【レビュー】マンフロットのXPROボール雲台を購入!軽くて使いやすいおすすめの自由雲台

【レビュー】マンフロットのXPROボール雲台を購入!軽くて使いやすいおすすめの自由雲台

マンフロットの「190カーボン3段」の三脚を購入した際、あわせてXPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)を購入しました。

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2018.02.12

本記事では、てXPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の使い方や使用してみた感想をまとめていきます。購入を検討されている方はぜひ、チェックして見てください!


XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)とは

XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の写真

マンフロットには055シリーズや190シリーズといった大型三脚向けに3way雲台、ギア雲台など様々な種類の雲台があります。

XPROボール雲台はいわゆる自由雲台で、取り付けるプレートが異なる2つの製品ラインナップが展開されています。

マンフロットのXPROボール雲台・スペック比較

製品名MHXPRO-BHQ2MHXPRO-BHQ6
イメージ
最大耐荷重10kg10kg
高さ11.5cm11.5cm
自重0.5kg0.52kg
特徴200PLプレート仕様
MHXPRO-BHQ6に比べて安価
トップロック型
MSQ6PL仕様(アルカスイス互換)

MHXPRO-BHQ6はトップロック型の雲台でアルカスイスという型のクイックシュープレートに互換性があります。幅広いプレートを設置することができるため、MHXPRO-BHQ2に比べて値段が4,000円から5,000円ほど高いです。

アルカスイス互換のクイックプレートにそこまでこだわりがなかったため、今回は安価「MHXPRO-BHQ2」を購入することにしました。

マンフロットのXPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)レビュー

それでは早速、XPROボール雲台の使用感を紹介していきたいと思います。

パッケージから取り出したXPROボール雲台。マグネシウム合金のボディと空洞の球体により自重の軽量化と堅牢性を実現しているのが特徴です。

ボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の本体を撮影した写真

XPROボール雲台の各パーツの役割について

カメラを水平に取り付ける場合と、垂直に取り付ける場合を想定して設置された水準器。気泡が水準器の真ん中にくるようカメラの位置をセッティングします。

マンフロットボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の水準器

マンフロットのXPROボール雲台には3つのレバーがあります。まずは角度を調整するボールを固定するロックレバー。大きめに作られており手になじみやすいです。

マンフロットボール雲台(MHXPRO-BHQ2)のロックレバー

上記と同様にボールを固定するダイヤル。ロックレバーに比べて固定する強度を細かく調整することができます。

マンフロットボール雲台(MHXPRO-BHQ2)のフリクションコントローラー

こちらは、パンをロックするレバー。ちなみにパンをロックした状態で雲台を回せば三脚から取り外すことができるようになります。

マンフロットボール雲台(MHXPRO-BHQ2)のパンロック

クイックシューの取り付け・取り外し方法

開封した当初、クイックシューの取り付け方がわからなかったので、取り付け方を簡単に紹介します。

XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の使い方その1

XPROボール雲台にクイックシュープレートを取り付ける時はまず、ロックレバーの出っ張り部分をを雲台の溝に固定します。

XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の使い方その2

そして、プレートを上から置くように差し込めばロックレバーの出っ張りが溝から外れ、プレートを取り付けることができます。

XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)の使い方その3

XPROボール雲台(MHXPRO-BHQ2)を購入してみた感想

XPROボール雲台は、クイックシューの取り付けがとても楽で操作しやすい雲台でした。

水準器もデフォルトでついており、水平を確認する作業も簡単に行うことができるようになったので、撮影時の手間が省けそうです。同時期に購入した190シリーズの三脚とともに使い倒していきたいと思います!

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