おすすめガジェット

SNSで話題!三井寺の観月舞台から夜桜のリフレクションを撮ってきた話

全国各地で満開の桜が楽しめる時期になった3月下旬。

写真好きの僕はこの時期を迎えると「今年はどこへ撮りに出かけよう?」とそわそわします。

SNSで各地の桜開花状況をチェックしながら、撮影場所を探していたところ、とても気になる場所を発見しました。

滋賀県大津市にある三井寺という寺院です。

今年から境内の観月舞台にアクリル板が設置され、見事なライトアップされた桜のリフレクションが撮れるようになったらしく、SNSで話題のスポットとなっているよう。

あまりにもSNSに投稿されている写真が美しかったので、その光景をぜひ写真に収めたいと思い、ふらっと三井寺を訪れてきたので、その様子を紹介したいと思います。

2021年春のライトアップ
  • 期間 3月27日(土)− 4月11日(日)
  • 時間 18:30−21:30(21:00受付終了)
  • 拝観料 600円

三井寺とは

三井寺は、滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山。

1300年の歴史を持ち、平安時代以降、東大寺、興福寺、延暦寺とともに四大寺院のひとつとされています。

参考 公式サイト三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)

三井寺への行き方、アクセス方法

三井寺の最寄駅は京阪石山坂本線の三井寺駅です。

京都駅から向かう場合、下記のように電車を乗り継ぐことで約30分ほどでアクセスが可能。料金は片道410円となっています。

  1. JR京都駅からJR東海道本線 近江塩津行きに乗り、膳所駅で下車
  2. 膳所駅の改札を出て徒歩2分京阪膳所駅へ移動
  3. 京阪膳所駅から 京阪石山坂本線 坂本比叡山口行きに乗り、三井寺で下車

三井寺の夜桜を撮りに行ってきた

全国各地で美しい桜がみられるようになった3月下旬の平日、滋賀県大津市にある三井寺へ行ってきました。

JR京都駅で撮った列車の写真

電車に揺られること約30分、三井寺駅に到着。改札を出ると、琵琶湖疏水沿いに咲き乱れる見事な桜たちがすぐに視界に入ってきます。

三井寺駅の改札を出た直後の景色

三井寺へ向かう途中にある定番の琵琶湖疏水撮影ポイントから一枚。さすがは滋賀を代表する桜スポットの一つ、とても美しいです。

琵琶湖疏水

桜の名所・三井寺に到着

駅から歩くこと約10分、三井寺の入り口にあたる仁王門へ到着。

三井寺・仁王門

厳かな雰囲気のある立派な門です。

三井寺の提灯

拝観料600円を払って境内の中へ。太陽が沈み徐々に暗くなり始めると、至る所でライトアップが開始されます。

ライトアップされる三井寺・金堂

所狭しと咲き誇る桜たち。

ライトアップされる三井寺の桜

広大な敷地の境内を進んでいくと、今回のお目当てである観月舞台や観音堂があるエリアへつながる階段が見えてきました。

観月舞台や観音堂があるエリアへつながる階段

観月舞台のリフレクションを撮る

階段を上がると、すでに観月舞台に上がりたい観光客の方の長い列ができていました。私もさっそく列の最後尾に並びます。

観月舞台に一度に上がれるのは3組まで。2分間隔で撮影タイムが終わりローテーションしていくようになっており、ちょっとずつ前へ進みます。

観月舞台にあがるため、長蛇の列に並ぶ様子

列に並んでいる間に撮影した観音堂と微妙寺。

観音堂と微妙寺

列に並び始めて約40分、いよいよ自分の番が回ってきた。2分という限られた時間で納得のいく写真が撮れるか、ちょっと緊張。

三井寺の観月舞台

まずは観月舞台の中央部から!三脚は使わず、アクリル板の上にカメラをおいて、シャッターを切ります。

闇夜に咲き誇る満開の桜がアクリル板に反射し、視界が桜で敷き詰められているのが美しい。

三井寺の観月舞台から撮影した夜桜のリフレクション

次はアングルを変えて左側から。真正面とはまた違う景色が広がって感動。

三井寺の観月舞台から撮影した夜桜のリフレクション

最後は右側から。ちょうど対角線がちょうど中央に来るような構図もすごく美しいです。何気に一番お気に入りかも。

三井寺の観月舞台から撮影した夜桜のリフレクション

ライトアップされた境内の景観を楽しむ

夢中になってシャッターを切っているとあっという間に撮影タイムは終了。中々満足いく写真が撮れて一安心。

三井寺の観月舞台

その後は高台に上がり、観音堂やエリアの全景を撮影。一つ一つの建物がバランスよく配置されていて、見事な景観でした。

高台から撮影した観音堂エリアの全景

観月舞台へ並ぶ列は、自分が並び始めた時よりもさらに長くなっていました。早めに並んでおいて良かった。

高台から撮影した観音堂エリアの全景

その後はゆっくり境内を参拝しながら、夜桜のライトアップを楽しみました。

三井寺の夜桜ライトアップ

毘沙門堂と夜桜を超広角レンズでダイナミックに切り撮る。

三井寺毘沙門堂と夜桜のライトアップ

ライトアップされる三重塔。

三井寺三重塔と桜

釈迦堂と夜桜を縦構図で。

三井寺釈迦堂と夜桜

最後は厳格な雰囲気のある仁王門を再び撮影。

ライトアップされる礼拝堂

ライトアップされた琵琶湖疏水もみどころ

三井寺の拝観後は再び琵琶湖疏水の定番撮影ポイントへ。こちらも三井寺と同様に21:30までライトップが行われています。

ライトアップされる琵琶湖疏水

滞在時間3時間ほど、たくさんの見どころがある三井寺周辺をこころゆくまで満喫することができて良かったです。

琵琶湖疏水を撮影する人々

三井寺の夜桜を撮影しにいった感想

三井寺の観月舞台から撮影した夜桜のリフレクション

滋賀にある桜の名所・三井寺へ訪れた様子を紹介してきました。

話題となっている観月舞台からのリフレクションは非常に美しく、撮影に訪れみて本当に良かったなと思います。

SNSで話題になっていることもあり、かなりの待ち時間が発生していましたが、2分間の持ち時間中は人混みを避けて安心して撮影を楽しむことができます。

境内の中にはその他にも夜桜を楽しめる場所が至る所にありますし、琵琶湖疏水も見ることができるなど、見どころ満載なので気になった方はぜひ足を運んでみてください!

Sony α7IIIと一緒に使っている周辺機器 ・レンズ・アクセサリーまとめSony α7IIIと一緒に使っている周辺機器 ・アクセサリーまとめ 初心者向け!カメラと一緒に揃えたいアクセサリー&機材まとめ初心者向け!一眼カメラと一緒に揃えたいアクセサリー&撮影機材まとめ 【2019年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較【2021年】トラベル三脚のおすすめアイテムまとめ&スペック比較 カメラバッグおすすめ14選まとめ!失敗しない選び方も紹介カメラバッグおすすめ14選まとめ!失敗しない選び方も紹介

コメントを残す