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【定期便が苦手な方へ】スマートマットライトで消耗品を自動発注するのが便利だった話

【定期便が苦手な方へ】スマートマットライトで消耗品を自動発注するのが便利だった話

自宅で飲む水はAmazonで購入した2Lのいろはすと決めています。

こういった類の製品はAmazon定期便サービスを利用すると都度購入する手間がなくなり楽なんですが、下記の理由から手動で発注を繰り返していました。

  • 家にいる時間が不規則なため、在庫が溜まっていく or いつもより早いペースでなくなる事がよくある
  • 家にあまり在庫を溜めたくない

ただ、手動での発注はやっぱり面倒ですし、忘れてしまう場合もでてきます。

飲料水がなくなりそうになったタイミングで自動発注してくれたら生活の不便が一つ減るのになーと思っていました。

そこで今回導入したのがスマートマットライトというアイテム。

下記のような特徴を持っているIoTデバイスで、消耗品の定期的な発注周りで困っていたことを見事に解消してくれる素晴らしいアイテムだったので、紹介したいと思います。

スマートマットライトの特徴
  • 商品残量を1日に4回計測し、予め決めた量を下回ったら、Amazonへ自動発注
  • オフィス・家庭で使う、日用品の定番約1,000商品以上に対応
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スマートマットライトの外観

今回導入したスマートマット。東京に本社を構えるスマートショッピングが手がけるIOTデバイスです。

スマートマットライトの商品パッケージ

早速パッケージを開封してみるとシンプルなデザインの製品本体が登場。

天板にはガラス素材が使用されており、全体的に体重計のようなデザインとなっています。

スマートマットライトの商品本体

スマートマットの裏側はラバーでできた滑り止めとバッテリーカバー。

スマートマットライトの商品本体裏側

単三電池4本で3年間ほど稼働するようになっているそう。

スマートマットライトと単三電池

スマートマットの付属品
  • スマートマットライト本体
  • 単三電池 × 4
  • 取扱説明書

スマートマットライトはA3 / A4の2サイズ

今回導入したスマートマットライトは下記の2種類のラインナップがあり、大きさごとに使用例や最大計測重量が異なってくるのがポイント。

A3サイズA4サイズ
大きさ400 × 300 × 30 mm300 × 200 × 30 mm
使用例コピー用紙、大容量ドリンク、業務用備品、おむつ小容量ドリンク、米、他なんでも万能サイズ
最大計測重量100kg30kg

スマートマットライトの使い方・初期設定

スマートマットの外観を簡単にチェックしたら、さっそく初期設定を済ませて、注文を自動化する準備をしていきましょう!

設定はとても簡単で、初期設定から発注する商品の登録まで大体10分ほどで行うことができました。

STEP.1
専用サイトへアクセスし会員登録

まずはスマートマット専用サイトへアクセスし、案内に従って会員登録を済ませます。

スマートマットライトの初期設定方法
スマートマットライトの初期設定方法
STEP.2
スマートマットの設置準備

会員登録が完了したら、電池をいれたスマートマットを任意の場所に置き、ボタンを長押しします。

スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定

スマートマットのライトが緑色に点滅したら次のステップに進みましょう。

スマートマットのライトが緑色に点灯する様子

STEP.3
スマートマットをwi-fi接続

画面の案内に従い、スマートマットをwi-fi環境につなげて設定を完了します。

スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定
STEP.4
自動発注するアイテムを選択

wi-fi設定まで済むと、スマートマットのマイページに遷移します。ここから「商品を登録する」ボタンを押してAmazonアカウントの認証を済ませます。

スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定

Amazon認証が済むと、スマートマットライトで登録可能な消耗品がずらっと表示されるので、その中から登録したいアイテムを選択します。

スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定
STEP.5
発注タイミングを選択

自動発注の対象アイテムを選択した状態でマイページに戻ると、しっかり登録したアイテムが反映されているのがわかります。

発注タイミングは10%刻みで任意の値に変更することが可能なので、気になる場合は値を調整しましょう。

スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定
スマートマットライトの使い方・初期設定

上記の5ステップで商品の自動発注のための準備は完了!

あとはスマートマットが商品残量を1日に4回計測して、商品の残量が発注タイミングを下回れば、商品をAmazonで自動購入してくれます。

計測のタイミング

計測頻度は1日4回で、3時、9時、15時、21時に行われます。

スマートマットライトでペットボトル飲料を自動発注

初期設定が済んだらあとは普段通りに飲料水を消費していくだけ。

ペットボトルが減っていく様子

今回は登録した商品の在庫量が20%を下回ったら発注がかかるように設定していたのですが、ペットボトルの在庫が2本になったタイミングで、しっかり商品が注文されていました。

スマートマットライトでペットボトル飲料を自動発注する様子
スマートマットライトでペットボトル飲料を自動発注する様子

タカヒロ

今まで悩んでいた飲料水の発注が自動になって感動です!

ちなみに自動発注が行われるのは朝の4:30となっています。

スマートマットライトの対象商品について

スマートマットライトの自動発注は下記のような製品ジャンルの中で、予め登録されている商品のみに対応しています。

  • ドリンク(水、お茶、紅茶、コーヒー、ソフトドリンク)
  • 米類、シリアル、麺類(パスタ、うどん、そば、ラーメンなど)、缶詰・瓶詰
  • コピー用紙、オフィス用品
  • サプリ・プロテイン
  • 洗濯・家庭用洗剤・掃除用品・柔軟剤
  • 子供用おむつ&ベビーケア
  • ティッシュ・トイレットペーパー・キッチンペーパー、キッチン消耗品
  • ボディソープ・入浴剤・ハンドソープ・クリーム・ヘアケア

定番品はしっかり押さえている印象ですが、スマートマットライトを購入する前に自動発注したい商品が対象となっているかは確認しておいた方がいいと思います。

スマートマットライト 自動注文対応商品リストをチェックする

スマートマットライト レビューまとめ

便利IoTデバイスのスマートマットライトを実際に使用する様子を紹介してきました。

今まで手動で発注していた飲料水が自動で注文される環境を作ってからは注文忘れがなくなって、いつでも適量の在庫がある状態を維持できてとても便利です。

下記のような方はスマートマットライトを導入できると生活が一段楽になると思うので、ぜひ購入を検討してみてください!

  • 定期便と消費の量が合わないことがあり、手動で発注している方
  • 定期的に買っているものがAmazonの定期便サービスに対応しておらず、手動発注している方

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