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【簡単DIY】FlexiSpotと自作の天板でパソコンデスクを構築する手順まとめ

【簡単DIY】FlexiSpotと自作の天板でパソコンデスクを構築する手順まとめ

新型コロナの影響で本業も在宅勤務に代わり、自宅でパソコンを触る時間が圧倒的に増えてきた今日この頃。

長い時間をPCデスクで過ごすにはそれなりに作業環境を整えないと体への負荷も大きいと考え、自作の天板と電動式スタンディングデスクFlexiSpotでパソコンデスクを構築してみることにしました。

今回初めてDIYに挑戦したのですが、いろいろな方のブログ記事を参考にしながら、なんとか完成にたどり着きました。

今後同じようにパソコンデスクのDIYに挑戦する方向けにその手順をまとめていきたいと思います。

必要なアイテムの調達

それではさっそく、パソコンデスクの自作にあたり購入したアイテムを紹介していきます。

電動昇降デスクの定番・FlexiSpotの購入

今回のパソコンデスク自作の肝となる脚は、電動昇降デスクの定番であるFlexiSpotを購入。

FlexiSpotのパッケージ

FlexiSpotの製品バリエーションは下記の3つで今回は一番スペックの高い「E3」を選びました。
※FlexiSpotでは専用の天板を別途購入することも可能ですが、天板は自作したかったので脚のみを購入しています

E3E1E1E
イメージ
耐荷重100kg70kg70kg
昇降範囲600-1230mm710-1210mm710-1210mm
昇降スピード38mm/s25mm/s25mm/s
対応できる天板の幅幅120 ~ 200cm、奥行60 ~ 80cm幅100 ~ 160cm、奥行50 ~ 80cm幅100 ~ 160cm、奥行50 ~ 80cm
ブラック、ホワイト
メモリ機能×
価格¥48,100¥32,100¥27,700

天板は杉の無垢ボード

パソコンデスクの脚以外のパーツは「スーパービバホーム」で調達することに。

スーパービバホームの資材コーナー

ホームセンターの資材館には様々な木材が並んでいるのですが、その中から今回は天板に杉の無垢ボード(1820 × 910 × 24)を購入。

スーパービバホームの資材コーナー

様々な候補の中から杉の無垢ボードを選んだ理由は下記の通り。

  • 値段が手ごろ
  • 木目調がきれい
  • パソコンデスクとして使用するのに程よい厚み(天板が薄いと反りが発生する可能性がある)

自宅のスペースに合わせて1300 × 600の天板が欲しかったので、カットサービスで欲しいサイズにしてもらいました。

天板選びはオンラインだと効率的

今回天板を選ぶために、スーパービバホーム以外にDCMカーマやカインズホームにも足を運んだのですが、理想の木材(1300 × 600 × 25)に出会うのにとても苦労しました。

その理由は下記の通り▼

  • 天板として購入しやすい木材は2100 × 500 × 25 のサイズで売られていることが大半
  • 奥行600mm × 厚み25mmを満たした木材を選ぼうとすると幅のサイズ・値段も一気に跳ね上がり一部をカットして使うのはもったいない

なので、希望の天板の奥行が500mmを超える場合は、オンラインで自分の理想のサイズの天板を探した方が効率が良さそうです。

参考までにオーダーメイド可能なオンラインショップを紹介▼

オイルはワトコオイルのナチュラル

天板の次は塗装に使うオイル選び。様々なメーカーからオイルは発売されているのですが今回は、多くのDIYブロガーさんが紹介しているワトコオイルを購入することに。

スーパービバホームに販売されているワトコオイル

オイルを塗った後の仕上がりはワトコオイル公式サイトでチェックすることが可能。8つの色味の中から「ナチュラル」を選びました。

ワトコオイルの色見本

あとは作業に必要な工具類を調達し、パソコンデスク自作に必要なアイテムが揃いました。

パソコンデスク自作のために揃えた素材・工具一覧

天板を加工

パソコンデスクの自作に必要なアイテムが揃ったら、早速作業開始。まずは杉無垢ボードをデスクの天板として使いやすいように加工していきます。

杉無垢ボードと工具一覧

紙やすりで表面をサラサラに仕上げる

最初に粗めの紙ヤスリ400番で表面の毛羽立ちを整え、木材の角を削って丸みをつけます。満遍なく磨いたら、紙ヤスリ320番で板の手触りがサラサラになるよう仕上げましょう。

杉無垢ボードを紙やすりで削る様子

ワトコオイルで塗装

木材の表面がつるつるになったら、ワトコオイルで塗装開始。ムラができないよう万遍なくオイルを塗っていきましょう。

杉無垢天板にワトコオイルの塗る様子

塗装から20分ほど経ったら、一度浮いてきた余分なオイルを布で拭いて、1時間ほど放置。

ワトコオイルを塗った天板を拭く様子

ワトコオイル2度目の塗装

1時間ほど乾燥させたら2度塗りをおこない、時間を置かず耐水ペーパー240番で表面を磨きます。

そして、15分ほど放置したら余分なオイルを再び布で拭き取り、天板の加工は完了!

ワトコオイルを塗った天板を拭く様子

完全に乾き切るまでに丸一日時間を開ける必要があるので、風通しの良い場所に移動させましょう。ちなみにワトコオイルの塗装前後の色合いの変化はこんな感じ。

ワトコオイルを塗る前と後の天板を比較

FlexiSpotの組み立て

塗装を終えた天板の乾燥を待っている間にFlexiSpotの組み立てを開始。

組みたて前のFlexiSpot

説明書はかなり丁寧なので、組み立てはとても簡単です。

FlexiSpotの説明書

Flexispotの取扱説明書はこちら

デスクの土台を組み立てる

まずは左右の脚をつなぐビームの長さを調整。ビームの長さは初期状態は110cmなのですが、今回は天板の長さより少し短い120cmに変えました。

FlexiSpotを組み立てる様子

次にビームの両端に脚を設置

FlexiSpotを組み立てる様子

さらに脚に使用高ユニットを取り付ける。

FlexiSpotを組み立てる様子

そして、を天板を支えるサポートプレートを設置。ここまでで、だいぶパソコンデスクの全容が見えてきました。

FlexiSpotを組み立てる様子

注意

flexispotの各パーツはとても重量があるので、作業の途中に転倒させると床に傷をつける可能性があります。注意して作業しましょう。

天板を固定する

丸一日乾燥させた天板をビームの上に置いたら、付属のねじをインパクトドライバーで締めして、天板を固定します。

FlexiSpotを組み立てる様子

配線周りを整える

天板を固定したら、コントローラーとケーブルを接続して、天板の裏に設置。

FlexiSpotを組み立てる様子

最後に好みの場所にFLEXISPOTのリモコンをねじで固定すれば作業完了です!一つ一つのパーツが割と大きくて力が要りますが、大体一時間ほどで組みたてることができました!

FlexiSpotを組み立てる様子

パソコンデスク環境を移行して完成

そして、モニターアームやデスクライトなどを取り付けたら、新たなPCデスクの完成!

自作のPCデスクが完成

配線周りは高さを変更しても引っ張られたりしないように調整しましょう。配線の整理にはケーブルトレーがおすすめです。

PCデスクの配線周りを整える様子

自作した天板もかっこいいし、自由に高さを調整できるようになって、作業もはかどりそう。初のDIYはかなり満足です!

電動昇降デスクFlexispotの高さを調整している様子
電動昇降デスクFlexispotの高さを調整している様子

まとめ

電動式スタンディングデスクのFlexispotと自作の天板でパソコンデスクを構築する手順をまとめてきました。

好みの天板の素材を見つけるまでに時間がかかりましたし、Flexispotは一つ一つのパーツが重く、組み立てが大変でしたが、とても快適に作業できる素晴らしいデスクができたと思います。

気になった方はぜひ同じ方法で快適なPCデスクを作ってみてください!

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2 COMMENTS

はにーわ

かっこいい!私はニトリの手動昇降デスクを使っておりますが天板がイマイチで·····お部屋もタカヒロさんの生き様が伝わってきまして最高に惹かれました。

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