【2022年】iPhoneの選び方&おすすめ機種まとめ!SE3・13・12・11買うならどれ?

【2022年】iPhoneの選び方&おすすめ機種まとめ!SE3・13・12・11買うならどれ?

2022年現在、Apple公式サイトや大手通信キャリアで取り扱いがあるiPhoneのモデルは10個あります。

型落ちモデルも含め複数のモデルが併売されていると下記のような疑問を多くの方が持つのではないでしょうか?

  • iPhoneの各モデル(13・12・11・SE)にはどんな違いがあるの?
  • 商品選びする上でどんなスペックを見比べたらいい?
  • 型落ちのiPhoneを購入しても後悔しない?

タカヒロ

スマホは数年に一回の高価な買い物。自分の利用用途に合う程よく合うiPhoneを賢く選びたいところですよね。

そこで本記事ではiPhone歴10年、毎年新しいモデルに買い替えている筆者が、iPhone13・12・11・SE3を比較し、それぞれどんな方に最適なのかを解説していきます。

本記事を読めば、iPhoneを選ぶ際に比較すべき項目やユーザータイプ別のおすすめ機種がすっきりわかるようになります。

iPhone選びで後悔したくない!という方はぜひ最後までお付き合いください!

【2022年版】iPhone13・12・11・SE3のスペック比較

2022年現在、Apple公式ストア、大手通信キャリア、人気格安SIM業者で取り扱いがあるiPhoneは10種類あります。

iPhoneを選ぶ際に特に注目すべき項目を厳選して各モデルのスペックをまとめると、以下のようになります。

モデル名 iPhone SE3 iphone13 Pro Max iphone13 Pro iphone13 iphone13 mini iphone12 Pro Max iphone12 Pro iphone12 iphone12 mini iphone11
発売年月日 2021年3月 2021年9月 2021年9月 2021年9月 2021年9月 2020年9月 2020年9月 2020年9月 2020年9月 2019年9月
搭載チップ A15 Bionic A15 Bionic A15 Bionic A15 Bionic A15 Bionic A14 Bionic A14 Bionic A14 Bionic A14 Bionic A13 Bionic
バッテリー容量 2,007mAh 4,352mAh 3,095mAh 3,227mAh 2,406mAh 3,687mAh 2,815mAh 2,815mAh 2,227mAh 3,110mAh
ビデオ再生時間 15時間 28時間 22時間 19時間 17時間 20時間 17時間 17時間 15時間 17時間
ディスプレイ 4.7インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.1インチ 5.4インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.1インチ 5.4インチ 6.1インチ
重量 144g 238g 203g 173g 140g 226g 187g 162g 133g 194g
Magsafe × ×
レンズの種類 広角 広角/超広角/望遠 広角/超広角/望遠 広角/超広角 広角/超広角 広角/超広角/望遠 広角/超広角/望遠 広角/超広角 広角/超広角 広角/超広角
手ブレ補正
(光学式)

(センサーシフト式)

(センサーシフト式)

(センサーシフト式)

(センサーシフト式)

(センサーシフト式)

(センサーシフト式)

(光学式)

(光学式)

(光学式)
カメラ画質
価格
(Apple公式サイト)
57,800~ 134,800~ 122,800~ 98,800~ 86,800~ 86,800~ 69,800~ 61,800~

ここからはiPhoneを比較する際に比較すべき7項目を一つずつ丁寧に解説していきます。

iPhoneを選ぶ際に比較するべき7つの項目
  • 搭載チップ
  • バッテリー性能
  • ストレージ容量
  • Magsafe機構
  • カメラ性能
  • 端末サイズ
  • 価格

タカヒロ

オーバースペックすぎない自分にぴったりあうiPhoneを選ぶためにしっかりチェックしていきましょう!

搭載チップ(ベンチーマークスコア)

iPhoneを使用している様子

各アプリを立ち上げた時にどれだけサクサク処理が進むかを判断する際に要となってくるベンチマークスコア。

各スコアごとの動作感をざっくりまとめるとこんな感じになります。

動作・操作感
約50万点以上 ヌルヌル、動作に不満なし
約35万点〜50万点 重いゲームもなんとか
約25万点〜35万点 軽いゲームくらいなら
約15万点〜25万点 必要最低限

そして、現在発売されているiPhone各シリーズの搭載チップとベンチマークスコアを比較すると以下のようになります。

iPhoneSE3 iPhone13シリーズ iPhone12シリーズ iPhone11シリーズ
搭載チップ A15 Bionic A15 Bionic A14 Bionic A13 Bionic
ベンチマークスコア 839,675 839,675 730936 612,000

現行モデルではA15 Bionicを搭載しているiPhone13シリーズ、SE3のベンチマークスコアが一番高いです。

しかし、一番スコアが低いモデルのiPhone11シリーズでもベンチマークスコアは60万点超えなので、重たいゲームでもサクサクプレイすることが可能。

型落ちiPhoneでも日常使いで困ることは少ないので、その他の要素を見比べてiPhoneを選ぶのが良しと言えます。

MEMO

iPhoneに搭載されているチップはどれもハイエンド。

どのモデルでもある程度負荷の高いアプリでも問題なく動かすことが可能。

バッテリー性能

iPhoneのバッテリーを充電する様子

バッテリー持ちはスマホの利便性を語る上で外せない大事な要素。

iPhone13シリーズはバッテリー持ちの改善が大きな進化ポイントとなっており、歴代のiPhoneを比べると、優秀なスペックを誇っています。

モデル名 iPhone SE3 iphone13 Pro Max iphone13 Pro iphone13 iphone13 mini iphone12 Pro Max iphone12 Pro iphone12 iphone12 mini iphone11
バッテリー容量 2,007mAh 4,352mAh 3,095mAh 3,227mAh 2,406mAh 3,687mAh 2,815mAh 2,815mAh 2,227mAh 3,110mAh
ビデオ再生時間(最大値) 15時間 28時間 22時間 19時間 17時間 20時間 17時間 17時間 15時間 17時間

バッテリーの持ちが長いと、モバイルバッテリーを携帯する必要がなくなったり、外出先で電池持ちを気にせずにコンテンツ視聴を楽しんだりできるメリットがあります。

日々のスマホの利用時間と照らし合わせながら、どれくらいの電池持ちが必要か検討しましょう。

MEMO

バッテリー性能はiPhone13シリーズが頭一つ抜けている状態

ストレージ容量

iPhoneでゲームをしたり、写真をたくさん撮ったりする方はストレージ容量が大きいモデルを選ぶのがおすすめ。

新しいモデルになるほど、選べる容量の幅が広がるということを覚えておきましょう。

シリーズ iPhone SE(第3世代) iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 11
容量 64GB
128GB
128GB
256GB
512GB
1TB
128GB
256GB
512GB
64GB
128GB
256GB
64GB
128GB
256GB

自分にあったiPhoneのストレージ容量がいまいちわからないという方は、現在のiPhoneのストレージ容量をチェックしてみるのがおすすめです。

参考 iPhoneのストレージを確認する方法Apple公式サイト
MEMO

型落ちモデルほどストレージ容量の選択肢は少ない

Magsafe機構

磁気の力を利用することで、従来のワイヤレス充電よりも確実に、そして優れた充電効率でiPhone充電することができるようになるMagsafe機構。

Magsafe対応アクセサリーは充電器以外にも[ウォレットケース」や「スマホリング」など、様々な製品群があり、活用すると日々のデジタルライフがとても快適になります。

下記の記事ではこれまで購入してきたMagsafe対応の周辺機器をまとめています。

気になるアイテムがあった方はMagsafe機構を搭載しているiPhone13・12シリーズの購入を検討するのがおすすめです。

【2021年】iPhone MagSafe対応おすすめアクセサリー&便利グッズまとめ【2022年】iPhoneのMagSafe対応おすすめアクセサリー&便利グッズまとめ
MEMO

Magsafe機構に対応しているのはiPhone13/12シリーズのみ

カメラ性能

iPhoneはシリーズを重ねるごとにカメラ性能が大幅にアップデートされており、できることや表現できる幅が広がっています。

iPhoneの13・12・11・SE3のカメラ性能を見比べる際の項目は下記の3つ。

  • レンズの種類
  • 手ブレ補正の種類
  • シネマティックモード

ここからは3つの項目を詳しく説明していきます!

レンズの種類

iPhoneのカメラ・レンズを撮影した写真

iPhoneの各シリーズに搭載されているレンズは下記のようにモデルごとに違いがあります。

Proモデルは3つのレンズ搭載、SE3はレンズが一つだけといった点が注目のポイントです。

iPhone SE(第3世代) iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 11
カメラの種類 広角 望遠 / 広角 / 超広角 広角 / 超広角 望遠 / 広角 / 超広角 広角 / 超広角 広角 / 超広角

手ぶれ補正

iPhoneに搭載されている手ブレ補正の機能は以下のいずれかになります。

  • 光学式手ぶれ補正機能
  • センサーシフト式手ぶれ補正機能

センサーシフト式手ぶれ補正機能はiPhone13シリーズとiPhone 12 ProMAXにのみ搭載されている高機能な手ブレ補正機能です。

光学式手ぶれ補正機能もかなり手ブレを防いでくはくれますが、さらに揺れの少ない映像を撮ることができるようになります。

Twitter

シネマティックモード

ボケ味のある動画を手軽に撮ることができるようになるシネマティックモード。

iPhoneのカメラではすでに定番になりつつあるポートレートモードの動画版です。

一眼カメラとは違い、人工的にボケ味を作っているので、たまに不自然なボケ方をする時があるのですが、手軽にエモい映像を撮ることができるのは魅力的。

Twitter
MEMO

カメラ性能の優秀さは以下の順番。

13 Pro・13Pro Max > 13・13 mini > 12 Pro・12Pro Max > 12・12 mini > 11 > SE3

端末サイズ

iPhoneの端末サイズを比較する写真

端末のサイズ感が手に馴染むかはiPhoneを選ぶ際の大事なポイント。

現行モデルの大きさ・重さをまとめると以下のようになります。

iPhone 13 Pro Max iPhone 12 Pro Max iPhone 13 Pro iPhone 13 iPhone 12 Pro iPhone 12 iPhone 11 iPhone 13 mini iPhone 12 mini iPhone SE(第3世代)
画面サイズ 6.7インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.1インチ 6.1インチ 6.1インチ 6.1インチ 5.4インチ 5.4インチ 4.7インチ
サイズ 160.8 × 78.1mm 160.8 × 78.1mm 146.7 × 71.5mm 146.7 × 71.5mm 146.7 × 71.5mm 146.7 × 71.5mm 150.9 × 75.7mm 131.5 × 64.2mm 131.5 × 64.2mm 138.4 × 67.3mm
重量 238g 226g 203g 173g 187g 162g 194g 140g 133g
特徴 大画面でコンテンツ視聴したい方向け 画面の見やすさ、手の馴染む具合どちらもバランス良く求めたい方向け コンパクトさを求める方向け

サイズ選びに悩む場合は、タブレット端末を持っているかどうかを判断材料に使うのがおすすめ。

iPadなどのタブレットがある場合はコンパクトなモデル、購入する予定がない方は大画面のコンテンツ視聴ができる大きいサイズを検討しましょう。

脱スマホ依存にiPhoneとiPad miniを使い分けが最適だった話【デジタルデトックス入門】脱スマホ依存にiPhoneとiPad miniの使い分けが最適だった話。

価格

iPhoneの価格は契約する通信キャリアごとに異なります。

大手通信キャリア+人気の格安SIMキャリア6社のiPhoneの購入価格は以下のようになります。

iPhone SE(第3世代) iPhone 13 Pro Max iPhone 13 Pro iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 12 Pro Max iPhone 12 Pro iPhone 12 iPhone 12 mini iPhone 11
docomo 57,6024円〜 165,528円〜 142,560円〜 111,672円〜 98,208円〜 142,560円〜 129,096円〜 101,376円〜 87,912円〜
au 65,335円〜 156,995円〜 143,040円 115,020円〜 101,070円〜 129,775円〜 117,705円〜 94,485円〜 71,650円〜
ソフトバンク 57,600円〜 157,680円〜 144,000円 115,920円〜 101,520円〜 129,600円〜 118,080円〜 95,040円〜 71,280円〜 66,240円〜
楽天モバイル 57,800円〜 134,800円〜 122,800円〜 96,470円〜 78,400円〜 122,800円〜 112,800円〜 77,400円〜 69,800円〜
UQ mobile 43,335円~ 72,485円〜
Ymobile 46,080円〜 77,040円〜

iPhone13シリーズの取り扱いがある大手通信キャリアの中で最安価格でiPhoneが手に入るのは楽天モバイル。

人気の格安SIMキャリアであるUQモバイル・YmobileはiPhoneの取り扱いがあるモデルが限られていますが、iPhoneSE3の購入価格がとても魅力的なのがわかります。

【大満足】auからUQモバイルに乗り換えてみた!通信速度の速いおすすめ格安SIM【大満足】auからUQモバイルに乗り換えてみた!通信速度の速いおすすめ格安SIM

タイプ別に厳選!おすすめのiPhone4選

iPhoneを選ぶ際にチェックスべき項目7つを紹介してきました。

ここから現在購入できる10個のモデルの中から用途別におすすめのiPhoneを4つ厳選して紹介していきます。

安さ重視のライトユーザーならiPhoneSE3がおすすめ

現行モデルの中で最安価格で購入することができるiPhoneSE3。

Magsafe非対応、レンズは広角カメラのみ、現行モデルの中で唯一TouchIDによる生体認証など機能面を必要最低限のスペックにすることで5万円台という安さを実現しています。

友人・家族との連絡が取れたり、コンテンツ消費さえできれば十分といったライトユーザーの方におすすめのモデルです。

ちなみにiPhoneSE3に搭載されているチップはiPhone13シリーズと同じA15チップ。

最安のiPhoneといえども、重たいゲームなどもサクサクこなせる強力な処理能力があるので、パワー不足に悩むことはありません。

iPhoneSE3はこんな方におすすめ
  • とにかく安くiPhoneがほしい方
  • スマホライトユーザーの方
  • 超広角レンズや望遠レンズは不要な方
  • FaceIDよりTouchID派の方
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バランス重視ならiPhone12がおすすめ

「安さも機能もそこそこのものがほしい…」そんな方にはiPhone12がおすすめ。

最新モデルのiPhone13とは約2万円の価格差があるのですが、違いは以下の4点と少ないです。

  • カメラ性能がアップ(イメージセンサーの大きさがアップ、シネマティックモード搭載)
  • バッテリー持ちが改善(ビデオ再生時間17時間 → 19時間)
  • ディスプレイ領域が少し大きくなった
  • 搭載チップがA14 → A15へアップ

上記の違いに2万円を払うよりはMagsafe対応のアクセサリーを購入したりするほうがトータルで満足感が得やすいのではないかと思います。

iPhone12 miniがおすすめの方
  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • カメラ性能には強いこだわりがない方
  • iPhoneでコンテンツ消費(動画視聴・電子書籍の読書)する機会が多い方
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コンパクトさ重視ならiPhone12 miniがおすすめ

手に馴染むコンパクトなサイズ感のiPhoneがほしい方にはiPhone12 miniがおすすめです。

13miniではなく12 miniを推す理由は以下の2点。

  • iPhone12と13と同様に変更点があまりない
  • 約3万円の価格差がある(iPhone12と13よりも差が大きい)

コンパクトなサイズ感を求める方は割とライト層の方やiPadなどのタブレットを併用している方が多いはず。

必要最低限のスペックの小型デバイスをお得に入手するのが賢い選択肢だと思います。

iPhone12 miniがおすすめの方
  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • コンパクトなサイズ感のスマホが欲しい方
  • カメラ性能には強いこだわりがない方
  • iPhoneでコンテンツ消費(動画視聴・電子書籍の読書)はあまりしない方
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iPhone12 mini レビュー!快適な操作感を求めたい人におすすめコンパクトスマホiPhone12 mini レビュー!快適な操作感を求めたい人におすすめコンパクトスマホ

性能重視ならiPhone13 Proがおすすめ

性能重視の方はiPhone12シリーズではなく、思い切って13Proシリーズ購入するのがおすすめ。

iPhone12と13はあまり差がないと前述しましたが、13 Proと12Proは変更点が大きく、性能重視なら最新モデルを選ぶだけの理由があると思うためです。

  • iPhoneシリーズの中で唯一リフレッシュレートが120gHz
  • 望遠レンズのズームが3倍
  • 標準カメラが高画質化(暗所に強い)
  • マクロ撮影に対応
  • カメラ性能がアップ(より強力な手ブレ補正、シネマティックモード搭載)
  • バッテリー持ちが改善(ビデオ再生時間17時間 → 19時間)
  • ディスプレイ領域が少し大きくなった
  • 搭載チップがA14 → A15へアップ

13 Proと12Proの価格差は約1.5~2万円ほど。この価格差でこれだけのスペック差が生じるなら思い切って最新モデルを買ったほうが満足度は高いはず。

iPhone13 Proがおすすめの方
  • お金に余裕があり最新モデルのiPhoneが欲しい方
  • 写真や動画を高画質で撮りたい方
  • スマホでゲームをプレイする方
iPhone13 miniレビュー!使ってみてわかったメリット・デメリットまとめ【iPhone12 miniと比較】iPhone13 miniレビュー!使ってみてわかったメリット・デメリットまとめ【iPhone12 miniと比較】
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SIMフリーiPhoneを安く買うならどこがおすすめ?

iPhoneを使用している様子

iPhoneの乗り換えを検討している方の中には通信キャリアはそのままで、SIMフリーiPhoneのみを購入したいと考える方も多いはず。

iPhoneを一括購入する場合ばまずはじめにAppe公式ストアが思い浮かぶと思うのですが、他にもいくつかお得に購入する方法が3点あるので、紹介したいと思います。

  • Amazonで購入する
  • 楽天リーベイツを経由してアップル公式ストアで購入する
  • 中古で購入する

タカヒロ

一つずつ詳しく解説していきます!

Amazonで購入する

SIMフリーのiPhoneはApple公式ストアで購入するよりもAmazonで買うほうがお得です。理由は以下の通りです。

AmazonでiPhoneを購入するメリット
  • 公式サイトにはない割引がある場合がある
  • 商品購入時にAmazonポイントが付与される
  • Amazonチャージを駆使すると2.5%のポイント還元が受けられる
AmazonでiPhoneを購入するデメリット
  • ショッピングローン(分割購入)が組めない

楽天リーベイツ経由・Appleストアで買う

楽天リーベイツのAppleストアページ

ショッピングローンを使って購入したい場合はApple公式サイトを利用せざるを得ません。

こんな時に利用したいのが楽天リーベイツです。

楽天リーベイツ

楽天が運営している「ネットショップまとめサイト」。

楽天リーベイツを経由してApple公式ストアで買い物をするだけで、下記のような還元率で楽天ポイントでを受けることが可能。

  • 通常時期:1~2%
  • 楽天スーパーセール実施時期:3~5%

楽天リーベイツ経由Apple公式ストアでの買い物は、Amazonでの買い物に比べると還元率はイマイチ。

しかし、直接公式サイトで購入するよりかは大きな恩恵が得られるのでぜひ、利用してみてください。

中古iPhoneを購入する

とにかく安くiPhoneを購入したいなら中古で購入するという手段もあります。

ここでは中古のiPhioneを豊富に取り揃えているECサイトを2つ紹介します

イオシス

イオシスで販売されている中古のiPhone

1つ目のおすすめECサイトは全国9ヶ所に店舗を運営している老舗買取業者のイオシス。

下記のような特徴があり、安心して中古iPhoneを購入することが可能です。

イオシスのおすすめポイント
  • 中古のiPhoneが豊富にある
  • Amazon Payで購入可能
  • 購入後の初期不良にもしっかり対応してくれる

にこスマ

にこスマのトップ画面

2つ目のおすすめECサイトは中古スマホEC「にこスマ」

下記のような特徴があり、安心して中古iPhoneを購入することが可能です。

にこスマのおすすめポイント
  • 中古のiPhoneが豊富にある
  • 独自のにこスマあんしん保険をつけることができる
  • 30日以内であれば無料で返品可能
  • Amazon Payで購入可能
見なきゃ損!Apple製品を安く買う方法まとめ【常時3.5%~15%OFF】Apple製品を安く買う方法まとめ!常時3.5%~15%OFF

iPhoneを買い替えたら見直したい設定

iPhoneのホーム画面カスタマイズ

iPhoneは設定を変えることで通信容量を大幅にカットすることができます。

毎月ギガ不足にお悩みの方はぜひ下記の記事をチェックして、iPhoneの設定を見直してみてください!

iPhoneの通信量を劇的に節約するTipsを10個厳選紹介【ギガ不足を解消】iPhoneの通信量を劇的に節約するコツ10選【ギガ不足を解消】

iPhoneはiOS14以降からホーム画面のカスタマイズができるようになっています。

新しいiPhoneを購入したら、心機一転ホーム画面のカスタマイズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

下記の記事ではホーム画面カスタマイズの方法を詳しく解説しているので気になった方は是非チェックしてみて下さい!

・収録アイコン数国内No.1
・ミニマル、パステルなど豊富なバリエーション
iPhoneのホーム画面をカスタマイズしたら、見た目と使い勝手が大幅アップした話【設定方法まとめ】iPhoneホーム画面をカスタマイズしたら、おしゃれさと使い勝手が劇的改善した話【設定方法まとめ】

iPhoneを購入したら揃えたいアクセサリー

新しいiPhoneを購入したら一緒に買い換えたいアクセサリーがいくつか出てくると思います。

下記の記事では毎年新しいiPhoneを購入している僕が選ぶおすすめのiPhone関連アクセサリーをまとめています。

ぜひこちらの記事も合わせてチェックしてみてください!

【2021年】iPhone MagSafe対応おすすめアクセサリー&便利グッズまとめ【2022年】iPhoneのMagSafe対応おすすめアクセサリー&便利グッズまとめ スマホ(iPhone, Android)便利グッズおすすめまとめ!買ってよかったものだけ厳選【2022年】スマホ(iPhone, Android)便利グッズおすすめ17選

【2022年】iPhoneの選び方まとめ

iPhoneを操作する様子

iPhoneを選ぶ上でチェックすべきポイントを7つ解説した上で、現在発売されている10個のiPhoneの中からタイプ別におすすのモデルを紹介しました。

2022年現在買うべきおすすめの4モデルを改めてまとめると以下の通り。

  • 安さ重視のライトユーザーならiPhoneSE3
  • バランス重視ならiPhone12
  • コンパクトさ重視ならiPhone12 mini
  • 性能重視ならiPhone13 Pro

iPhoneの買い替えは数年に一度の大きな買い物です。じっくりスペック等を見比べながら自分にピッタリ合うiPhoneを選んでください!

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