Ankerの「powercore fusion 5000」の 購入レビュー!1台で2役の便利アイテム

Ankerの「powercore fusion 5000」の 購入レビュー!1台で2役の便利アイテム

Ankerのモバイルバッテリーと急速充電器の機能を兼ね備えたハイブリッド製品「powercore fusion 5000」を購入しました。

とても便利で持ち運ぶ荷物を減らすことができるおすすめのアイテムなので、ぜひ紹介したいと思います。

Ankerとは

Ankerのロゴ

引用:『https://twitter.com/anker_jp

Anker(アンカー)は、2009年にGoogle出身の技術者によって中国の湖南省で創設されたガジェットメーカー。

スマートフォン関連のガジェットが得意で、モバイルバッテリーワイヤレススピーカーなどが主力製品になっています。

洗練されたデザインとコストパフォーマンスの高さからAmazonはベストセラーを連発している人気のブランドです。

Ankerの「powercore fusion 5000」レビュー

それでは早速「powercore fusion 5000」を紹介していきます。Ankerお決まりのパッケージ。

Ankerの「powercore fusion 5000」の化粧箱

付属品は下記の通り。

  • 本体
  • トラベルポーチ
  • USBケーブル
  • 説明書

Ankerの「powercore fusion 5000」の付属一覧

そしてこちらがモバイルバッテリー&急速充電器の機能を備えたハイブリット製品「powercore fusion 5000」。

Ankerの「powercore fusion 5000」の本体

ポートは2口。同時に2つのガジェットを急速充電することができます。

Ankerの「powercore fusion 5000」のUSBポート

また、折畳式プラグを内蔵しているので、さっとコンセントに挿して充電が開始できます。

Ankerの「powercore fusion 5000」の折りたたみ式プラグ

コンパクトでほどよい容量のハイブリットアイテム

今までにもパナソニックエレコムから同じような機能を持った製品が発売されていますが、サイズが大きくて機能をまとめたメリットが薄かったり、コンパクトだけど容量少なかったりと、ほどよいバランスで作られた商品がありませんでした。

しかし、今回の「powercore fusion 5000」はコンパクトで、持ち運びに十分なバッテリー容量を積んでおり、とても高い完成度のアイテムになっています。

まずサイズについて。サイズは縦72mm x 横70mm × 厚さ31mmとなっており、手のひらに収まってしまうほどコンパクトです。

Ankerで最もコンパクトなモバイルバッテリーと比較してみるとこんな感じ▼

Ankerの「powercore fusion 5000」の大きさを比較

そして、バッテリー容量は5000mAhiphone7なら約2回分の充電が可能なほどよい容量です。

Anker独自のPowerIQVoltageBoostという急速充電が可能になる技術が搭載されており、あらゆるUSB機器にスピーディーに充電できます。

Ankerの「powercore fusion 5000」でiphoneを充電している写真

充電の際はまずはじめに、USB機器の充電から優先して開始し、その後「PowerCore Fusion」本体の充電が始まるようになっています。

折りたたみ式プラグはしっかり本体の端の部分についており、他のコンセントの口を塞がないようになっているのも高ポイントです。

Ankerの「powercore fusion 5000」をコンセントに挿して使用している写真

以前購入したcheeroの急速充電器は、折りたたみ式プラグが本体の中央に合って、コンセントの口を塞いでしまっていたのが残念でした▼

cheeroの急速充電器の写真

Ankerの「powercore fusion 5000」を購入した感想

以前から気になっていたモバイルバッテリーと充電器の機能を合体させたハイブリット製品。ようやく自分の理想に近いコンパクトでほどよいバッテリー容量の製品を手にすることができました。

旅行などで持ち運ぶガジェットを少しでも減らしたい方は是非チェックしてみてください。