フルサイズ一眼カメラユーザーのサブカメラにsonyのα7IIをおすすめしたい6つの理由

フルサイズ一眼カメラユーザーのサブ機にsonyのα7IIをおすすめしたい6つの理由

canonの5d mark3を普段愛用してるのですが、サブカメラにsonyのα7IIを購入しました。セカンドカメラを購入する際に重視したした項目は下記の3つです。

  • 軽くて持ち運びやすい(サブ機用の備品をなるべく持ち運びたくない)
  • サブ機用のレンズを買い足さなくていい
  • 既存のカメラの弱点を補完してくれる

レンズ資産を活かすことを考えて同メーカーのapsc機を購入することなども考えましたが、なかなか納得できるカメラに出会えず、、、。

そんな中、最終的に購入に至ったのが、上記の条件を全て満たしていたsonyのα7II

実際に2台のカメラを持ち歩いて色々な場所に撮りに行ってきたのですが、本当に買って正解でした。そこで今回はフルサイズ一眼レフカメラのサブカメラにα7IIを購入てよかったと思った点を6つ紹介していきたいと思います。


Sonyのα7シリーズとは

Sonyのα7IIをサブ機におすすめしたい理由の前に、同シリーズについて軽く紹介しておきます。

sonyのα7シリーズは世界最小、最軽量のミラーレス一眼機として発売されているカメラです。現在、Sonyのα7シリーズには下記2つのラインナップがあります。

α7 IIα7
イメージ
発売日2014年12月5日2013年10月16日
重量556g416g
外形寸法約126.9(幅)x95.7(高さ x 59.7(奥行き)mm約126.9(幅)x 94.4(高さ x 48.2(奥行き)mm
手ぶれ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
4.5段分
非搭載

α7IIはa7は発売日が一年ほどしか変わらず、スペック的には近い部分がありますが5軸手ブレ補正機能が搭載されていて、様々なシーンで利用しやすくなっているのが大きな特徴です。

また、2017年にa7RⅢが登場したことで、値段が下がってきているので、サブ機として手が出しやすい。

僕はキャッシュバックキャンペーンを利用して、ボディをほぼ10万円で購入しました。SONYの高級コンデジ「DSC-RX100M5」とほぼ同じ値段でフルサイズ機を手に入れることができたので、とてもお買い得でした。

ソニーで実施しているキャンペーン一覧

フルサイズ一眼ユーザーのサブ機にソニーのミラーレス一眼α7IIをおすすめしたい理由まとめ

それではここからは、サブ機にSonyのα7IIをおすすめしたい理由を6つ紹介します。

コンパクトなボディ

1つ目の理由はボディの軽さと小ささ。

サブ機を購入するとなると、持ち運ぶ際に荷物が重くなってしまうことやカメラバックのスペースを取られることがネックです。しかし、α7IIはボディの重量は556グラムと軽量で、サイズもコンパクト。持ち運びに適しているボディです。

USBバッテリー給電

2つ目の理由は充電方法。

ソニーのα7シリーズはUSB給電なので、専用の充電アダプタがなくても充電可能。電池の持ちが悪いのがネックですが、予備のバッテリーを持たなくも、充電が切れてしまったら、スマホの充電器で給電できるので問題ありません。

レンズ資産を活かせる

3つ目の理由は、レンズ資産を活かすことができるマウントアダプタの存在。メイン機と異なるメーカーのカメラに手を出そうとすると、レンズを買い足さなければいけないのが、ネックになりますね。

しかし、シグマのmc11というマウントアダプタを使えば、キャノンやニコンのレンズを使用することが可能です。α7シリーズはフルサイズ機なので、焦点距離もメイン機と同じように扱うことができます。

電子ファインダーのメリットを活かせる

5つ目の理由は、ミラーレス一眼レフの電子ファインダーは、カメラの向こう側を映像として見せてくれること。

一眼レフカメラに慣れていると、初めは電子ファインダーを映像としてみることに違和感を感じると思います。しかし撮影シーンによっては、電子ファインダーのメリットをを大きく感じることができる場面があります。

例えば、夕焼けの撮影。一眼レフカメラではファインダーから直接太陽を見なければいけないので、まぶしくて撮影が辛いです。しかし、電子ファインダーであれば、太陽を映像としてみることができるので、目への負担がかなり減ります。

このように、一眼レフカメラの弱点を見事に補完してくれるので頼りになります。

便利なアプリが用意されている

5つ目の理由は、Sonyのカメラには撮影を快適にする便利なアプリが用意されていること。

例えば「タイムラプスアプリ」。こちらのアプリを使えばレリーズなど使用せずに、インターバル撮影を行うことが可能。

また、夕景から夜景など露出がどんどん変化していくタイムラプスでは難しい言われる撮影シーンでは、自動で明るさを調節して滑らかなタイムラプス動画を簡単に作ることができます。

このように優秀なアプリが用意されているので、既存のカメラの弱点もサブ機がカバーしてくれたりします。

オールドレンズも楽しめる

7つ目の理由は、オールドレンズに適してボディであること。

α7IIは、フルサイズのミラーレス一眼レフカメラで手ぶれ補正が付いているため、オールドレンズを楽しむことができるボディとしても人気です。
少しオールドレンズに手を出してみたいと思っているのであれば、持っていて損なしです!

まとめ

キャノンの5d mark3Sonyのサブカメラとしてα7IIを購入してよかったと思った点を6つ紹介してきました。

サブカメラというと高級コンデジを思う浮かべる方も多いと思います。しかし、Sonyのα7IIは携帯しやすく、レンズ資産も活かせて、タイムラプスアプリやオールドレンズで撮影の幅も広がるなど、様々なメリットがあるのでぜひ、サブカメラの候補の一つに入れてみてください!