BenQ ScreenBar(スクリーンバー)レビュー!省スペース性に優れたモニター掛け式デスクライト

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)レビュー!省スペース性に優れたモニター掛け式デスクライト

こんにちは!ガジェットブロガーのtakahiro(@SmartpartyJP)です。

デスク周りを明るく照らし、作業環境を整えてくれるデスクライト。ただ、デスクライトを置くと机の上のスペースを取ってしまいますし、背の高いガジェットは空間を圧迫する印象を与えてしまうので導入をためらっている方もいるのではないでしょうか?

そんな方には今回ご紹介するBenQ ScreenBarというアイテムがおすすめ!下記のような特徴を持つPCデスク周りの便利ガジェットだったので、ぜひチェックしていってください。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)はこんなアイテム▼

  • モニター掛け式のデスクライトなので場所を取らない
  • PCモニターに光が入らず、作業スペースだけを照らしてくれる
  • 自動で明るさを調整してくれる

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の外観・付属品

今回、PCモニターで有名なBenQ様よりご提供いただいたデスクライト、「ScreenBar(スクリーンバー)」。今までにない画期的なデスクライトなど好評な口コミが多数上がっているアイテムです。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の化粧箱

付属品

パッケージを開封すると、ずらっと付属品が梱包されています。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の化粧箱

冊子の説明書はなく、パッケージに簡易的な説明が書かれていました。設置方法や使用方法はとてもシンプルなので、簡易的な説明書きでも問題なく使用できると思います。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)のパッケージを開封した様子

すべての付属品を取り出して並べてみるとこんな感じ▼

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の付属品一覧

  • ScreenBar本体
  • ランプクリップ
  • 給電用USBケーブル
  • 製品保証書

大きさ・サイズ感

パッケージから取り出したスクリーンバー本体。長さは45cmとなっており、21インチ以上のPCモニターであれば長さが余ることなく設置することができます‎。‎

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の長さは45cm

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の取り付け方

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の外観や付属品をチェックしたらさっそくPCモニターに取り付けていきます。簡単3ステップであっという間に設置が完了します。

まずはスクリーンバー本体に付属のランプクリップをはめこみます。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)にランプクリップをはめこんだ状態

次にランプクリップでPCモニター上部を挟んで固定します。公式サイトによると固定できるPCモニターの厚さは1cm〜3cmとのこと。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)をPCモニターに設置している状態

最後にスクリーンバー本体の背面にあるUSB端子をPCやモニターのUSB端子に接続したらセット完了です!

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)に給電用のUSBケーブルを接続した状態

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の使い方

スクリーンバーにはタッチセンサーで操作できる4つのボタンが搭載されています。右から下記の機能を調整したり操作可能です。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)のボタンを操作している様子

  • 電源
  • 自動調光モードON・OFF
  • 色温度
  • 明るさ

自動調光モードON・OFF

デスクライトの電源をつけた時に周囲の明るさを検出して適切な明るさに調整してくれる自動調光モード。

自動調光モードをONにした状態で、電源をつけると、下記動画のようにパカパカとライトが点滅し、適切な明るさに調整してくれます。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の電源をつけた様子

色温度

色温度は2700~6500Kの間で8段階に調整することが可能です。デスクでの作業内容に応じて色温度を調整すると快適な作業環境を作ることができます。

読書やデスクで学習する際は、青みがかった色温度(5000kb程度)に調整すると白い紙に印刷されてた文字が読みやすいです。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の色温度を調整している様子

PCモニターを見ながら作業する際は、温かみのある色温度(3000kb程度)に調整するのがおすすめ。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の色温度を調整している様子

明るさ(輝度)

自動調光モードをOFFにしている場合、手動でデスクライトの明るさを14段階の細かさで調整することが可能。基本的には自動調光モードをONで使用するので、この機能はあまり使わないかも。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)を使ってみて、気に入ったポイント

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)の外観・使い方をチェックした後は本製品を実際に使ってみた良いところを2点紹介したいと思います。

モニターに取り付けるだけだから、省スペース

やっぱり一番気に入っているところは優れた省スペース性。

PCデスクの上って、ケーブル類やスピーカー、ワイヤレス充電機など様々なガジェットを設置する場合が多く、スペースが狭くなりがち。またデスクライトは背の高いアイテムなので、デスク周りの空間を圧迫してしまいます。

PCデスクに通常のデスクライトを設置している様子

ScreenBar(スクリーンバー)は机の上のスペースを一切とらず、デスク周りがとてもスッキリした印象になるのも嬉しいところです。

PCデスクにBenQ ScreenBar(スクリーンバー)を設置している様子

モニターに光が映り込まない

一般的なデスクライトは左右どちらかからライトを照らすので、ライトをつけながらPC作業をしていると、モニターにライトの光が写り込んでしまうのが気になるところ。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)は光の写り込みが一切なく、快適に作業を進めることができます。

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)でライトを照らしている様子

BenQ ScreenBarとScreenBar Plusの違い

今回紹介したBenQ ScreenBarには上位機種にあたるScreenBar Plusというアイテムもあります。最後にそれぞれのデスクライトの違いを簡単にまとめておきます。

ScreenBarScreenBar Plus
イメージ



特徴明るさや色温度調整のボタンがScreenBar本体に搭載されているScreenBarの上位機種

明るさや色温度をデスクトップダイヤル(有線リモコン)で調整する

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)レビューまとめ

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)をPCモニターに設置している様子

BenQ ScreenBar(スクリーンバー)はPCデスク周りの空間をすっきりとした印象にし、作業スペースを照らしてくれる画期的なデスクライトでした。

値段もそれほど高くなく、コストパフォーマンスに優れた一品だと思いますので、ミニマルなデスクライトが欲しい方はぜひチェックしてみてください!

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