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人気スマホリング「iRing Link」レビュー!バンカーリングとの比較も紹介

人気スマホリング「iRing Link」レビュー!バンカーリングとの比較も紹介

こんにちは!ガジェットブロガーのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

大型化するスマホの落下防止や操作性の向上に便利なスマホリング。一度使用し始めるとその便利さに手放せなくなる人も続出するアイテムです。

今回、そんなスマホリングの中でも人気の高い「iRink Link」というアイテムを購入してみました。

とても使いやすくてこれからスマホリングの購入を考えている方におすすめできるスマホ便利グッズだったので、紹介したいと思います!

iRing Link(アイリングリンク)の外観

今回購入したニューヨーク生まれのスマホリング「iRing Link」。人気のアイテムなので、周りで使っている人を見たことがある方も多いと思います。

iRing Link(アイリングリンク)のパッケージ

アイリングと一言にいっても、実は下記のようにいくつかの種類があり、「iRing Link」は初代iRinkのアップグレード版のような位置付けの商品となっています。

iRingiRing LinkiRing PocketiRing SlideiRing Hex
イメージ
特徴初代iRing着脱可能でワイヤレス充電できるカード類を収納可能縦置きのスマホスタンドとして使える
ケース一体型のスマホリング
ワイヤレス充電可能
6角形の存在感のあるデザイン

パッケージを開封すると、iPhoneと同じようにアルミ削り出しのサラサラとした質感が特徴のスマホリングの登場。

5つのカラーバリエーションの中から「グラファトグレー」を選択しました。

グラファトグレーのカラーバリエーションのiRing Link

iRing Linkのカラーバリエーション
  • グラファイトグレー
  • ゴールド
  • シルバー
  • ブラック
  • ローズゴールド

iRing Linkのカラーバリエーションをチェック

サイズ感はW35×H40×D2mmとなっており、一般的なスマホリングのよくある大きさといった感じ。

スマホリングiRingの大きさは35mm×40mm

iRing Linkの貼り付け方法について

さっとiRing Linkの外観を確認したらさっそく普段利用しているiPhoneに貼り付けていきます。下記の3ステップで簡単に貼り付け可能です。

STEP.1
接地面を綺麗にする

まずはアルコールクリーナーやクリーニングフロスでスマホの背面に付着している汚れや油分をさっと拭き取ります

iRingの取り付け方 アルコールクリーナーで掃除

STEP.2

iRing Linkの裏面にある両面テープをペリッと剥がします。

iRingの取り付け方 両面テープをはがす

STEP.3
スマホに貼り付ける

スマホの背面に貼り付けます。スマホの中央にあたる位置に貼り付けるのが大事なポイントです。

iRingの貼り付け位置 スマホの場合

iRingは耐荷重6kgとなっており、タブレット端末に貼ることもできます。タブレットに貼り付ける場合は、右下や左下に貼り付けると、片手持ちした時のホールド感が増します。

iRingの貼り付け位置 タブレットの場合

iPhoneに貼り付けてみた後の見た目はこんな感じ!アルミ削り出しのデザインがiPhoneに馴染み、かっこいいです。

iRingを装着したiPhoneの様子

薄さ2mmのアイテムなので、胸ポケットなどに入れても邪魔になることはありません。

iRingを装着したiPhoneの様子

MEMO

iRingは一度外した後、粘着シートを水洗いすると、吸着力が復活して繰り返し使うことが可能です。

iRing Linkの特徴・できること

iRingはシンプルな見た目ですが意外とできることが豊富です。iRing Linkの3つの特徴を紹介していきます。

安定したホールド感を味わえるスマホリング

一番基本的な用途でもあるスマホリングとしての機能。

iRingを使っている様子

360度リングが回転するので、自分の手にフィットした形でスマホを持つ手をサポートして、スマホ落下にも役立ちます。

iRingを使っている様子

スマホスタンドとしても活用できる

iRingは、縦置き・横置きどちらにも対応したスマホスタンドとして活用することができます。

動画視聴に便利な横置き▼

iRignを横置きのスマホスタンドとして使う場合

ブラウザを視聴するときなどに便利な縦置き▼

iRignを縦置きのスマホスタンドとして使う場合

ワイヤレス充電も可能

初代iRingはワイヤレス充電をすることができなく、日常的にワイヤレス充電器を利用している方にはネックとなるポイント部分でした。

iRink Lingは土台とリングをスライドしながら分離させることができるようになっています

iRingを着脱する様子

リングを外した状態であれば、ワイヤレス充電が可能です。

iRingを装着したままワイヤレス充電する様子

ただ、着脱する時に結構力がいるのと、ワイヤレス充電のたびにリングを外すのがちょっと煩わしいさを感じたので、さっとワイヤレス充電できるスマホリングが欲しいなら、MOMO STICKもおすすめです。

MOMO STICK レビュー!ワイヤレス充電できるおすすめスマホリングMOMO STICK レビュー!ワイヤレス充電できるおすすめスマホリング

iRing Linkとバンカーリングの比較

定番スマホリングといえばバンカーリングも有名。ぱっと見た目感じの印象は近いものがありますが、実際に両者を使ってみると使い勝手に結構な違いがありました。

結論としてはどちらもよい面があり、好みが分かれるところではありますが、デザインの美しさやワイヤレス充電可能などの総合的な使いやすさを取ればiRing、スマホリングとしての完成度を優先したいならバンカーリングの方がおすすめだと思いました。

ここからは両者の違いを詳しく紹介していきます。

スマホリングの形状が違う

iRingのリングの形状は完全な円形ではなく、一部が平らになっています。これによってスマホスタンドとして使った時に安定感が出ます。

バンカーリングはリングの形が完全な円形なので、スタンドとしての安定感が若干弱いです。特に縦置きした場合は割を不安定。

iRingとバンカーリングのリングを比較した写真

リングを回転させたとき軸が違う

iRingは軸の真上でリングが回転するので、左右どちらから指を通しても常にリングの位置は変わりません。

バンカーリングは軸の周りを回転するようにリングが動くので、スマホリングとして使うと、iRingよりも深く指を通すことができ、ホールド感が安定します。

また横置きのスマホスタンドとして使った場合に上下入れ替えれば2段階に角度調整が可能です。

iRingとバンカーリングのリングを比較した写真

その他細かい理由なども含めてメリット、デメリットをまとめるとこんな感じです。

iRing Linkバンカーリング
イメージ
デザイン
粘着力
スマホリングのホールド感
スマホリングの位置調整中央で止まらない中央でピタッと止まる
スマホスタンド(横置き)の安定性
スマホスタンド(縦置き)の安定性
スマホスタンド(横置きの場合)の角度調整角度調整があまりできない上下を逆さにすればすぐに2段階に調整できる
ワイヤレス充電×

iRing Link(アイリングリンク)レビューまとめ

iRing LinkはiPhoneと親和性の高い洗練されたデザインのスマホリングでとても見た目が美しいアイテムです。

ワイヤレス充電が可能であったり使い勝手も優れているので、スマホリングを購入する際に第一候補としてオススメできるアイテムだと思います。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

注意

iRingはAmazonに様々な類似品が出回っていますが、粘着力が弱い粗悪品も多く出回っているようです。

安心してスマホリングを使いたい場合は粘着力が強い純正のアイテムを購入するのがおすすめです。

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