紛失防止タグ「Tile Mate」レビュー!鍵や財布につけておきたい便利アイテム

紛失防止タグ「Tile Mate」レビュー!鍵や財布につけておきたい便利アイテム

様々なメーカーから発売されている紛失防止タグ。今回、「鍵や財布に付けておきたい紛失防止タグおすすめ10選」という記事の中から「Tile Mate」というアイテムを購入してみました。

スマホと紛失防止タグ相互に呼び出しあうことができ、「Google Assistant」や「Amazon Alexa」などのスマートスピーカーにも対応している素晴らしいアイテムだったのでご紹介したいと思います。

大事なものをなくすのを未然に防ぎたいと思っている方はぜひチェックしてみてください!

Tileとは

「Tile」は米国シェアNo.1を獲得して日本に上陸した紛失防止タグ。「Tile」には下記のような製品ラインナップがあります。

  • Tile Mate(タイルメイト)
  • Tile Style(タイルスタイル)
  • Tile Slim(タイルスリム)
  • Tile Sport(タイルスポーツ)

下記はTileのイメージビデオになります▼

スマートトラッカー「Tile Mate」レビュー

Tileのパッケージの写真

今回、4つの製品ラインナップ中から最もベーシックで安価な「Tile Mate」を購入してみましたので、外観からペアリング設定の方法、実際に使った感想などをまとめていきます。

Tileの外観・機能について

こちらがパッケージから取り出した「Tile Mate」。本体サイズは34×34×4.65mm、重さは6.1グラムとなっています。

充電不要で一年使うことが可能。バッテリー交換はできないため、電池がなくなったら交換する必要があります。

「Tile Mate」の外観の写真

Tileとスマホをペアリングする

機能をチェックする前にまずはさっとペアリングの設定を済ませていきます。まずは専用アプリをスマホにインストール。

スマートフォンとTileMateの写真

インストールが完了したらアプリを立ち上げて、アカウント登録をしていきます。bluetooth接続をオンにし、Tileアプリの位置情報を「常に許可」に変更すればすぐに登録が完了します。

Tileのペアリング方法その1

無事にTileアプリの管理画面に移動したら、「Tileを追加」をタップし、画面に沿ってスマホと購入したTileのペアリングを済ませましょう。

Tileのペアリング方法その2

Tileのセットアップ方法は下記のPDFファイルで詳しく確認することができます▼

Tile使い方ガイド

スマホからTileを呼び出してみる

Tileの通信距離は最大30m。30m以内であればスマホからTileのブザーを鳴らすことができます。音量は88dBと結構大きいのでブザー音を聞き逃すことはありません。

スマホからTileを呼び出した様子を撮影した動画▼

Tileからスマホを呼び出してみる

さらにTileの中央にあるボタンをダブルクリックすれば、スマホのアラートを鳴らすこともできます。相互にアラートを出すことができる紛失防止タグはあまりないので、これは便利。

家を出かける前にスマホどこ置いたっけ??といったシーンでとても活躍しそうです。

Tileからスマホを呼び出して様子を撮影した動画▼

試しに貴重品をなくしてみる

最後にTile Mateとスマホを30m以上遠ざけて、なくしてしまった状態を再現。一番左の画像は紛失してしまった時の表示。最後にどこにあったのかが表示されています。

真ん中の画像は最後にTile Mateとiphoneの接続が切れた最後の場所の詳細。

そして再び30m以内に入ると接続が再開した際の画面。緑色の「探す」ボタンを押せば、上記の動画のようにアラートを鳴らすことができます。

Tile Mateで紛失物を探している際のアプリ画面

「Tile Mate」を購入してみた感想

Tile Mateはスマホとタグ相互に呼び出すことが出きるとても便利なアイテムでした。財布や鍵などの貴重品につけて、なくさない仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。