【レビュー】マンフロットのメッセンジャーバッグを購入!街歩きにおすすめのカメラバッグ

【レビュー】マンフロットのメッセンジャーバッグを購入!街歩きにおすすめのカメラバッグ

街歩き・旅行用のカメラバッグにマンフロットのアドバンストメッセンジャー「MB MA-M-AS」を購入しました。

コンパクトなのに収納能力が高く、機能性にも優れている完成度の高いカメラバッグだったので、是非紹介したいと思います。

今回探したカメラバッグの条件

今回はふらっと撮影にいきたいとき、旅行の時に気軽に持ち出せるサブバックが欲しいと考え、下記のような条件でバックを探しました。

  • メッセンジャータイプであること
  • 軽量でコンパクトであること
  • ポケットが多数あり、収納しやすいこと
  • おしゃれなデザインであること

上記のような条件でカメラバッグを探したときに出会ったのが、マンフロットのアドバンストメッセンジャー「MB MA-M-AS」です。

manfrotto(マンフロット)とは

manfrotto(マンフロット)のロゴ

引用:『http://brand-note.com/

manfrotto(マンフロット)は、イタリア人フォトリポーター、リノ・マンフロット(Lino Manfrotto)氏によって創業されたイタリアの三脚メーカー

一眼レフカメラ用の三脚を始め、雲台、カメラバックや撮影用LEDライトなど様々なカメラ機材、アクセサリーを展開しており、フォログラファーの間では定番のメーカーです。

以前にレビューしたマンフロットの三脚の記事は下記からチェック▼

【レビュー】マンフロットのbefreeシリーズ「MKBFRC4-BH」を購入!旅行に最適なカーボン三脚

2017.03.21

アドバンストメッセンジャーとは

アドバンストメッセンジャーはその名の通り、メッセンジャータイプのカメラバック。サイズはSとMの2種類、カラーバリエーションはブラック、グレー、レッドの3つが用意されています。

機能性が非常に高いカメラバッグで、デジタルカメラグランプリ2017に入選しています。

アドバンストメッセンジャーSサイズとMサイズの違い

アドバンストメッセンジャーSサイズとMサイズの違いは下記の表の通り。収納できるアイテムの数と、三脚収納用のポケットの有無が大きな違いになります。

SサイズMサイズ
イメージ
容量8L18.3L
大きさ
(高さ × 横幅 × 奥行)
37cm x 25cm x 14cm44cm × 30cm × 18cm
重量780 g1200g
収納の目安一眼レフカメラ、レンズ2本、タブレット一眼レスカメラ、レンズ3本、15型のノートPC
三脚コネクションなしあり
商品リンクManfrotto メッセンジャーバッグ「MB-MA-M-AS」Manfrotto メッセンジャーバッグ「MB MA-M-A」

マンフロットの「MB MA-M-AS」レビュー

それではさっそく、マンフロットの「MB MA-M-AS」レビューしていきます。まずは正面から。
とてもおしゃれなですっきりとしたデザイン。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」を正面から撮影

背面はこんな感じ。肩掛けとは別に、手提げ用のハンドルも付いています

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」を背面から撮影

ショルダーストラップのパッドはクッションがしっかり効いていて長時間の移動・撮影でも痛みを感じさせないようになっています。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」を背面から撮影

それでは普段持ち歩いているカメラグッズを実際に収納していきながら、収納能力と機能性をチェックしていきましょう。

マンフロットのアドバンスメッセンジャーとカメラ用品を並べた写真

フルサイズ機もしっかり収まるメイン気室

まずは一番重要なメイン気室から。可動式仕切りがあり、機材にあわせてレイアウトを変更することができるようになっています。
仕切りの内の1枚はロール上に丸められるようになっていて、バッグ内でレンズが揺れてしまうのを防いでくれます。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のメイン気室を撮影

標準レンズを装着した状態の一眼レフカメラと交換用レンズがすっぽり収まりました。少しスペースが余ったのでレンズフードも一緒に収納。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」にカメラとレンズを収納した写真

ちなみにバックのかぶせにはファスナーがついていて、バックルを外さなくても、メイン気室のアイテムを取り出すことができます。これはかなり使い勝手がいい。
また、ファスナーは止水仕様になっているのもグッドなポイント。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のメイン気室のメッシュポケットを撮影した写真

また、メイン気室の背面側にはタブレットを収納できるスペースも。カメラのストラップなんかを収納するのも良いかも。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のタブレット収納スペースの写真

メッシュの小さなポケットが設けられていて、交換用のSDカードなど細々としたものを収納するのに役立ちます。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のメイン気室にあるメッシュポケットを撮影した写真

細かい仕切りで使い勝手バツグンなフロントポケット

メイン気室の次は正面にあるサブポケットをチェック。
サブポケットには細かい仕切りがたくさんあり、レンズペン、ブロアー、などの小物を散らかさずに収納できます。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のフロントポケットを撮影した写真

配慮の行き届いたサイドポケット

最後はバッグの両サイドについたポケットをチェック。
サイドポケットは収納できる容量はすくないので、スマートフォンなどポケットの中身を一時的に収納するのにおすすめ。
ジッパーを目一杯開いても中身がこぼれないようになっているため安心感があります。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」を横から撮影

付属のレインプロテクトで雨対策も万全

アドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」にはレインプロテクターも付いてきます。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のレインプロテクター

レインプロテクターは背面のベルクロで簡単に着脱が可能です。急に雨が降ったときにすぐカバンを守ることができるよう常時収納しておきたいと思います。

マンフロットのアドバンスメッセンジャー「MB MA-M-AS」のレインプロテクター

マンフロットの「MB MA-M-AS」を購入した感想

マンフロットの「MB MA-M-AS」は8Lのコンパクトサイズのカメラバックにも関わらず、収納能力が高く、使い勝手も考えられている良いカメラバックでした。

街歩き用、最低限の撮影機材しか持ち歩かない旅行用のカメラバックとして愛用して行きたいと思います。

Mトラベル三脚が収納可能なMサイズのメッセンジャーバックはこちら▼