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LiberFlyer パスフィット レビュー!収納能力の高いおすすめパスポートケース

LiberFlyer パスフィット レビュー!収納能力の高いおすすめパスポートケース

こんにちは!ガジェットブロガーのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

海外旅行の心配事として多くあげられるパスポートやクレジットカードなどの貴重品の管理。

貴重品を一つにまとめたうえでスキミングやスリなどの犯罪から身を守り、安心して旅行を楽しみたい方におすすめなのが、今回紹介するパスフィットというパスポートケースです。

下記のような特徴を持つおすすめ旅行グッズでしたので、紹介したいと思います!

LiberFlyer パスフィットの特徴
  • 見開きタイプのパスポートケース
  • 貴重品を全てまとめることができる高い収納能力
  • スキミング防止素材を使用
  • 水に強い高防水マイクロファイバー素材を使用
  • 肩掛け紐もついており、持ち運びしやすい

LiberFlyer パスフィットの外観

今回購入したパスポートケースのパスフィット。LiberFlyerという日本のメーカーから発売されているトラベルグッズです。

LiberFlyer パスフィットのパッケージ

LiberFlyer(リバーフライヤー)

世界へ旅立つグローバルな日本人をもっと増やし、安全でスタイリッシュな旅行をサポートする』をコンセプトとした、TOKYO発のトラベルグッズブランド

LiberFlyer(リバーフライヤー)公式ページ

包装袋を開封すると黒を基調としたデザインのパスポートケースの登場です。

LiberFlyer パスフィット 正面

肩がけ出来るストラップも同梱されています。

LiberFlyer パスフィット 背面

パスポートケースの素材は高防水マイクロファイバー素材でできています。肌触りはレザーに近く、割と肉厚な印象です。

LiberFlyer パスフィットはレザー素材でできている

ファスナーは安定のYKK製。とても滑らかに開閉します。

LiberFlyer パスフィットのファスナーはYKK製

パスフィットの大きさは、13cm×21cm×2cm(縦 × 横 × 厚さ)となっています。

いつも使用ている無印良品のパスポートケースと大きさはほぼ同じくらい。

LiberFlyer パスフィットの大きさを無印良品のパスポートケースと比較

薄さもほぼ同じくらいといった感じです。

LiberFlyer パスフィットの厚さを無印良品のパスポートケースと比較

LiberFlyer パスフィットに旅行アイテムを収納してみる

パスフィットの外観をチェックしたら、さっそく旅行の際に持ち出すアイテムたちをしまいながら、収納能力をチェックしていきましょう!

パスフィットに収納したアイテム一覧
  • クレジットカード × 6
  • パスポート
  • ボールペン
  • お札
  • コイン
  • スマホ
  • 紛失防止タグ

メイン収納スペース

ファスナーを開くとアクセス可能なメイン収納スペース。パスフィットは長財布のような見開きタイプのパスポートケースになっており、スリムな見た目以上に高い収納能力を備えています

LiberFlyer パスフィットを開いた状態

まずはクレジットカードを四枚とお札やパスポートを収納できるスペース。

LiberFlyer パスフィットにパスポートとカード類を収納している様子

実際に収納してみるとこんな感じ。パスフィットはスキミング防止素材が使用されているので、安心してクレジットカードを収納することができます。

LiberFlyer パスフィットにパスポートとカード類を収納している様子

スキミング

他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を不正に読み出してコピーを作成し、使用する犯罪行為。

次にもう片方の収納スペース。こちらにはペンホルダーとカードケース4枚分がついています。旅行中って書類に記入する機会が必ずあるので、ペンを収納できるのスペースが確保されているのは嬉しいところ。

LiberFlyer パスフィットにカード類とボールペンを収納する様子

こちらも当然問題なく収納できるのですが、ペンケースを収納するとカードケースの上部2枚分をふさいでしまうのが、ちょっと惜しいなと思いました。

LiberFlyer パスフィットにカード類とボールペンを収納する様子

最後は中央のファスナーポケット。こちらにはコインなどの収納に向いているポケットになります。コイン以外のアイテムも十分収納可能なので、紛失防止タグをお守り代わりに入れておくのがおすすめです。

LiberFlyer パスフィットにカードやパスポートを収納した状態

パスフィットの正面・背面ポケット

パスフィットにはメイン収納スペース以外にもケースの正面と背面にも収納ポケットがあります。どちらもスマホ一台を収納するのにぴったりな大きさです。

LiberFlyer パスフィットの収納スペース・裏面

無印良品のパスポートケースと比べるとアイテムが取り出しやすい

というわけで、すべてのアイテムを収納してみるとこんな感じ。

収納できるアイテムの数は無印良品のパスポートケースと大差はないですが、パスフィットの方がファスナーを開くとすべてのアイテムに簡単にアクセスできて取り出しやすさが優秀だと思いました。

LiberFlyer パスフィットにパスポートとカード類を収納している様子

LiberFlyer パスフィット レビュー まとめ

パスフィットは割とスリムなボディにかかわらず抜群の収納能力を誇る使い勝手のいいパスポートケースでした。

スキミング防止素材が使用されており、安心してクレジットカードを収納することができる点も素晴らしいです。

海外旅行の際に貴重品を一つにまとめて管理したい、なるべく容量が大きめのパスポートケースがケースがほしいという方にはぴったりなアイテムだと思います。

これだけの機能が揃っていて、値段も2,000円ほどとコストパフォーマンスの良いパスポートケースなので、気になった方は是非チェックしてみてください!

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