モンベル トライパック30 レビュー!使い勝手抜群のおすすめ3way旅行カバン

モンベル トライパック30 レビュー!使い勝手抜群のおすすめ3way旅行カバン

こんにちは!旅行大好きのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

撮影機材をしっかり持ち運んで旅に出る際のセカンドバックとして、小旅行へ行く際のメインカバンとしてなどさまざまなシーン活躍できる3wayの旅行カバンにモンベルのトライパック30というアイテムを購入しました。

本記事では、さまざまなアウトドアブランドなどから発売されている3way旅行カバンの中から、なぜモンベルのアイテムを選んだのか、実際の使用感などまとめていきたいと思います!


3way旅行カバンの選ぶ基準と比較したアイテムについて

まずは3wayの旅行カバンを購入するうえで基準にした点と実際に比較したアイテムを紹介。

今回の商品選びの基準にしたのは下記の5点でした。

  • バックパックのハーネス部分を収納できる
  • メイン気室が観音開きできる
  • 30リットル以上の容量がある
  • 値段は2万円以下
  • なるべく軽量

実際に調べてみると、ニーズにぴったりはまるアイテムは意外と少なく、候補に上がったのは下記のような感じに。この中で自分の理想にあった旅行用のバックパックはモンベルのトライパックのみでした。

商品名 シャトル3WAYデイパック
トレス・パック 25L
トレス・MLC 45L
トライパック 30L

トライパック45L
ブランドTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)patagonia(パタゴニア)patagonia(パタゴニア)mont-bell(モンベル)mont-bell(モンベル)
ショルダーハーネスの収納
メイン気室が観音開きできる×
重量1080g873g1420g900g1010g
容量25L25L45L30L45L
価格¥24,200¥29,900¥27,500¥13,500¥14,400

モンベル(mont-bell)トライパック30の外観

それではここからは悩み抜いて購入したモンベルトライパック30の使用感をご紹介していきます。

今回購入した旅行用バックパック「トライパック30」。日本のアウトドアメーカーであるmont-bell(モンベル)から発売されている3WAYの旅行用カバンです。

モンベル トライパック30の外観

モンベル(mont-bell)
モンベル(mont-bell)は「function is beauty」と「Light&Fast」がコンセプトのアウトドア総合ブランド。

ネットで検索してみるとビジネスマンやバックパックー、ミニマリストの方など多くのブログで紹介されており、評判の高さが伺える旅行カバンです。

モンベル トライパック30の外観

四角い形とちょっと大きめにプリントされたロゴがいい感じ。

モンベル トライパック30のロゴ

メイン素材は330デニールのバリスティックウルトラナイロンが使用されています。

モンベル トライパック30の手触りを確かめている様子

バリスティックウルトラナイロン
モンベルの独自のテクノロジーにより、一般的なナイロン素材に比べ約3.6倍の引き裂き強度を達成した高強度素材。また、中空構造の高強度糸を織り交ぜることで、強度を損なわずに約20%の軽量化を実現している、耐久性と軽量性を兼ね備えた素材。

大きさ・サイズ感

大きさは高さ50×幅33×奥行き20cm。以前にレビューしたキャビンゼロ44Lと比較すると少し小ぶりな大きさで2−3日に旅行に最適な大きさです。

重さは900gとなっており、他の同じぐらいの容量のバックパックと比べると軽量です。

シーンに応じて使い分けられる3wayカバン

モンベル・トライパック30の一番の魅力は下記のように利用シーンに応じて3つの使い方ができること。

バックパックとして利用する場合▼

モンベル トライパック30をバックパックとして利用する

付属のストラップをつけてショルダーバッグとして利用する場合▼

モンベル トライパック30をショルダーバックとして利用する場合

リュックのサイドについたハンドルを持ってボストンバッグとして利用する場合▼

モンベル トライパック30をボストンバック・ブリーフケースとして利用する場合

ポイントはボストンバックとして利用する場合にハーネスを収納することができるということ。

ボストンバッグやショルダーバックとして持ち運ぶ時にショルダーハーネスが出ているままだと、ちょっとみっともないのでハーネスの収納はマスト条件でした。

ショルダーハーネスを収納する前▼

モンベル トライパック30のショルダーハーネスを収納する前

ショルダーハーネスを収納した後▼

モンベル トライパック30のショルダーハーネスを収納した後

モンベル(mont-bell)トライパック30に旅行グッズを収納してみる

モンベルトライパック30の外観をチェックしたら、普段利用している旅行グッズをしまいながら、収納能力をチェックしていきます。

モンベル(mont-bell)トライパック30に収納する旅行グッズ一覧

観音開きするメイン収納スペース

まずはメイン収納スペース。トライパック30はスーツケースのように大きく開くようになっており、荷物を整理しやすいです。

モンベル(mont-bell)トライパック30のメイン気室の写真

圧縮袋に収納した衣類やポーチ類をどんどん入れることができます。2~3泊分の荷物+αぐらいが入る大きさです。

モンベル(mont-bell)トライパック30のメイン気室の写真

収納するアイテムが少なめの場合は、バックパックサイドにあるベルトで高さを調整可能。

モンベル(mont-bell)トライパック30のサイドベルトの写真

サブ収納スペース

サブ収納スペースは12インチのノートPCをゆとりをもって収納できるくらいの大きさ。

モンベル(mont-bell)トライパック30 サブ収納スペース

メッシュでできたミニポーチが入るくらいの大きさのポケットもついています。

モンベル(mont-bell)トライパック30 サブ収納スペース

フロント収納ポケット

フロント部分にはスマホや貴重品など頻繁に出し入れするアイテムを収納するのに便利なミニポケット。iPad miniを少しゆとりをもって収納することができるくらいの大きさです。

モンベル(mont-bell)トライパック30 フロント収納ポケット

さらにフロント収納ポケットの底には折りたたみ傘を入れるのに適した収納スペースも。こういった横長の収納エリアがあるリュックは珍しいですが、使いやすいです。

モンベル(mont-bell)トライパック30 フロント収納ポケット

PCスリーブも完備

背面側には15インチ程度のノートパソコンまで収納可能なPCスリーブも完備しています。

モンベル(mont-bell)トライパック30 PCスリーブ

モンベル(mont-bell)トライパック30 レビュー まとめ

モンベルのトライパック30はシンプルで使い勝手のいい3way旅行カバンでかつ、値段も安価な、コストパフォーマンスに優れた一品でした。

ショルダーハーネスが収納可能な点や各収納ポケットが大きすぎず、小さすぎず非常に使いやすいサイズ感に仕上がっているのがとても気に入りました。

様々なシーンで活躍してくれる頼れる旅行カバンですで、どんどん使って行きたいと思います!

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