一筆書き切符でいく国内一人旅~京都観光編

八坂の塔の夜景

一筆書き切符で『東京・金沢・京都』をそれぞれ一日ずつ巡る一人旅。旅のラストである3日目に訪れたのは京都。

過去に何度か観光に訪れているので定番コースからは外れて、最近できた観光スポットや変わり種スポットを楽しむプランで、1日歩き周ります。

旅の始まりからチェックしたい場合は下記のリンクから順番にチェックできます!

金沢駅から特急サンダーバードで京都駅へ

3泊4日一筆書き切符の鉄道旅最終日の朝、周りの旅行客がチェックアウトにむけて準備している音を聞いて、アラームをセットした時間より早く目覚める。
充電していたガジェット類をまとめて、身支度をし、早めに金沢駅に向かうことに。

今回宿泊した『ハッチ金沢』は、とても居心地がよく快適な時間を過ごすことができました。

徒歩15分ほどで金沢駅に到着し、早速新幹線乗り場へ

朝の金沢駅と鼓門の写真

今回の旅の相棒の一筆書き切符と金沢 → 京都の特急券
一筆書き乗車券と特急券の写真

8:05の電車に乗ります。
金沢駅の電光掲示板の写真

金沢駅から京都駅へは特急電車の『サンダーバード』で約2時間半の移動。
特急電車サンダーバードの写真

ゴールデンウィーク中なので混雑具合が気になりましたが、自由席でも空席がいくつかあり、問題なく乗車完了。

車窓を眺め、ブログ更新をしていると、あっという間に京都へ到着!

京都駅の看板の写真

一筆書き切符の注意点

一筆書き切符を使って京都駅を途中下車する場合、山科駅から京都駅への乗車賃を別途支払う必要があります。なぜなら一筆書き切符乗車券のルールでは同じルートをたどることができないからです。

一筆書き切符乗車券利用時に京都駅で途中下車する場合の片道切符代金を払う理由

駅についたら駅員さんに乗車券と特急券を渡す際に山科駅→京都駅の片道乗車券190円分をお支払いしましょう。

京都観光開始!

京都観光の強い味方。バス乗り放題の乗車券を購入

改札を出た後は、バスターミナル付近にある発券機で、バス1日乗車券購入。京都はバスで大抵の場所に行くことができるので、500円で乗り放題になるのはとてもお得。乗車券のデザインは京都鉄道博物館でした。
京都鉄道博物館のデザインの京都バス1日乗車券

京都のバス系統別路線図検索はこちら

オープンしたての京都鉄道博物館へ

まず向かうのは2016年4月29日にオープンした 京都鉄道博物館です!

京都鉄道博物館の看板

オープンしたばかりということもあり、すごい人の多さでした。また、当日券はかなり長蛇の列ができていたので、前売り券をセブンイレブンで講習にしておいて正解。

前売り券の購入方法はこちらから▼
京都鉄道博物館入場券|セブン‐イレブン

前売り券を渡すと、入場券と記念品がもらえました。
京都鉄道博物館の入場券と記念品

3階建ての館内は、ざっくりこんな感じ。

1階
日本の鉄道の歩みや車両の仕組みについて知ることができます。また、実物車両がいくつも展示されております。
2階
大型のジオラマや運転シミュレータなど体験型の展示が多数あります。
3階
広々とした屋外展望デッキ「スカイテラス」が儲けられています。ここからはJR京都線や東海道新幹線など多くの走行車両を見ることができます。

展示されている実物車両を2階から撮影
京都鉄道博物館で展示されている実物車両

こちらは個人的に一番感動した、透明の改札。
切符を改札に入れてから出てくるまでの流れを見ることができます。
京都鉄道博物館の透明の改札

京都を代表する観光名所『金閣寺』へ

京都鉄道博物館で鉄道について学んだあとは、約1時間展示されているものを見たら次の目的地、金閣寺へ。
金閣寺の最寄り駅のバス停

最寄りのバス停に着いたら早速金閣寺へ向かいます。金閣寺は拝観料400円
金閣寺の拝観券

小学生の修学旅行以来いったことがなかったけど、改めて見てみるとすごい綺麗です。
金閣寺の写真

おしゃれなカフェにしか見えない『GYOZA OHSHO 烏丸御池店』でランチ

約40分ほどで拝観を終え、河原町へ再度バスで移動

ここでちょっと遅めのランチ。

訪れたのはここ!GYOZA OHSHO 烏丸御池店です。中華料理チェーン店で同じみの餃子の王将が若い女性をターゲットにオープンした店舗。これがもう同じみの餃子の王将とは全く別のお店みたいにおしゃれなんです。
GYOZA OHSHO 烏丸御池店の外観の写真

祇園を散策

おしゃれな餃子の王将でのランチの後は、再びバスに乗車し祇園へ移動。古き良き町並みを堪能します。
祇園の街並み

広坂の五重塔。個人的にすごく好きな京都の町並みの一つです。
広坂の五重塔

京都の街並みを一望できる新観光スポット『将軍塚青龍殿』で夜景を満喫

祇園の町並みを楽しんだ後は、将軍塚青龍殿へ!
将軍塚青龍殿は、清水寺よりも倍以上大きい大舞台から、京都の夜景を一望できる京都の新観光スポット。
将軍塚青龍殿の大舞台の写真
将軍塚青龍殿の大舞台から見た夜景

詳しいアクセス方法や期間限定で展示されている『ガラスの茶室』の情報はこちらの記事からどうぞ!

隠れた観光スポット!将軍塚青龍殿の展望台から京都の夜景を満喫

2016.05.07

先斗町のお好み焼き屋さんで夕食

将軍塚青龍殿の大舞台から見る夜景を堪能した後は、タクシーで河原町四条へ移動。

鴨川を歩くと毎年5月から9月に行われている鴨川納涼床のライトアップが見えます。
鴨川納涼床の様子

鴨川納涼床のライトアップを眺めた後は、先斗町通りを歩きます。
先斗町通りの写真

様々なお店が並ぶ中で今回は、お好み焼き屋さん『やすべえ』で食事をすることに。
先斗町通のお好み焼き屋さん『やすべえ』

豚玉とビールをおいしくいただきました。

先斗町通のお好み焼き屋さん『やすべえ』で注文した豚玉とビール

スターバックス三条大橋店で鴨川納涼床を満喫

やすべえでゆっくり夕食を済ましたあとは、スターバックス三条大橋店へ!

ここは日本に13店舗しかないコンセプトストアのひとつ。

先ほど紹介した鴨川納涼床。どのお店も結構な値段がする席料お支払いしないと納涼床を体験できないんですが、このスターバックスではコーヒー一杯分んお値段でお手軽に納涼床を体験することができます。
スターバックス京都三条大橋店の写真

スターバックス三条大橋店についての詳しい情報はこちらの記事で!

コンセプトストアのスターバックス京都三条大橋店で鴨川納涼床を満喫!

2016.05.07

カプセルホテル『ナインアワーズ』へ

あっという間に事前に立てていた京都観光のプランも全て終わり本日の宿へ移動。

今回泊まるのはナインアワーズ京都。ここは紹介する必要もないくらいおしゃれなカプセルホテルとして人気の宿ですね。

泊まってみたいと思っていた近未来的なカプセルホテルで一日の疲れをとります。

旅のゴール、京都駅から名古屋駅へ

次の日、始発の新幹線で名古屋へ戻るため、早起きして京都駅へ。
一筆書き切符の乗車券一式

乗車券、特急券、そして、京都駅から山科駅までの片道乗車券(190円)を改札で駅員さんに渡します。
京都駅の看板の写真

京都から名古屋の移動はわずか30分。あっという間に一筆書き切符一人旅スタートの地名古屋へ到着。
名古屋駅の看板の写真

この旅をともに過ごした一筆書き乗車券ともここでお別れ。様々な駅で途中下車しハンコを押してもらったのが旅をしてきた証です。次のまとまった休みはどこへ旅に出ようかな。
3日間ともに旅をしてきた一筆書き乗車券

まとめ

一筆書き切符で巡る一人旅。名古屋→東京→金沢→京都→名古屋をぐるっと一周するのにかかった電車代は全部で27,850円と、とてもお得な旅をすることができました。

一日ごとに全く違う街並みを歩くことができ、まとめていきたいところに行けるというのはとても良かったです。今回4記事にわたって紹介した一筆書き切符の旅、ぜひ実践してみてください!