【GoPro入門】写真機能の使い方まとめ

【GoPro入門】写真機能の使い方とまとめ!撮影テクニックも紹介

少し前に人気のアクションカメラ「GoPro hero6』を購入しました。

面白い写真が撮れるので、一眼レフカメラをもって街に出かける際も携帯しています。使い方がだいぶわかってきたので、今回はGoproで撮れる写真の種類と基本機能を解説していきます。

Goproを購入したけど写真機能の使い方がイマイチわからない、購入を検討しているけど、どんな写真が撮れるか気になるといった方はぜひチェックして見てください!

GoProで撮れる写真の種類

まずは、GoProで撮影することができる写真の種類についてみていきましょう。
GoProで撮れる写真の種類は広角と魚眼無効の2つです。それぞれの特徴は下記の通りになります。

広角

一つ目はスマートフォンでは撮れないような広い範囲を写真に収めることができる広角モード。魚眼レンズのように周囲が歪むため、写真に奥行きや迫力を与えることができます。

GoProの広角モードで撮影した写真

魚眼無効

魚眼レンズのような歪みがなく目の前に広がる景色をそのまま切り撮ることが可能な魚眼無効。広角よりも撮影範囲は狭くなります。

GoProの魚眼無効で撮影した写真

写真撮影モード違いについて

goproの写真選択画面の写真

goProで写真を撮る際は、「写真モード」と「夜間モード」いずれかのモードを選択します。各モードの違いは下記の通り。

写真モード

gopro写真モードで撮影した日中の写真

主に昼間の屋外や明るい室内で撮影する際に利用する「写真」モード。シャッタースピードが早く、ブレを気にすることなく撮影することが可能です。

シャッタースピード1/25、1/250、1/500、1/1000、1/2000
iso100、200、400、800、1600
EV2、1.5、1、0.5、0、-0.5、-1、-1.5
画質高、中間、低
カラーGoPro、フラット
WB(ホワイトバランス)2300k、2800K、3200K、4000K、4500K、5500K、6000K、6500K

夜間モードについて

GoProの夜間モードで撮影した写真

夜景や暗い場所で綺麗に写真を撮るために使用する「夜間」モード。「写真」モードとの違いは、シャッタースピードが長く設定できる点と、iso値の上限が低く、撮った写真になるべくノイズが発生しないように考慮されている点にあります。

シャッタースピード2、5、10、15、20、30
iso100、200、400、800
EV2、1.5、1、0.5、0、-0.5、-1、-1.5
画質高、中間、低
カラーGoPro、フラット
WB(ホワイトバランス)2300k、2800K、3200K、4000K、4500K、5500K、6000K、6500K

夜間モード利用時はシャッタースピードは最低が2秒になるので、ミニ三脚を使ったり、どこかに置いて撮影しない写真がブレてしまうので注意しましょう。GoProを固定すると下記のような写真を簡単に撮ることができます。

GoProの夜間モードで撮影した写真

GoProを固定するミニ三脚を購入するならゴリラポッドがおすすめです▼

prototuneの設定について

goproのprotune設定画面の写真

写真モード、夜間モードでより自由に写真撮影を楽しむ場合は、prototuneから各設定項目の数値を変更していきます。意味を知っておくとよい項目と数値の意味を簡単に紹介

シャッタースピード

シャッタースピードはその名の通り、シャッターを切るスピードを調整します。水しぶきなどをダイナミックにとらえたい場合はなるべく早くシャッターを切るのがおすすめです。

ISO

ISO値ではカメラにどれだけ光を取り込むかということを調整します。基本的には自動で構いませんが、写真を撮ってみてブレてしまった場合は数値を上げるといいです。

EV

EVは写真の明るさを調整します。写真を撮って少し明るすぎると感じたらEVをマイナスの数値にして調整、逆に暗すぎると感じたらEVをプラスの数値にして調整します。

ホワイトバランス

ホワイトバランスでは、写真の色味を調整します。値が低いほど青みが強くクールな印象に、値が高いほど黄色味が強く温かい印象になります。

3200Kの場合▼

ホワイトバランス3200Kで撮影した写真

6000Kの場合▼

ホワイトバランス6000Kで撮影した写真

GoProで写真を撮る2つの方法

GoProで写真を撮る場合は本体のシャッターを直接切る場合と、専用アプリを用いる場合の2つの方法があります。それぞれの方法を詳しくみていきましょう。

素早く写真モードに移行し、本体から直接シャッターを切る

GoPro本体からシャッターを切る様子を撮影した写真

まずは基本のGoPro本体からシャッターを切る方法。GoProの電源ボタンを押して、起動したら再度電源ボタンをポチッと押すと、簡単に写真モードに変更できます。

あとは、上記で紹介したホワイトバランスなどの数値を合わせて、シャッターを切ましょう。

専用アプリから遠隔操作でシャッターを切る

専用アプリからGoProのシャッターを切っている様子を撮影した写真

2つ目の方法はGoProの純正アプリ「GoPro App」を使って、スマホからシャッターを切る方法。

スマホ画面にGoProの映像が写り、GoProに触れなくても遠隔操作できるので、夜景を撮る時にブレを抑えたり、より綺麗な写真を撮るのに役立ちます。

また、写真を撮影した後すぐに写真をスマホに転送することもできるので、GoProの操作に慣れてきたらぜひチャレンジしてほしい撮影方法になります。

設定方法はこちらをチェック → GoPro アプリを使ったカメラのペアリング

まとめ

GoProの夜間モードで撮影した写真

goProで写真を撮る際に把握しておきたい基本的な機能の紹介、綺麗に撮影するコツを紹介してきました。

goProはスマートフォンでは撮影できないようなダイナミックな写真を撮ることができる面白いカメラなので、ぜひ今回紹介したことを活用して、綺麗な写真を撮ってみてください!