一筆書き切符でいく国内一人旅~金沢観光編

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一筆書き切符で『東京・金沢・京都』をそれぞれ一日ずつ巡る一人旅。2日目に訪れたのは金沢。

金沢は北陸新幹線が開通したことや、海外の人気旅行ガイドブック『ロンリープラネット』が発表した最高の旅行先「ベスト・イン・トラベル2014」の地域として世界第4位に選ばれるなど国内外問わず、海外の観光客が非常に多い街。

以前に一度金沢観光をした時に主要なスポットは訪問しているので、今回は少し違った角度から楽しむことができるプランを考え1日歩き周ります。

【東京・金沢・京都一筆書き切符の旅】

東京駅から北陸新幹線で金沢駅へ

2日目の朝。

夜遅くまで『BOOK AND BED TOKYO』 で本を読みふけってしまい、あまり睡眠を取れませんでしたが、次の目的地である金沢へいくため、6:30ごろ起床。

ささっと身支度を済ませたら、一晩お世話になった宿を後にして、池袋駅から東京駅へ移動し、北陸新幹線に乗って金沢駅へ!
今回の旅の相棒である、一筆書き切符と北陸新幹線の特急券を持って改札を通り、ホームへ向かいます。

一筆書き乗車券と特急券の写真

初めて乗る北陸新幹線「はくたか」。東京から長野を経由し、金沢駅まで約3時間の移動です。

北陸新幹線はくたかを撮影した写真

【ひとことメモ】
東京-金沢間を北陸新幹線で行き来する場合、2つの新幹線があります。

かがやき
かがやきは、北陸新幹線の中で最も早く、東京-金沢を移動するタイプの新幹線です。その速度は、東京-金沢間でなんと2時間30分前後。東京-富山間であれば約2時間。
はくたか
はくたかは、新幹線駅全停車型の新幹線。とはいえ、もともと新幹線駅は少なく、東京-金沢を約3時間、東京-富山間で約2時間30分で移動することができます。

車内で本日のスケジュールを確認したり、ブログ記事を書いていたらあっという間に金沢駅に到着!

金沢駅のホームから撮影した看板の写真

金沢観光開始!

エアロコンセプト金沢へ

金沢市内を巡るその前に、金沢駅から2駅のところにある野々市駅へ移動し、まず一つ目の場所に向かいます。

向かった先は、ガジェット好きの方なら知ってる方も多いはず。エアロコンセプトの金沢店です。

エアロコンセプト金沢の外観

エアロコンセプトというブランドは知っていたものの、取り扱っているお店が少ないため初めて生で商品を見ることができました。
展示されている航空機の部品にも使われるジュラルミンと革が融合したハンドメイドプロダクトはどれもかっこいい!

エアロコンセプト金沢の店内

こちらのアタッシュケース。見た目も素晴らしいのですが、ケースを閉じた時の音もすごく気持ちよかった・・・。

エアロコンセプト金沢のカバン

他にも名刺ホルダー、眼鏡ケースなど様々なアイテムが並んでいました。

エアロコンセプト金沢の展示されたガジェット

観光列車花嫁のれんを発見

エアロコンセプト金沢店でかっこいいアイテムを見た後は、金沢駅へ戻ります。

ホームに着くと偶然観光列車『花嫁のれん』が入線していたので、思わず一枚撮影。いつかは乗ってみた観光列車の一つを見れてラッキー!

観光列車花嫁のれんの外観

世界の魅力的な図書館ベスト20に選出された『金沢うみ未来図書館』へ

金沢駅の改札を出たら、ふたつ目の目的地『金沢うみ未来図書館』へ向かうため、金沢駅から徒歩で8分程度のところにある中橋のバス停へ移動。

なぜ図書館?と思ったからがいるかもしれませんが、『金沢うみ未来図書館』は、米旅行ガイドサイトFodorsが発表した世界の魅力的な図書館ベスト20に選出された隠れた観光スポットなのです!

中橋バス停からバスに乗る様子を撮影した写真

中橋から最寄りの海未来図書館前のまでは片道280円。約15分で最寄りのバス停に到着です。

中橋バス停からバスに乗る様子を撮影した写真

バス停から少し歩くと図書館とは思えない非常に綺麗な建物が見えてきます。

金沢海みらい図書館の外観

早速館内に入ってみます。外から見た丸いまが際立ちますね。ちなみに館内を撮影する場合は受付で撮影許可書を貰う必要があるので注意が必要。

金沢海みらい図書館の館内の様子

海の見えるカフェ『カフェドレヴェリーへ』

せっかくバスに乗って港の方に立ち寄ったので、金沢市で唯一の海辺にある隠れ家的カフェ『カフェドレヴェリー』へ向かいます。

金沢うみ未来図書館から徒歩で20分程度と結構な距離を歩くのですが、とてもおしゃれで居心地の良いカフェでした。

カフェドレヴェリーの外観 カフェドレヴェリーの店内の様子

カフェへのアクセス方法詳細や、店内から眺めた景色はこちらの記事で!

海が見渡せる金沢の隠れ家的カフェ『カフェドレヴェリー』に行ってきた

2016.05.08

ひがし茶屋街にあるゲストハウス『ハッチ金沢』にチェックイン

海辺のカフェでのゆったりとした時間を楽しんだ後は再びバスで金沢駅へ戻り、さらにひがし茶屋街の近くにあるゲストハウスに向かいます。

本日の宿は『ハッチ金沢』。金沢は格安で泊まれるゲストハウスが多数ありますが、その中でもこの宿は2016年のオープン以降雑誌やメディアでも取り上げられている話題のスポット

僕がホテル内に入った時もちょうどテレビ局が取材にきており、チェックインの手続きをしてると「顔は映さないんで手続きしている様子を撮影してもいいですか?」と、カメラマンの方に尋ねられました。笑

ゲストハウス『ハッチ金沢の外観』

ハッチ金沢のおしゃれな館内の様子など詳しい情報はこちらの記事からどうぞ!

【宿泊記】金沢でおしゃれなゲストハウスに泊まりたいなら『ハッチ金沢』がおすすめ!

2016.05.07

夕方のひがし茶屋街の町並みを満喫

チェックインを済ませて、荷物を預けたら、夕方のひがし茶屋街を散策!昔ながらの町並みは見て歩くだけでも楽しいですね。

ひがし茶屋街周辺を散策している写真

散策の最中に『金沢ナイトミュージアム』と書かれた看板を発見。ゴールデンウィークなど特に観光客が多く訪れるシーズン限定で、こちらの看板が立っている観光施設では、営業時間を延長し、さらにちょっとした催し物も開催しているとのことでした。

金沢ナイトミュージアムの看板

街全体で観光客をもてなすような気持ちが伝わってきていいイベントだな―と思いました。

金沢ライトアップバスで夜の金沢名所巡り

ひがし茶屋街の散策を終えたら、再び金沢駅へ。今回の金沢散策で一番楽しみにしていた金沢ライトアップバスに乗車!夜の観光地巡り開始です!

金沢ライトアップバスは、ライトアップされた金沢の観光名所をお得に効率よく周るならおすすめのバスです。

金沢ライトアップバスの乗車券

詳しい情報は下記の記事で詳しくまとめました

金沢ライトアップバスに乗って夜の金沢を散策!観光名所の昼とは違う姿を満喫しました

2016.05.07

いくつかめぐった周った場所を紹介。

ライトアップされた主計茶屋街と中橋▼
ライトップされた主計町街の様子

ライトアップされた金沢城▼
ライトップされた金沢場の様子

焼肉屋『ホルモンくろまる』で夕食

約2時間の夜景巡りを終え、お腹も減ったので、金沢駅からすぐの所にある焼肉屋『ホルモンくろまる』へ

ホルモンくろまるの外観

カウンター席でビールと焼き肉を堪能。店員さんがとても気さくで色々と話しかけてくれたのが印象に残っています。

ホルモンくろまるのホルモンを焼いている様子

まとめ

金沢は見所がぎゅっとまとまっていて、周遊バスやレンタサイクルの『まちのり』などの移動手段も充実しているので短時間でも十分観光を楽しめる素晴らしい街。人生二度目の金沢観光は隠れた観光スポットや、定番の観光コースを少し違う形で周ることができてとても満足することができました。

次回は一筆書き切符の電車旅ラストの京都観光の様子をお届け!

一筆書き切符でいく国内一人旅~京都観光編

2016.05.21