BenQ Wit MindDuo レビュー!多機能で便利なおすすめデスクライト

BenQ Wit MindDuo レビュー!多機能で便利なおすすめデスクライト

こんにちは!ガジェットブロガーのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

自宅のデスクでパソコンを使ったり、本を読んだりする時にあると便利な「デスクライト」。

机の上を明るく照らすことで、目の負担を軽減したり、集中して作業できる環境を作ったりできるので、デスクで作業する頻度が多い人にとって必須のアイテムです。

今回、BenQ様より「Wit MindDuo 」というデスクライトをご提供いただいたのですが、とても便利なアイテムだったので紹介したいと思います!

BenQ Wit MindDuoの特徴▼

  • ユニークな形状で、広範囲にムラなく光をあてることができる
  • 人感センサー搭載で自動でライトのオン・オフを行ってくれる
  • 照度センサー搭載で明るさを自動調整してくれる
  • USB-Aポート搭載、スマホ・タブレットを充電しながら電子書籍が読める

BenQ Wit MindDuoの外観・付属品

今回ご提供いただいた「Wit MindDuo」PCディスプレーでおなじみのBenQから発売されている一品です。

本製品にはスタンドタイプとクランプタイプがありますが、省スペースで設置できる後者を選んでいます。※後者を選んだ理由は後ほど紹介

Wit MindDuoのパッケージ

パッケージを開封して、付属品を並べてみるとこんな感じ▼

Wit MindDuoの付属品一覧

  • デスクライト本体
  • ACアダプタ
  • ケーブル
  • クランプ
  • 取り扱い説明書

付属品をチェックしたら、説明書通りにさっとライトを組み立てて、デスクに設置します。

BenQ Wit MindDuoをPCデスクに設置

クランプは6cmの天板までに対応しており、大抵のデスク問題なく取り付けができると思います。

BenQ Wit MindDuoをPCデスクに設置

光沢感があり、独特な形状をしているヘッドや、調整ダイヤルのメッキ部分が高級感を演出していてとてもかっこよいです。2017年の「グッドデザイン賞」も受賞しているそう。

BenQ Wit MindDuoのヘッド部分

手を近づけるだけでライトのオン、オフを操作することができます。

BenQ Wit MindDuoの特徴

BenQ Wit MindDuoの外観や使い方を簡単にチェックしたら、特徴を詳しくみていきましょう!

弓なり型の独特な形状で満遍なく明かりを照らすことができる

まずは前述でもふれた独特な形状のヘッド部分。弓なり型の形状にすることで、ライトの光を広範囲に分散させることができるようになっています。

BenQ Wit MindDuoでPCデスクを照らしている様子

照射領域は95cmとなっており、作業スペースに均一な光を届けてくれるので作業がとても快適になります。

人感センサーを搭載

BenQ Wit MindDuoは人感センサーが搭載されています。

ヘッドの裏にある人感センサーボタンをオンにすると、人がライトの前にきたのを検知して、自動で明かりをつけたり、30分席を離れると自動で消灯してくれるので、毎回ライトをつける手間が省けるという素晴らしい機能です。

BenQ Wit MindDuoの人感センサーボタン

照度センサーを搭載

BenQ Wit MindDuoは人感センサーに加え、照度センサーも搭載。

照度センサーは灯りが暗すぎる・明るすぎるなどを教えてくれたり、周りの光を感知して自動で明るさを調整する役割を果たしています。

BenQ Wit MindDuoには下記3つのモードが搭載されており、照度センサーが活躍します。

手動モード

1つ目は自分で好みの明るさ・色温度を調整することができる「手動モード」。

ダイヤルをくるくる回しながら明るさを調整すると、周辺の光を検知して照度インジケーターの色が変化し、適正な明るさで照らしているか教えてくれます。

照度インジケーターの色の意味▼

  • 赤・・・暗すぎる
  • 緑・・・ちょうどよい
  • 青・・・明るすぎる

ダイヤルを一度タップすれば色温度調整モードに変更し、色温度を2700〜6000kbの間で調整することが可能です。

  • 明るさ・・・照度インジケーターを見ながら好きな明るさを自分で調整
  • 色温度・・・2700〜6000kbの間でお好み調整

読書モード

2つ目は書籍を読むときに最適な読書モード。白い紙に印刷されてた文字が読みやすいように環境を作ってくれます

BenQ Wit MindDuo読書モード

  • 明るさ・・・照度インジケーターが自動調整
  • 色温度・・・6000kbに変更

デジタル読書モード

3つ目はiPadやスマホで電子書籍を読むときに最適なデジタル読書モード。液晶ディスプレイに表示されたテキストを読みやすい環境を作ってくれます。

BenQ Wit MindDuoデジタル読書モード

  • 明るさ・・・照度インジケーターが自動調整
  • 色温度・・・4000kbに変更

USB−Aポートも搭載

BenQ Wit MindDuoはUSB−Aポートを1つ搭載しています。スマホやタブレットを充電しながら、電子書籍を読んだりするのにとても便利です。

出力は1A/5Vと標準的な充電スピードとなっているので、急いで充電した場合は急速充電に対応したUSB充電器を利用したほうがよさそうです。

スタンド型とクランプ型どちらを購入するか迷ったら、スタンド型がおすすめ

BenQ Wit MindDuoスタンドタイプとクランプタイプがありますが、どちらを買うか悩む場合は前者が選ぶのがおすすめです。

なぜなら、クランプは単品で売っているため、スタンド型が合わなかった場合にクランプ型に移行することができます。

スタンドは別売りしていないので注意しましょう!

多機能デスクライト「BenQ Wit MindDuo」レビューまとめ

BenQ Wit MindDuoは、人感センサーと照度センサーを搭載し、快適にデスクで作業をしたり、読書できる環境を作ってくれるデスクライトでした。

豊富な機能があり、至れり尽くせりといった印象のアイテムですので、デスクで仕事をしたり本を読んだりする機会が多い方はぜひチェックしてみてください!

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