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ロジクール MX Master 3レビュー!多機能で便利なおすすめ高級マウス

ロジクール MX Master 3レビュー!多機能で便利なおすすめ高級マウス

PC作業に欠かせないデバイスといえばマウス。みなさんはどんなアイテムを使用していますか?

実は僕はあまりマウスには関心がなくて、ブログを始める前にあまり考えずに買ったロジクールのマウスをもう5ほど使い続けています。

そんな中、ロジクールのMX Master 3の製品レビューのご依頼をいただきました。

このマウス、定価1万円を超える高級マウスなのですが、何がそんなにすごいのか興味がわいたので、依頼を受けてみることにしたんです。

それで実際に数日使用してみてたわけですが、やっぱり高級マウスはすごい。。

今までキーボードのショートカットを駆使して実行していたアクションがマウスだけでパッと行えたり、素早く画面内を移動できるようになったりと様々なメリットがあることがわかりました。

本記事ではそんな魅力的な製品、ロジクール MX Master3の概要から実際に使ってみて魅力的に感じた部分をまとめて紹介していきたいと思います。

ロジクール MX Master 3の特徴
  • 1秒間に1,000行のスクロールが可能な電磁気超高速スクロールホイール「MagSpeed」を搭載
  • アプリごとにカスタマイズ可能
  • 最大3台のPCを1機のマウスでシームレスに操作可能
  • USB-C充電可能(フル充電で70日稼働)
サイズ幅84.3mm
奥行き124.9mm
高さ51mm
重量141g
対応OSWindows 7 / 8 / 10
macOS 10.13以降
Linux
接続方式Unifyingレシーバー (2.4GHz)
Bluetooth
センサーDarkfieldレーザートラッキング
DPI200~4000dpi
ボタン合計7
チルトホイール非対応
ホイールクリック対応
インターフェースUSB Type-C
バッテリー70日間

MEMO

本記事はメーカーに製品提供いただいたき、作成しています。

ロジクール MX Master 3の外観

今回提供いただいた高級マウス MX Master3。

様々なパソコン周辺機器を手がけるロジクール社が2019年9月に発売したフラッグシップマウスです。

logicool MX Master3

高級外車のような角ばったフォルムがすごくかっこいい。3つのカラーバリエーションの中からブラックを選択しました。

logicool MX Master3

Logicool MX Master 3のカラーバリエーション
  • グラファイト
  • ミッドグレイ
  • ブラック

豊富な操作類

MX Master3は操作できるボタンの数が豊富にあるのが特徴の一つです。まずは操作類を一つずつ見ていきましょう。

まずマウス正面には左右ボタンとホイール、モードシフトボタンが搭載。

logicool MX master3を正面から撮影

そして左側面にはサムホイール / 戻るボタン / 進むボタン / ジェスチャーボタンがついています。

logicool MX master3を左から撮影

ジェスチャーボタンは一見ボタンに見えないし、若干押しづらいのが気になる・・・。

logicool MX master3のジェスチャーボタンを押す様子

そして、マウスのそこ面には電源ボタンとBluetoothのペアリング切り替えボタンがついています。

logicool MX master3の底面の写真

MX Master3はUSB-C充電に対応

MX Master3の前面には充電用のUSB-C端子を搭載されており、3分間の充電で8時間の使用が可能になります。

フル充電の場合は70日以上の使用が可能とパワフルです。

logicool MX master3のUSB-C端子を撮影

使用の途中にバッテリーが切れても、充電しながら使用することができるのも嬉しいところ。

logicool MX master3

ちなみにマウスのバッテリー残量はカスタマイズソフトの「Logicool Options」の管理画面から確認することが可能です▼

logicool MX master3の電池残量を確認する方法

大きさ・サイズ感

マウスの大きさは51mm × 84.3mm × 124.9mmとなっており、マウスとしては少し大きめなクラスになります。

長年利用してきたロジクールM705と比べるとこんな感じ。

logicool MX master3の大きさをロジクールM705と比較する様子

手の大きさにもよると思いますが、個人的にはちょっと大きめのサイズのマウスの方がグリップ考えやすく操作しやすいので、MX Master3は手に馴染む感じがします。

logicool MX master3を手に握る様子

実際に使ってみて感じたMX Master 3の魅力・できること

ここからは実際にMX Master 3を使用してみて感じた魅力を4つ紹介していきたいと思います。

縦横無尽に素早く動ける2つのホイール

1つ目の魅力は縦横無尽に素早く動ける2つのホイールがついているということ。

スピーディーな縦方向スクロールを実現してくれる「MagSpeed電磁気スクロールホイール」は、下記のふた通りの使い方をすることができます。

MX master3のMagSpeed電磁気スクロールホイール

  • ラチェットモード・・・通常のスクロール速度、ホイールを回すたびにカチカチと軽い抵抗を感じる
  • フリースピンモード・・・高速スクロールが可能になり、シャーっと抵抗なく回り続ける

フリースピンモードは1秒間に1,000行のスクロールが可能なので、情報量が多いwebページを閲覧する際や、コーディングをする際に、素早く参照したい位置に移動するのにかなり便利。

さらにMXmaster3は、ちょっと強めにホイールを回すとラチェットモードでも一時的にフリースピンモードに自動で切り替えわってくれます。

そして、スピーディーな横スクロールを実現してくれるマウスの左側面に搭載されているサムホイール

MX Master3のサムホイールを撮影した写真

ExcelやAdobe Premireなど横スクロールが発生するようなアプリを操作する場合、通常は横スクロールバーまでマウスを動かして左右に手を動かして操作しなければなりません。

しかし、サムホイールを使えば親指を上下に動かすだけで横スクロールが可能になるので素早く操作が行えるようになります。

MX master3を使っている様子

タカヒロ

縦横のスクロールがスピーディーにできるとサクサクアプリを操作することができるようになって便利!

個人的に使いどころとして一番便利だなーと思ったのはSpreadSheetやExelなどで大きなデータを参照するときかな。

一台で3つのデバイスにペアリング設定できる

2つ目の魅力は記事の前半でも書いたように、最大3台のデバイスとペアリング設定できるということ。

現在下記のように3つのPCを保有しているのですが、背面にあるペアリング先の切り替えボタンを押すだけでどのPCを使う時もMX Master 3での操作がおこなえるのがとても便利。

  • デスクトップPC
  • MacBook(プライベート用)
  • MacBook(会社支給)

タカヒロ

使用するPCが変わっても、マウスとキーボードの操作感が変わらないと素早く操作ができますね!

アプリごとに独自カスタマイズが可能

3つ目の魅力はカスタマイズソフトの「Logicool Options」をインストールすることで、アプリごとに様々な機能を割り当てることが可能できるようになること。

MX Master3のカスタマイズ

私はPhotoShopやLightroomで画像を編集する機会が多いのですが、多用するコマンドは数が限られています。

その多用するコマンドをマウスの各ボタンに割り当てることで、どんどん早く作業することができるようになります。

MX master3を使っている様子

タカヒロ

各アプリケーションごとのおすすめの設定はまだまだ模索中ですが、どんどん使い倒して効率をあげたいところ。

異なるデバイス間を移動できるLogicool Flowが便利

魅力の4つ目はLogicool Flowという面白い機能が搭載されているというところ。

これは2台の異なるデバイスの画面をデュアルディスプレイのように行き来するのを実現する機能です。

さらにカーソルを移動させるだけでなく、一方のデバイスでコピーしたテキストをもう片方のデバイスにペーストするといったことも実現できます。

Flow機能の設定はカスタマイズソフトの「Logicool Options」の管理画面から行うことが可能です。

MX Master3のFlow管理画面

タカヒロ

2つのデバイスを同時に操作しながら何か作業するユーザーにはかなり便利な機能なのではないかと思います!

ロジクール MX Master 3 レビューまとめ

ロジクールのMX Master3は今までキーボードのショートカットで行なっていた操作をマウスのボタンを押すだけで実行できたり、スピーディーなスクロールを実現して作業効率を上げてくれる便利なマウスでした。

一万円を超える価格は高い印象です。

しかし、マウスはそう買い替えるものでもないですし、自分の生産性をあげることができればちゃんとコストを回収することができると思います。

下記のようなユーザーの方はMX Master3の導入で作業効率がアップすること間違いなしなので、気になった方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

  • マイクロソフトofficeのソフトを多用する会社員の方
  • Adobe系のソフトを複数入れているようなクリエイターの方
  • 複数のデバイスを同時に使って作業する機会が多い方
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