SoundPEATS TrueShift レビュー!ワイヤレス充電可能なおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

SoundPEATS TrueShift レビュー!ワイヤレス充電可能なおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

スマホを置くだけで充電することができるワイヤレス充電器を購入してからというもの、身の回りのガジェットをケーブル充電することが億劫になってきました。

そんな中、日々愛用しているガジェットの一つである完全ワイヤレスイヤホンの中にもQi対応のワイヤレス充電できるアイテムがあるのを知り、SoundPEATS社の「TrueShift」を購入したいと思います。

下記のような面白い特徴のある便利な完全ワイヤレスイヤホンだったので、紹介したいと思います。

  • ワイヤレス充電・USB Type-Cケーブルで充電可能
  • モバイルバッテリーとして使える(3,000mAh)
  • 防水対応(防水規格IPX7)
  • Bluetooth5.0に対応


SoundPEATS TrueShiftの外観

今回購入したSoundPEATS(サウンドピーツ)の完全ワイヤレスイヤホン「TrueShift」。

パッケージを開封するとマットな質感のイヤホンケースが登場。サラサラとして手触りで指紋がつきづらいのがグッドポイント。

ケースを開くとイヤホンが格納されています。

充電ケースから取り出したイヤホン本体。ピアノブラックの高級感あふれるデザインが特徴的。イヤホン本体がツルッとしており、ケースから取り出しづらいのが若干気になりました。

防水規格IPX7に対応しており、スポーツやアウトドアのシーン装着にも最適です。

防水規格IPX7
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない程度の防水性能

また、Bluetooth5.0にも対応しており、利用中に音が途切づらい仕様になっています。

付属品について

同梱品は下記の通りです▼

  • 充電ケース
  • イヤホン本体
  • USB Type-Cケーブル
  • イヤーピース
  • 説明書

SoundPEATS TrueShiftの同梱品一覧

イヤーピースはXS、S、M、Lの4種類が同封されており、サイズにあわせて細かい調整が可能です。

SoundPEATS TrueShiftに同封されているイヤーピースの種類

大きさ・サイズ感

ケースの大きさは長さ8.2cm x 幅5.8cm x 高さ2.7cm。重さは108gとやや重めな印象。他の完全ワイヤレスイヤホンと比較すると一回り大きいのがわかると思います。

SoundPEATS TrueShiftの大きさを他の完全ワイヤレスイヤホンと比較する写真

他の製品に比べて大きめの作りになっている理由は、完全ワイヤレスイヤホンとしては大容量のバッテリーを搭載しているためです。

SoundPEATS TrueShiftのバッテリー容量と充電方法について

SoundPEATS TrueShiftのイヤホンケースには3,000mAhのバッテリーが搭載されており、イヤホンを22回充電することができます。完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなり長時間稼働してくれる部類です。

イヤホン単体と、ケースの充電を使い切った場合の連続使用時間は下記のようになります。

  • イヤホン単体・・・3時間
  • ケース充電(22回分)・・・66時間

パワフルなバッテリーを搭載しているSoundPEATS TrueShiftですが、充電方法は2通り用意されています。

USB-typeCケーブルでの充電

一つ目はUSB-typeCケーブルを用いた充電方法。完全ワイヤレスイヤホンは、miro-USBケーブルでの充電が主流ですが、そんな中USB-typeCケーブルで充電が行えるのは、ケーブルの種類を統一したい方には魅力的に感じるはず。

SoundPEATS TrueShiftをUSB-typeCケーブルで充電

ワイヤレス充電

そして、2つ目が冒頭にも書いたワイヤレス充電器を用いた充電。「SoundPEATS TrueShift」は、Qi対応の完全ワイヤレスイヤホンのため、Appleの「AirPods」のように、パッド型のワイヤレス充電器で充電が可能です。

スマホだけでなく、完全ワイヤレスイヤホンも置くだけで充電ができるのはとても便利!

SoundPEATS TrueShiftをワイヤレス充電器で充電している様子

気になった方はおすすめのワイヤレス充電器をまとめ記事もチェックしてみてください▼

【2019年】ワイヤレス充電器おすすめ6選!iPhoneを急速充電できるモノを厳選

2019.06.30

SoundPEATS TrueShiftはモバイルバッテリーとしても使える!

SoundPEATS TrueShiftには、収納ケースの側面にUSBポートがついており、3,000mAhのバッテリーは他のデバイスの充電に使用することもできます。

SoundPEATS TrueShiftのUSBポート

3,000mAhの容量があればiPhoneXSを約1回充電できるので、外出時にちょっと充電が切れそうでやばい!という時の緊急用モバイルバッテリーとして心強いです。

SoundPEATS TrueShiftでスマホを充電する様子

公式の仕様では出力が5W(5V/1A)となっていましたが、実際にiPhoneを充電してみると4.5W(5V/0.9A)と仕様に近い数値を出していました。

SoundPEATS TrueShiftの電流をチェックする様子

Apple純正の充電器で充電した場合も出力は5W程度なので、標準的なスピードで充電が可能です。

SoundPEATS TrueShiftのペアリング方法

SoundPEATS TrueShiftとiPhoneの写真

外観や充電方法をチェックしたら、Bluetooth接続を行なっていきます。ペアリング方法はとてもシンプルで、下記の3ステップですぐに完了します。

  1. 設定画面を開く(歯車アイコン)をタップ
  2. Bluetoothをタップ
  3. 「SoundPEATS TrueShift」をタップ

一度ペアリングしてしまえば、次からはケースからイヤホンを取り出したタイミングで自動的にBluethooth接続が開始されます!

をSoundPEATS TrueShiftのペアリング設定画面▼

Bluetooth接続時のiPhoneの操作画面のスクリーンショット

SoundPEATS TrueShiftの使い方

SoundPEATS TrueShiftと説明書の写真

操作周りは下記のようにになっています▼

  • 右1.5秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 左1.5秒押し 曲送り(次の曲)
  • 2回押す(右/左) 再生/一時停止/受話/終話
  • 着信中(右/左)1.5秒押し 通話拒否
  • 通話中右1.5秒押し 通話切替
  • 3回押す(右/左) 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)

SoundPEATS TrueShiftの音質

最後は一番気になる音質について。SoundPEATS TrueShiftは低音から高音までバランスよく聴くことができ、なかなか良い音質なのではないかと感じました。

音質については感じ方に個人差が出るところだと思いますので、Amazonの口コミをご確認ください。

SoundPEATS TrueShift レビューまとめ

「SoundPEATS「TrueShift」は、多様な充電方法に対応しており、さらにモバイルバッテリーとしても使えるなど、とても面白い特徴を持っている完全ワイヤレスイヤホンでした。

音質も良好でコスパの高いアイテムだと思いますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

AnkerのSoundcore Liberty Neoレビュー!コスパ抜群のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

2019.05.13

Amazonで人気のワイヤレスイヤホン「EnacFire E19」 レビュー!

2018.10.04