【2017年版】お風呂で使える防水タブレット6つのスペック比較まとめ

【2017年版】お風呂で使える防水タブレット6つのスペック比較まとめ

防水ケースを使って風呂でネットサーフィンをしている写真

引用:タブクル

今まで防水用のケースにipadを入れて風呂でネットサーフィンをしていたのですが、入浴の度にケースに入れる手間と、操作性が悪さにストレスを感じて、使うのをやめてしまいました。

ストレスなく入浴中にネットサーフィンするなら防水タブレットが一番!ということで、2014年以降に発売され、現在市場に出ている防水タブレットの情報を集め、スペックを比較してみました。

防水タブレットの購入を検討している方はぜひチェックしてみてください!

防水タブレット徹底比較

国内外問わず様々なメーカーから発売されているタブレット端末。

しかし、2014年以降に発売された防水設計のタブレットSonyのXperia(エクスペリア)シリーズを中心にわずか6つと非常に少ないです。

防水タブレットが少ない背景には、ゆっくり湯船に浸かって入浴時間を楽しむのは日本特有の文化で、海外にお風呂需要がないことがあげられます。

その証拠に今回紹介するタブレットはすべて日本メーカーのものになっています。

それでは、タブレットのスペック比較の前に、防水タブレットの商品紹介からどうぞ。

Xperia Z4 Tablet / SONY

Xperia Z4 Tabletの画像

引用:『sony公式ホームページ』より

一つ目は、SONYの防水タブレットをご紹介。現在市場に出ている防水タブレットの中で最も新しい製品です。10インチ以上のタブレットとしては世界最薄・最軽量で片手で持っていても疲れないのがポイント!

画面サイズ10.1型
重さ389g
解像度2560×1600
OSAndroid
防水機能IPX5/8相当
防塵性能IP6X相当
発売日2015年6月
公式ホームページXperia Z4 Tabletの公式ホームページへいく

Xperia Z3 Tablet Compact / SONY

Xperia Z3 Tablet Compactの画像

引用:『sony公式ホームページ』より

上記のXperia Z4 Tabletより一回り小さい8インチのタブレット。実際に家電量販店で手に取ってみましたが、製品の薄さと軽さに驚きました。

画面サイズ8型
重さ270g
解像度1920×1200
OSAndroid
防水機能IPX5/8相当
防塵性能IP6X相当
発売日2014年11月
公式ホームページXperia Z3 Tablet Compactの公式ホームページへいく

Xperia Z Ultra / SONY

Xperia Z Ultraの画像

引用:『sony公式ホームページ』より

6.4インチのファブレットと呼ばれる端末。スマホとタブレットの中間のような存在です。大きさは文庫本と同じくらいなので、よりコンパクトな端末がほしい方におすすめです。

画面サイズ6.4型
重さ212g
解像度1920×1200
OSAndroid
防水機能IPX5/8相当
防塵性能IP5X相当
発売日2014年1月
公式ホームページXperia Z Ultraの公式ホームページへいく

Qua Tab KYT31 / 京セラ

Qua Tab KYT31の画像

引用:『au公式ホームページ』より

4つめは、京セラの防水タブレット。sonyのタブレットは、ipadと同じくらいの価格帯ですが、Qua Tabは価格が2万円以下なので、価格重視の方におすすめ

2015年にauから発売されたタブレットですが、amazon、楽天、ヤフオクなどで白ロム端末を購入し、「mineo」や「UQモバイル」などau系のMVMO(仮想移動体サービス事業者)の格安SIMを挿せば、外に持ち運んで、どこでもインターネット利用することができます。

白ロム(しろロム)とは、携帯電話回線の契約情報(電話番号)を端末に直接書き込む方式の機種で、契約情報が記録されていないものをいう。
白ロムは日本では中古品の機種変更用端末とみなすことができる。白ロムを知人からもらったり、売買業者から購入したりして持ち込み、機種変更にあてることができる。新品の機種変更用端末よりやや安いぐらいの価格で取引されている。

引用:『白ロムとは

画面サイズ8型
重さ約286g
解像度1920×1200
OSAndroid
防水機能IPX5/7
防塵性能IP5X
発売日2015年 7月
公式ホームページQua tab公式ホームページへいく

ARROWS TabF-03G / 富士通

ARROWS TabF-03Gの画像

引用:『Engadge』より

5つ目は富士通から2014年に発売されたタブレットです。10型のタブレットだとSONYのXperiaシリーズ以外の選択肢は『ARROWS Tab F-03G』が最有力。値段もソニーのタブレットより安いです。

ちなみに、富士通は2016年にタブレットPCの『arrows Tab WQ2』も発売していますが、値段が10万円近くかなり高いため、今回はエントリーから外しています。

画面サイズ10.5型
重さ433g
解像度2560×1600
OSAndroid
防水機能IPX5/IPX8
防塵性能IP5X
発売日2014年11月

AQUOSファミレド HC-16TT1-W / SHARP

AQUOSファミレド HC-16TT1-Wの写真

引用:『amazonより』

最後はSHARPのタブレット。こちらのタブレットの特徴はなんといってもTVチューナーを搭載しているということ。風呂場でテレビが観たい方におすすめです。

今回紹介しているタブレットの中ではダントツに画面サイズが大きく、持ち運びには適していません。

画面サイズ15.6型
重さ1900g
解像度1366×768
OSAndroid
防水機能IPX5/IPX7
防塵性能
発売日2015年11月
公式ホームページAQUOSファミレド HC-16TT1-W公式ホームページへいく

防水タブレット6つのスペック比較表

製品名Xperia Z4 TabletXperia Z3 Tablet CompactXperia Z UltraQua Tab KYT31ARROWS Tab F-03GAQUOSファミレド HC-16TT1-W
イメージXperia Z4 TabletXperia Z3 Tablet CompactXperia Z UltraQua Tab KYT31ARROWS Tab F-03GAQUOSファミレド HC-16TT1-W SHARP
画面サイズ10.1型8型6.4 型8型10.5型15.6型
重さ389g270g212g286g433g1900g
解像度2560×16001920×12001920×12001920×12002560×16001366×768
OSAndroidAndroidAndroidAndroidAndroidAndroid
防水機能IPX5/8相当IPX5/8相当IPX5/8相当IPX5/7相当IPX5/8相当IPX5/7相当
防塵性能IP6X相当IP6X相当IP5X相当IP5X相当
発売日2015年6月2014年11月2014年1月2015年7月2014年11月2015年11月
商品リンクソニー Xperia Z4 Tablet SGP712 ストレージ32GB ブラックソニー Xperia Z3 Tablet Compact SGP612
ブラック
ソニー(SONY) Xperia Z Ultra (Wi-Fi/メモリ32GB) ホワイト SGP412JP/WKYOCERA au Qua tab KYT31 NAVYdocomo ARROWS Tab F-03G ホワイト
白ロム
シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ホワイト系 AQUOSファミレド
HC-16TT1-W

防水等級の違いについて

最後に比較表の中に出てきた防水等級についても簡単に触れておきます。

保護等級012345678
種類防滴I形防滴II形防雨形防まつ形防噴流形耐水形防浸形水中形防湿形
意味無保護垂直に滴下する水に対して保護されている。15°以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている。散水に対して保護されている。水の飛まつに対して保護されている。噴流に対して保護されている。暴噴流に対して保護されている。水に沈めても影響がないように保護されている。潜水状態での使用に対して保護されている。相対湿度90%以上の湿気の中で使用できるもの。

出典:『防水/wikipedia』より

今回紹介した『Xperia Z3 Compact』防水設計を検証している動画があったので貼っておきます。

まとめ

防水設計されているタブレット端末6つを紹介しました。

値段重視なら京セラの「Qua Tab KYT31」スペック重視ならソニーのエクスペリアシリーズから希望のサイズの機種を購入するのがおすすめです。

実際に『Xperia Z3 Compact』を購入してみたので、気になる方はレビュー記事もチェックしてみてください!

【レビュー】お風呂で電子書籍を楽しむためにXperia Z3 Tablet Compactを購入

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