Amazonチャージで1,000円キャンペーン

【初心者用】ハンドドリップコーヒーのおすすめ道具まとめ

【初心者用】ハンドドリップコーヒーのおすすめ道具まとめ

自宅で過ごす時間が増えて、家でできる新しい趣味が欲しいなとーと思い始めた今日この頃。

普段からコーヒーを飲むのが好きだし、コーヒー道具ってかっこいいと思い、ハンドドリップをはじめてみることにしました。

そこでコーヒーを淹れるために必要なアイテムを下記のような基準で購入。

  • コーヒー1杯分を作りやすいミニマムなサイズ(一人暮らし向け)
  • 黒を基調としたかっこいいアイテム

タカヒロ

コーヒーグッズは種類が多く、作る工程も理解しつつ必要なアイテムを揃えなければいけないので、製品選びにとても悩みました・・。

ただ苦労して選んだ甲斐があって、購入したコーヒーグッズで毎朝のハンドドリップを楽しめていますし、インテリアの一部としても大活躍してくれています。

ということで本記事では、コーヒーグッズ選びのポイントを簡単にまとめつつ、実際購入したアイテムを紹介してみたいと思います。

ハンドドリップのコーヒーを淹れるため道具を購入したいけど何が必要かわからない、お洒落なアイテムを揃えたいという方はぜひ参考にしてみてください!

【2019年】便利な生活雑貨・日用品まとめ!買ってよかったおすすめアイテムを厳選して紹介【保存版】おすすめの生活雑貨・日用品まとめ!買って良かったモノを厳選紹介

カリタ コーヒーミル(KH-10)

コーヒー豆を挽くために必須のコーヒーミル。手動式と電動式がありますが、ミニマルに楽しむなら手動式がおすすめ。

そこで僕が購入したのはコーヒーミルの老舗「カリタ」から発売されているKH-10というアイテムです。

カリタ コーヒーミル(KH-10)

20gのコーヒー豆を一度に入れることができ、最大2人分のコーヒー豆を挽くことができます。

カリタ コーヒーミル(KH-10)

MEMO

コーヒーカップ1杯分(120~190mLの)に対してコーヒー豆の量は10g~15gが適正。

コーヒー豆を挽く際の荒さも数段階に調整可能で、見た目もおしゃれ。とてもおすすめのコーヒーミルです。

カリタ コーヒーミル(KH-10)

タカヒロ

手動式でコーヒーを挽くときのゴリゴリとしか感触ってとても気持ち良いですよ!

KINTO ブリューワースタンドセット

挽いたコーヒー豆をドリップするために必要なドリッパーやスタンド。

僕はKINTOのブリューワースタンドセットというアイテムを購入しました。

KINTO ブリューワースタンドセット

下記の5つのアイテムがセットになっており、ドリップする際に必須のアイテムやあると便利なアイテムをまとめて揃えることができます。

KINTO ブリューワースタンドセットの付属品一覧
  • ドリッパー
  • スタンド
  • サーバー
  • ホルダー
  • コーヒーフィルター × 20

ドリップする際に使用するドリッパーとスタンド。シックなデザインがかっこいい

KINTO ブリューワースタンドセット

ドリップしたコーヒーを受け止めるサーバー。300mlの部分に点が打ってあり2杯の水を入れる際の目安もなって便利。

KINTO ブリューワースタンドセット

ドリップした後のフィルターを置くのに使用するホルダー。使用済みのフィルターを置く場所があると、机が汚れなくて便利です。

KINTO ブリューワースタンドセット

タカヒロ

一杯分のコーヒーを淹れるだけなら、スタンドは必須ではなく、マグカップにドリッパーを直接おいてドリップするのでも構いません。

アイリスオーヤマ ドリップケトル

ドリップケトルには下記の2種類があり、コーヒーの味にこだわりたいならコーヒーを淹れるのに最適に温度(90度)に調整ができるタイプを購入するのがおすすめ

  • 温度調整不可(沸騰のみ)
  • 温度調整可能(コーヒー、日本茶、沸騰)

そこで購入したのがアイリスオーヤマドリップケトル。3段階に温度調することができるのに5,000円台で購入できるコスパの高いアイテムです。

アイリスオーヤマ ドリップケトル

見た目もアンティーク調でお洒落。見た目も機能面も満足できるドリップケトルです。

アイリスオーヤマ ドリップケトル

ちなみに当初はおしゃれなドリップケトルの代表格、「BALMUDA(バルミューダ)The Pot」購入しようと思っていました。

しかし、下記2点の理由がネックとなり購入を見送りました。

  • 温度調整できない
  • 定価15,000円と割高

タカヒロ

アイリスオーヤマのドリップケトルはコーヒー以外の用途にも使いやすいし、買って正解でした!

HARIO V60 計量スプーン

コーヒー豆を挽く量は、毎回はかりで厳密に確認するのは面倒です。そこで活躍するのが計量スプーン。

僕はすり切りいっぱいでコーヒー1杯分に最適な量(12g)の豆を図ることができるHARIOの「V60」を購入しました。

HARIO V60の軽量スプーン

タカヒロ

すり切りいっぱいのコーヒー豆をすくえば、一杯分のコーヒーになるというシンプルな運用ができておすすめです!

ミルブラシ

コーヒーミルでコーヒー豆を挽いた後、容器の中のコーヒ粉をきれいに掃除するために必要なミルブラシ。

これは特にこだわりはないのですが、Amazonで安く買えるアイテムを購入しました。

ミルブラシ

タカヒロ

コーヒーミルの容器って結構コーヒーの粉が残るので、ブラシがあると掃除が楽です。

サーモス 真空断熱マグカップ

淹れたてのコーヒーを楽しむために購入したサーモスの真空断熱マグカップ。

サーモス 真空断熱マグカップ

下記のような点が素晴らしく、コーヒーを飲むときは必ずこのマグカップを使用しています。

  • 熱々のコーヒーを入れても容器が熱くならず
  • 飲み物の温度を長時間キープしてくれる
  • 黒を基調としたかっこいいデザイン

容量は350mlとなっており、コーヒーカップ2杯分くらいが入るので、ちょっと多めにコーヒーを飲みたいときにも使えます。

サーモス 真空断熱マグカップ

無印良品 密閉瓶

コーヒー豆を長持ちさせるために大事なのは、なるべく酸素に触れさせないで酸化を防ぐことです。

そこで購入したのがシンプルなデザインで使い雨やすい無印良品の密閉瓶(500ml)です。

無印良品 密閉瓶

無印良品の密閉瓶はいくつかのサイズ感があるのですが、コーヒー豆は200gで売られていることが多く、500mlサイズがちょうど良いです。

無印良品 密閉瓶

シービージャパン コーヒーフィルタースタンド

コーヒーフィルターを立てかけるためのスタンドにはシービージャパンのコーヒーフィルタースタンドを購入。

ぱっとフィルターを取れて便利ですし、インテリアとしてもかっこいいです。

シービージャパン コーヒーフィルタースタンド



タカヒロ

コーヒーフィルターは必須のアイテムではないのですが、持っているテンションが上がるアイテムです。

ハンドドリップコーヒーのおすすめ道具まとめ

ハンドドリップコーヒー用の道具まとめ

ハンドドリップコーヒーを趣味にするために購入したアイテムと、購入した道具を使って、どんな手順でコーヒーを淹れるかをまとめてみました。

ハンドドリップで淹れたコーヒーはとても美味しいですし、様々な豆の味を楽しむことができるので、初めてみて良かったなーと思います。

本記事を参考にぜひハンドドリップでのコーヒーを初めてみてください!

本記事のダイジェスト版をインスタグラムに投稿しています▼

コメントを残す