【旅行記】青春18きっぷでいく琵琶湖一周の電車旅!プランと観光スポットまとめ

【旅行記】青春18きっぷでいく琵琶湖一周の電車旅!プランと観光スポットまとめ

青春18きっぷを使って、日帰りで琵琶湖を右回りに一周してきました。

本記事では電車を利用して琵琶湖を一周した際のルートや途中下車して観光した場所をご紹介していきます。琵琶湖一周の計画をしている方は是非参考にしてみてください。

琵琶湖周辺のおすすめ観光スポットについて

琵琶湖一周のプランを紹介する前に、琵琶湖周辺の電車でアクセスしやすい人気の観光地をまとめておきます。

彦根城

国宝に指定されている名城、彦根城。周辺には夢京楽キャッスルロード、玄宮園など見どころが多数あります。彦根駅下車後、徒歩15分ほどでアクセス可能。

彦根城の写真

八幡堀

戦国時代に造られた人工の水路で水郷めぐりが有名な水の古都「八幡堀」。

近江八幡駅北口からバスに乗り、新町で途中下車。さらに徒歩5分程度でアクセス可能。乗車賃は220円です。

八幡堀の写真

ラコリーナ近江八幡

大人気のバームクーヘン「CLUB HARIE」を手がけるたねやが運営する施設。フォトジェニックな建物と様々なスイーツを食べることができるところが特徴。

近江八幡駅北口からバスに乗り、北之庄ラコリーナ前で途中下車。乗車賃は360円。15分程度歩くと八幡堀へもアクセス可能です。

ラコリーナ近江八幡

浮御堂(満月寺)

近江八景の一つにも数えられる「浮御堂(満月寺)」。松尾芭蕉をはじめとした多くの俳人にも愛された琵琶湖の代表的する景勝地。

土日のみ堅田駅からのバスが出ており、約10分程度でアクセス可能。

浮御堂(満月寺)の写真

びわ湖テラス(びわ湖バレイ)

標高1100mの山頂に建てられた、日本一の大きさを誇る琵琶湖を一望することができる人気の観光スポット「びわ湖テラス」。

志賀駅からシャトルバスが運行されており、約10分でびわ湖バレイの麓駅まで移動することが可能です。

びわ湖バレイ(びわ湖テラス)の写真

白鬚神社

1900年前に創建された琵琶湖に浮かぶ朱塗りの大鳥居が特徴的な神社、「白鬚神社」。

最寄り駅の近江高島駅から4kmほど離れているものの、バス運行していないため、徒歩かタクシーが移動手段になります。歩くと40分ほどかかり、今回紹介する観光地の中で一番アクセスが不便。

白鬚神社の写真

黒壁スクエア

伝統的建造物群を生かしたガラス細工有名な観光スポット、「黒壁スクエア」。長浜駅から歩いて5分ほどでアクセス可能。周辺には慶雲館や豊公園などの観光スポットもあります。

黒壁スクエアの写真

琵琶湖一周の電車旅のルート

今回は米原駅を出発駅とし、 時計周りに琵琶湖を一周しました。移動の途中、彦根駅、志賀駅、長浜駅で途中下車し、滋賀県の人気スポットもばっちり観光。

140円の乗車券で琵琶湖を一周できる大回りの旅も人気ですが、それでは各駅に途中下車して観光を楽しむことができないので、青春18きっぷのメリットを活かした電車旅となっています。

下記の地図は人気の観光地の最寄り駅や主要な駅を繋いだマップです▼

【旅行記】青春18きっぷでいく琵琶湖一周の電車旅

それではここからは実際に青春18切符を利用して琵琶湖を一周した様子をご紹介!全部回るのは難しいので、今回は彦根駅、志賀駅、長浜駅に途中下車して観光を楽しみました。

米原駅から琵琶湖一周スタート!

朝8:00 青春18切符を使っての琵琶湖一周の旅、出発駅は米原駅。

青春18きっぷの写真

さっそく電車乗って時計周りに琵琶湖一周開始です!

JR米原駅に停車する電車の写真

彦根駅

米原駅を出発して5分、さっそく1つ目の途中下車駅「彦根駅」に到着。

JR彦根駅の写真

彦根城

彦根駅を出て歩くこと15分、彦根城の前まで到着!道中は坂道の連続で、到着まで一苦労。

彦根城の写真

天守閣からは琵琶湖を一望することができて、とても気持ち良いです!

彦根城の天守閣からの眺めを撮影した写真

時間を合わせれば、大人気のご当地キャラひこにゃんにも会えます。
詳しくはこちらをチェック→「ひこにゃんの登場時間と場所

彦根城のご当地キャラ・ひこにゃんの写真

玄宮園

天守閣からの美しい景色を楽しんだあとは彦根城付近にある日本庭園「玄宮園」へ。

玄宮園の写真

とても美しく整備された日本庭園。池に反射する彦根城を見ることができる場所は一番の撮影スポットです。

玄宮園の写真

夢京楽キャッスルロード

彦根城、玄宮園を観光し終わったら、彦根駅に戻る途中に「夢京楽キャッスルロード」へ立ち寄り。白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸の城下町のようで見ているだけで楽しいですね。

夢京楽キャッスルロードの写真

美味しそうな匂いに誘われて、近江牛コロッケを食べ歩きしました。

夢京楽キャッスルロードで食べ歩きした近江牛コロッケの写真

志賀駅

彦根駅に戻ったら2つ目の途中下車駅、志賀駅に向かって移動。琵琶湖の東側を走る車窓からは美しい景色が広がります。

JR湖西線の車窓から眺める琵琶湖の写真

彦根駅出発から約一時間半、志賀駅に到着。駅のホームから琵琶湖をながめることができます。

JR志賀駅の写真

びわ湖テラス

改札を出たらさっそくシャトルバスに乗って、大人気の観光スポット、琵琶湖テラスへ。シャトルバス下車後、ロープウェイで一気に山頂へ。

琵琶湖テラスのロープウェイの写真

そしてこちらがテラスからの眺め!美しい景色に驚き。

琵琶湖テラスの写真

2017年にできた「cafe 360」にも行ってきました!

びわ湖テラスの写真

山頂から見下ろす雄大な琵琶湖は迫力満点。

びわ湖テラスから眺める琵琶湖の写真

琵琶湖テラスについては下記の記事で詳しく紹介しているので、こちらもチェックしてみてください。

琵琶湖を一望できる絶景カフェ「びわ湖テラス」にいってきた!混雑状況やアクセス方法も紹介

2016.09.12

長浜駅

志賀駅に戻ったら再び、電車に乗って移動。途中通過するJR余呉駅では、日本のウユニ塩湖とも呼ばれる余呉湖を眺めを楽しむこともできます。

JR余呉駅の近くにある余呉湖の写真

そして、志賀駅出発から一時間半後、本日3つ目の途中下車駅、長浜駅に到着。

JR長浜駅の写真

黒壁スクエア

改札を出て5分ほど歩くと黒壁スクエアに到着。黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までが立ち並び、歩いているだけでも楽しい。

黒壁スクエアの写真

ガラス工芸を始め様々なお店があるので、じっくり見て回りました。

黒壁スクエアのガラス細工の写真

黒壁スクエアの一押しグルメといえば、翼果楼(よかろう)の焼鯖そうめん!

翼果楼(よかろう)の店舗の写真

15時の営業終了後も弁当を購入することができますので、到着が遅くなっても、ぜひ食べてみてください。

翼果楼(よかろう)の焼鯖そうめんの写真

豊公園

電車旅の最後はゆっくり夕日を眺めて締めることに。琵琶湖に沈んで行く夕日は、琵琶湖を挟み東側のエリアからしか見ることができません

豊公園と長浜城の写真

豊公園は、琵琶湖の東側に位置し、長浜駅から徒歩五分程度の場所にあるので、電車でのアクセスも抜群。日本の夕陽百選にも選ばれている夕陽鑑賞のおすすめスポットです。

夕暮れに染まる豊公園。近くには長浜城も見えます。

豊公園と長浜城の写真

湖面に映える幻想的な夕陽。

豊公園の夕日の写真

日が沈むまで琵琶湖を眺めたら、長浜駅へ。

豊公園の夕焼けの写真

米原駅に戻り、琵琶湖一周の電車旅終了

そして、20時に米原駅に戻ってきて今回の琵琶湖一周電車旅あっという間に終了!米原駅から自宅の名古屋までさらに電車に乗って帰りました。

夜の米原駅の写真

琵琶湖一周の電車旅の時刻表と料金について

JR湖西線を走る電車の写真

最後に今回の電車旅の時刻表と料金について紹介。各駅をどれぐらいの時間を掛けて回ったかなど参考にしてみてください。

ちなみに各駅を乗車券を個別に購入した場合、3200円料金がかかっているので、青春18きっぷを一回分使ったメリットもしっかり出ています

乗車駅/降車駅備考料金
米原駅 → 彦根駅8:068:12190円
彦根駅 → 志賀駅9:2811:0711:13のシャトルバスに乗車1,490円
志賀駅 → 長浜駅15:0216:2814:15発のシャトルバスで戻る1,320円
長浜駅 → 米原駅19:5720:10200円

青春18きっぷを使って琵琶湖を一周した感想

JR湖西線の車窓から眺める琵琶湖の写真

琵琶湖周辺には魅力的な観光スポットがあり、日帰り旅行を満喫することができました。車窓に広がる琵琶湖を眺めるのも気持ちよかった

みなさんも、ぜひ実践してみてください!