2022年に出会った愛用の品々を振り返る

面倒な自転車の空気入れが楽になる神アイテム!KUKIIRE レビュー

面倒な自転車の空気入れが楽になる神アイテム!KUKIIRE レビュー!

自転車に乗っていると避けて通れない「空気入れ面倒くさい問題」。

僕は週に一度は空気入れをおこなっているのですが、部屋から大きなポンプを持ち出したり、手動で空気を入れるのはすごく手間に感じます。

タカヒロ

自転車のメンテナンスが楽になれば、QOLが上がること間違いなしなのになぁ…。

そこで今回導入したのがKUKIIREというアイテム。

このアイテム、電動式で空気を入れてくれるし、コンパクトで扱いやすさも抜群。

日々の空気入れのしんどさから解消される素晴らしいアイテムだったので紹介したいと思います!

KUKIIREのメリット
  • 自転車の空気入れが40~60秒で終わる!
  • 一度の充電で約20回の空気入れが可能
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 自転車、浮き輪など幅広い製品に使用できる
KUKIIREのデメリット
  • 駆動音はそこそこ大きく感じる
  • セットアップに少し時間がかかる
MEMO

本記事は株式会社TradeFKJapan様に製品をお貸出し頂き、作成しています。

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スマート空気入れ KUKIIREの外観

今回自転車ライフを快適にするために導入したKUKIIRE。

株式会社TradeFKJapanが手掛けるスマート空気入れで、レッドドットデザイン賞も受賞してる話題のアイテムです。

スマート空気入れ KUKIIREの製品パッケージ

パッケージを開封すると付属品がずらり。

スマート空気入れ KUKIIREの付属品一覧

KUKIIREの付属品一覧
  • スマート空気入れ本体
  • 米式エアホース
  • 仏式アタッチメント
  • 英式アタッチメント
  • 浮き輪アタッチメント
  • ボール用アタッチメント
  • 収納袋
  • 充電ケーブルUSB type-c

そしてこちらがKUKIIREの製品本体。

スマート空気入れ KUKIIREの製品本体

黄色いエアホースを抜くと電源がONになる使用で、タッチパネルのディスプレイが起動します。

端末上部には給電用のUSB-Cポートやエアホースを接続するプラグが並ぶ構成になっています。

サイズは153 × 60 × 39mm(433g)となっており、非常にコンパクト。iPhone14Proと大きさを比較すると大きさがイメージしやすそう。

KUKIIREの大きさをiPhoneと比較する写真

スマート空気入れ KUKIIREの使い方

外観をチェックしたら、早速KUKIIREで普段使いしている自転車(仏式バブル)のタイヤの空気を入れていきます。

下記の4ステップで簡単に使うことができました。

STEP.1
タイヤのバブルに専用アダプタをセット

仏式バルブのネジを緩めてて1プッシュして空気を抜いたら、付属の仏式アタッチメントを取り付ける。

スマート空気入れ KUKIIREの使い方

STEP.2
エアホースを抜いて電源をONにする

エアホースを抜いて電源をONにする。

スマート空気入れ KUKIIREの使い方

STEP.3
エアホースを本体に接続する

エアホースをKUKIIRE本体に接続。

スマート空気入れ KUKIIREの使い方

STEP.3
モードを「自転車」に設定

Mボタンをタップしてモードを「自転車」に変更。

最後に画面中央のスタートボタンを押せば自動で注入が行われます。

スマート空気入れ KUKIIREの使い方

上記では仏式バルブのクロスバイクの空気入れの仕方を紹介しましたが、他のパターンも下記ページに全て記載されています▼

参考 howto-useKUKIIRE公式サイト

スマート空気入れ KUKIIRE 4つの特徴

それではここからは実際にKUKIIREを使用して感じた本製品の特徴をじっくり紹介していきます。

自転車の空気入れが40~60秒で終わる!

KUKIIREは空気圧を設定してボタンを押すと、電動で空気入れを開始してくれます。

僕の使っているクロスバイクの場合大体30秒ほどでしっかり空気を充填してくれました。

今まで手動でせっせと空気を入れてた僕からするとこの体験はとても新鮮でした。

自動で空気入れが終わるって楽チンすぎる…!

ただ、空気を入れる時の駆動音は65dbとなっていて、大体家庭用掃除機の同じぐらいの大きさ。

日中なら気にせず利用できますが、夜に使う場合はちょっと周りに気を使った方がいいかもしれません。

一度の充電で約20回の空気入れが可能

電動式で空気入れが行えても製品本体の充電時間が長かったり、フル充電からの仕様回数が少ないと使い続けるのをやめてしまう可能性が出てきます。

しかし、KUKIIREは下記のようなパフォーマンスを発揮するので、しっかり使い続けることができます。

  • 2時間でフル充電が可能
  • 満充電状態からクロスバイクのタイヤなら10本分の補充が可能

僕の場合は1~2ヶ月に一回の頻度で充電をすれば良い計算。

これだけスタミナが持ってくれるなら申し分なしという印象を持ちました。

スマート空気入れ KUKIIREを充電する様子

コンパクトで持ち運びやすい

僕はマンション住まいということもあり、空気を入れた後は空気入れを一度自分の部屋に置きにいく必要がありました。

一回家を出たのにわざわざエスカレーターに乗って自分の部屋に戻るのは面倒くさいです。

今まで使っていた空気入れ

でも、KUUKIIREなら空気を入れ終わったらそのままカバンにしまって移動することができます。

空気を入れ終わった後に一度部屋に戻る手間を削減できるのは個人的にかなり嬉しいポイントです。

サイズも153 × 60 × 39mmと非常にコンパクトで、iPad miniの持ち運び用に購入したハロルル Desiのようなミニショルダーバッグにもスッキリ収まります。

スマート空気入れ KUKIIREを鞄に収納する様子

自転車、浮き輪など幅広い製品に使用できる

KUKIIREで空気の充填ができる製品は車からバイク、自転車、浮き輪、ボールなど非常に豊富です。

また自転車は仏式、英式、米式などメジャーなタイヤの規格に全て対応しています。

僕は今のところ自転車にしか使用するシーンがありませんが、一つ持っておくと他の人の空気入れにも使えたり、幅広いシーンで活躍してくれそうです。

KUKIIREに対応している機器一覧

スマート空気入れ KUKIIREレビューまとめ

スマート空気入れ KUKIIREを使用している様子

日々の自転車のメンテナンスを快適にするために導入したkukiireをご紹介しました。

空気入れが自動で完了するのはとても便利ですし、コンパクトで持ち運びしやすいのもポイントが高かったです。

フル充電にかかる時間も満充電から使用できる回数も申し分なく、導入してよかった!と思えるアイテムでした。

自転車ライフが大幅にアップデートされた感覚です。

自転車の空気入れをめんどうくさく感じる方はぜひ一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。

KUKIIREのメリット
  • 自転車の空気入れが40秒で終わる!
  • 一度の充電で約20回の空気入れが可能
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 自転車、浮き輪など幅広い製品に使用できる
KUKIIREのデメリット
  • 駆動音はそこそこ大きく感じる
  • セットアップに少し時間がかかる

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