報を「常に許可」に変更すればすぐに登録が完了します。

Tileのペアリング方法その1

無事にTileアプリの管理画面に移動したら、「Tileを追加」をタップし、画面に沿ってスマホと購入したTileのペアリングを済ませましょう。

Tileのペアリング方法その2

Tileのセットアップ方法は下記のPDFファイルで詳しく確認することができます▼

Tile使い方ガイド

スマホからTileを呼び出してみる

Tileの通信距離は最大30m。30m以内であればスマホからTileのブザーを鳴らすことができます。音量は88dBと結構大きいのでブザー音を聞き逃すことはありません。

スマホからTileを呼び出した様子を撮影した動画▼

Tileからスマホを呼び出してみる

さらにTileの中央にあるボタンをダブルクリックすれば、スマホのアラートを鳴らすこともできます。相互にアラートを出すことができる紛失防止タグはあまりないので、これは便利。

家を出かける前にスマホどこ置いたっけ??といったシーンでとても活躍しそうです。

Tileからスマホを呼び出して様子を撮影した動画▼

試しに貴重品をなくしてみる

最後にTile Mateとスマホを30m以上遠ざけて、なくしてしまった状態を再現。一番左の画像は紛失してしまった時の表示。最後にどこにあったのかが表示されています。

真ん中の画像は最後にTile Mateとiphoneの接続が切れた最後の場所の詳細。

そして再び30m以内に入ると接続が再開した際の画面。緑色の「探す」ボタンを押せば、上記の動画のようにアラートを鳴らすことができます。

Tile Mateで紛失物を探している際のアプリ画面

Tile Mate レビューまとめ

Tile Mateはスマホとタグ相互に呼び出すことが出きるとても便利なアイテムでした。財布や鍵などの貴重品につけて、なくさない仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。