ライトアップされた東京駅丸の内駅舎を撮影できる写真スポット5つまとめ!

ライトアップされた東京駅丸の内駅舎を撮影できる写真スポット5つまとめ!

東京へ観光に行った際、ライトアップされた東京駅丸の内駅舎を5つの場所から撮影してきたので、写真スポットをまとめたいと思います。

非常にきれいな夜景を無料で楽しむことができる場所ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください!

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東京駅丸の内中央広場から撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

2012年10月に保存・復原工事が完了し、創建当時の姿へとよみがえった東京駅丸の内駅舎。ドーム型屋根が美しい「赤レンガ駅舎」は、東京を訪れた方の多くが記念写真を撮影する人気の観光スポットです。

今回はそんな魅力的な建物を美しく撮影できるポイントを5つ紹介します。行幸通り以外の場所は全て三脚が使用不可となっているので、注意しましょう。

  • KITTE6階 屋上庭園 「KITTEガーデン」
  • 丸ビル5階 テラス
  • 新丸ビル 7階テラス
  • 行幸通り
  • 東京駅丸の内中央広場

こちらは、写真スポットの位置を表した地図。東京駅丸の内駅舎を囲むように撮影スポットが点在しているので、少しずつ移動しながら撮影を楽しむことができます。

KITTE 6階屋上庭園 「KITTEガーデン」

最初の撮影スポットは、東京駅丸の内南口を出てすぐ左側のビル、「KITTE」6階にある屋上庭園 「KITTEガーデン」です。緑豊かな広々とした庭園でからは東京駅、丸の内のビル群、新幹線などを一望することができます。

KITTE6階テラスの写真

テラス北西の角にある一番人気の撮影スポットからの眺めはこちら。東京駅、ビル群、東京駅丸の内中央広場をバランスよく写真に収めることができます。

KITTE6階テラスから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

ちなみに4階にある「旧東京中央郵便局長室」からも、迫力のある東京駅を眺めることができるので、KITTEを訪れたら一緒に立ち寄ってみましょう。

KITTE4階にある旧東京中央郵便局長室の写真

一番人気の撮影スポットで日没後に撮影した写真はこちら。駅舎がライトアップされ、ビルにも明かりが付き始めると、昼とはまた違う非常に美しい景色を眺めることができます。

KITTE6階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

丸ビル、新丸ビルなどのビル群だけを撮ってみても非常に絵になります。

KITTE6階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

休日だとビル群の明かりが少なく、迫力が半減してしまうので、平日の夜が絶好の撮影チャンスです。

KITTE6階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

営業時間
11:00-23:00(日・祝 11:00-22:00)
三脚
使用不可

丸ビル 5階テラス

2つ目の撮影ポイントは丸ビル5階、イタリアンレストラン「ISOLA SMERALDA」の隣にあるテラス。開放時間が20:00までと短いので、早めに立ち寄っておくのがおすすめです。

丸ビル5階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

この場所からは八重洲側の高層ビル群を背景にしながら東京駅を正面から一望することができます。

丸ビル5階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

夜景バージョンはこちら。ライトアップされた美しい駅舎を俯瞰して見渡すとその迫力に圧倒されますね。駅舎全体を写真に収めるためには、広角レンズが必要になります。

丸ビル5階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

丸ビル5階テラスはスペースが狭いのであまり多いの構図を楽しめませんが、ちょっと寄って、丸の内中央口と東京駅丸の内中央広場を撮影してみたり。

丸ビル 5階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

丸の内南口とKITTEに寄って撮影してみたりすると、いい写真が取れると思います。

丸ビル5階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

営業時間
11:00~20:00(日・祝11:00~19:00)
三脚
使用不可

新丸ビル 7階テラス

3つ目は、新丸ビル7階にあるガーデンテラス。7階には複数の飲食店があり、テラスから食事を楽しむこともできます。参考 → 丸の内ハウス

新丸ビル7階テラスの写真

このテラスからは丸ビルと同様に東京駅を俯瞰して眺めることができますが、おすすめはKITTEと八重洲側の高層ビル群を背景にしたこちらの構図。

新丸ビル7階テラスから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

夜になるとこんな感じです▼

新丸ビル7階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

丸ビルよりもテラスのスペースが格段に広いので、様々な構図を楽しめるのもコチラのテラスの特徴。こちらは丸の内北口と日本生命丸の内ビルに寄って撮影してみた写真。

新丸ビル7階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

テラスを入れて撮影してみてもフォトジェニックですね。

新丸ビル7階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

営業時間
11:00~23:00
三脚
使用不可

行幸通り

4つ目は丸ビルと新丸ビルの間にある行幸通り。今回紹介する撮影スポットの中で唯一三脚を使用することができる場所です。

行幸通りから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

望遠レンズを使って撮影すると、駅舎と街路灯をバランス良く取り入れた写真を撮影することができます。

行幸通りから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

三脚の位置を低くすると、撮れる写真も変わってきます。

行幸通りから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

正面だけでなく、斜め構図で撮影してみても面白い写真が撮れると思います。

行幸通りから撮影した昼の「東京駅丸の内駅舎」の写真

営業時間
24時間開放※東京駅丸の内駅舎のライトアップは日没から21:00まで
三脚
使用不可

東京駅丸の内中央広場

最後は、東京駅丸の内中央広場。

東京駅丸の内中央広場から撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

2017年12月7日に丸の内広場が完成し、赤レンガ駅舎から行幸通りまで一体化した優雅な空間に生まれ変わりました。

東京駅丸の内中央広場から撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

これまで紹介した撮影スポットとはことなり、ライトアップされた赤レンガ駅舎に思いっきり寄って撮影することができます。

東京駅丸の内中央広場から撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

様々な角度から駅舎を撮影することができるので一番自由度が高いですね。

東京駅丸の内中央広場から撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

高層ビルを見上げるような構図も迫力が出ておすすめ。

東京駅丸の内中央広場から撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

営業時間
24時間開放※東京駅丸の内駅舎のライトアップは日没から21:00まで
三脚
使用可能

まとめ

KITTE6階テラスから撮影した夜の「東京駅丸の内駅舎」の写真

ライトアップされた東京駅丸の内駅舎を美しく撮影できるフォトスポットを5つ紹介しました。

どの場所も無料で立ち入ることができますので、東京駅を訪れた際にはぜひ訪れて記念に写真を撮影してみてください!