イルビゾンテ キーケースレビュー!シンプルで使い勝手抜群のおすすめアイテム

イルビゾンテ キーケースレビュー!シンプルで使い勝手抜群のおすすめアイテム

こんにちは!ガジェットブロガーのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

外出するときにスマホや財布と一緒に必ず持ち運ぶアイテムある「キーケース」。

今までマスターピースのカナビラ付きキーホルダーにつけて持ち歩いてきたのですが、もっとコンパクトに持ち運べるものが欲しくなったので、イルビゾンテのキーケースを購入してみました!

とても満足のいくキーケースだったので紹介したいと思います。


イルビゾンテ キーケースの外観

今回購入したキーケース。1969年に創立したイタリアの革小物ブランド IL BISONTE(イルビゾンテ)が手がけている一品です。

20代から30代の男女にとても人気が高いブランドなので、一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

イルビゾンテ キーケース

イルビゾンテは全国の大手百貨店で取り扱いがあり、私は大名古屋ビルヂングにある専用店で今回のアイテムに出会い、一目惚れして購入しました。

イルビゾンテの取り扱い店舗を探す

非常にシンプルな形のキーケース。豊富なカラーバリエーションの中から、今回はキャメルを選びました。

イルビゾンテ キーケース

イルビゾンテ キーケースのカラーバリエーション▼

  • ROSSORUBINO
  • DARKNAVY
  • NERO
  • CARAMEL
  • ORANGE
  • GREEN
  • GREY
  • NATURALE
  • TMORO
  • BLUE
  • RUGGINE
  • SAGE
  • PLUM
  • MARRONE2

キーケースの素材に使われているのは、重厚感と繊細な質感が特徴の牛革。経年劣化(エイジング)していくと色が一層濃くなり、手触りがより柔らかくなっていくのを楽しむことができるのが特徴です。

イルビゾンテ キーケースを手に持った様子

ケースの正面にはブランド名の由来ともなっている「水牛(BISONTE)」のロゴの刻印。このロゴをみると、一目でイルビゾンテのアイテムだってわかるんですよね。

イルビゾンテ キーケースのロゴ

大きさ・サイズ感

イルビゾンテキーケースの大きさは11cm、横5cm。手のひらに収まるコンパクトなサイズ感です。

普段外出するときに最低限持ち歩くアイテムと並べてみると、サイズ感が伝わるでしょうか。

イルビゾンテ キーケースの大きさをiPhoneと比較

イルビゾンテ キーケースに鍵をつけてみる

外観をチェックしたら、キーケースの内側の仕様やデザインを確認しながらイルビゾンテのキーケースにいつもつけている鍵をつけていきます。

取り外ししやすい4つのキーフック

イルビゾンテのキーケースについているキーフックは4つ。

イルビゾンテ キーケースのキーフック

キーフックはナスカンでできており、鍵穴を通すのがとても楽なのがグッドポイント。

イルビゾンテ キーケースのキーフック

キーケースやキーホルダーの中にはキーフックがリングカンでできているものも多いのですが、このタイプは、鍵をつけたり外したりするときに指に結構力をいれなくちゃいけないし、爪が痛くなりがちなので、苦手なんですよね。

マスターピースのキーケースのキーフック

ナスカン
環の一部を環の内側へ押し下げることで環が開く形状の金属
リングカン
環が完全に閉じられている形状の金属

自宅の鍵をキーフックに通してみる

自宅と実家の鍵をキーフックに通してみるとつけてみるとこんな感じ。

イルビゾンテ キーケースに自宅のカギを装着

今までに何度か鍵を無くしかけたことがあり、お守りがわりにキーケースには紛失防止タグをつけているのですが、イルビゾンテのキーケースにも薄型の「紛失防止タグ MAMORIO」をバッチリ通すことができました。

イルビゾンテ キーケースに紛失防止タグを装着

いつも持ち歩く貴重品をスッキリ収納することができて満足です!

イルビゾンテ キーケース レビューまとめ

定番の革小物ブランド「イルビゾンテ」のキーケースを紹介してきました。非常にシンプルな形状で使い勝手も良く、革の風合いも満足しています。

経年劣化で味が出てくるのを楽しみにしつつ、長く愛用していければと思います。

おしゃれなキーケースが欲しいと思っている方はぜひチェックしてみてください!

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2019.09.28