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Apple Find Myが使えるカード型紛失防止タグ!Chipolo Card Spot レビュー

Apple Find Myが使えるカード型紛失防止タグ!Chipolo Card Spot レビュー

鍵や財布などの貴重品の紛失防止に便利なスマートトラッカー。

これまで様々なアイテムを試してきましたが、最近はApple AirTagに貴重品の管理を一本化しています。

AitTagで使用できる追跡システム「Find My」は精度がとにかく素晴らしく、もうこれ以外考えられないというレベルで気に入っているからです。

ただ、そんなAieTag不満に思っていることが一つ。

タカヒロ

AirTagはかさばるから財布に入れづらい…。

そんな中、ChipoloからFind My対応のカード型紛失防止タグが登場したとの情報をキャッチしました!

さっそく購入して使用感をチェックしてみたので、本記事にて紹介したいと思います。

Chipolo Card Spotの外観

今回購入したカード型紛失防止にタグのChipolo Card Spot。

ヨーロッパ発の紛失タグメーカーchipoloかや発売されているアイテムです。

chipolo card spotのパッケージ

さっそくパッケージを開封するとカード型の紛失防止タグが登場。

chipolo card spotと説明書

サイズ感は縦85.1 x横53.6mmとなっており、クレジットカードとほぼ同じ。

chipolo card spotの大きさをクレジットカードと比較する様子

厚みは2.4mmとなっており、クレジットカード2枚分ぐらいとイメージしておくと良いかなと思います。

chipolo card spotの厚みをクレジットカードと比較する様子

Chipolo Card Spotの設定方法

AppleのAirTagだとiPhoneに近づけるだけで設定が始まるんですが、Chipolo Card Spotの場合は手動での設定が必要です。

といっても、特に難しいことはなく下記の3ステップで簡単にペアリングが完了します。

STEP.1
探すアプリで「その他の持ち物追加」をタップ

Appleの「探す」アプリを開いたら「+」アイコンをタップ。

さらにモーダルの中から「その他の持ち物追加」をタップ。

Chipolo Card Spotの設定方法
Chipolo Card Spotの設定方法
STEP.2
Chipolo Card Spotの電源ボタンをタップ

Chipolo Card Spotの左端にある電源ボタンを長押しして、iPhoneとスマートトラッカーのペアリングを実施。

Chipolo Card Spotの設定方法

STEP.3
カード詳細を登録

画面の案内に従って、名称やアイコンを設定すれば登録完了

Chipolo Card Spotの設定方法
Chipolo Card Spotの設定方法

Chipolo Card Spotのメリット

それではさっそくChipolo Card Spotを使用して感じたメリットを本製品のメリットを紹介します。

Apple Find Myに対応

Appleの「Finf My」に対応しており、下記の3つの機能を使用することが可能です。

  • カードの音を鳴らして探す
  • カードの位置を経路案内
  • クラウドトラッキングサービス

中でも注目なのはiPhoneユーザーが紛失物の近くを通ると位置情報を共有してくれるAppleのクラウドトラッキングが利用できるという点。

クラウドトラッキングサービスの仕組みを解説したイラスト

日本はiPhoneユーザーとても多いので、このクラウドトラッキングが有効に働く可能性が非常に高いです。

他社のタグも同じ仕組みを取り入れていますが、ユーザーの数が段違い。

Chipolo Card Spot

僕も一度鍵をなくしたことがあるのですが、この機能のおかげで交番に紛失物が届けられていることがすぐにわかり、難を逃れた経験があります。

ちなみにサードパーティ製の紛失防止タグでApple Finf Myに対応しているのは記事執筆時点ではChipoloのみ。

カード型の紛失防止タグである

AppleのAirTagは抜群の精度を誇る素晴らしいアイテムですが、厚みがあって財布などには適さないのがデメリットでした。

少しでも使いやすくしようとカード型のケースなども導入してみたけど、やっぱり厚みがボトルネック。

カード型のAirTagケース

Chipolo Card SpotはそんなAirTagの弱点を見事に解消。

厚さ2.4mmしかないので、財布の中にかさばらずに収納ができるようになりました。

財布にChipolo Card Spotを収納する様子

Chipolo Card Spotのデメリット

次にChipolo Card Spotを使って感じたデメリットを2つ紹介します。

Apple Find Myの機能が一部使えない

AppleのAitTagには3種類の捜索モードがあります。

  1. 「音を鳴らして探す」機能
  2. 「正確な場所を見つける」機能
  3. クラウドトラッキング

Chipolo Card Spotは残念ながら2つめの「正確な場所を見つける」機能には非対応です。

正確な場所を見つける

iPhoneもって部屋を移動すると、タグの位置まで案内してくれる、直感的にタグの位置を探す機能

AirTagの「正確に探す機能」を使用する様子
AirTagの「正確に探す機能」を使用する様子

一部使えない機能があるのは残念ですが、個人的には「音を鳴らして探す」機能があれば十分なので、特にデメリットに感じるシーンは少ないかなと思います。

充電式ではない

MOAMORIO CARDをワイヤレス充電する様子

最近のカード型紛失防止タグはワイヤレス充電可能で使い回せるものが多いです。

しかし、Chipolo Card Spotは残念ながら充電不可となっています。

バッテリー持ちは2年ほどらしいのですが、都度の買い替えが発生するのは、いまいちなポイントかなーと。

Chipoleには交換プログラムがあり、2回目以降は50%OFFの価格で購入できますが、やはり電池交換自分でできるのがいいなと個人的には思ってしまいます。

Chipolo Card Spotの充電が切れる前にAppleから純正のカード型紛失防止タグが出るのを期待します。

Apple Find My対応のChipolo Spotについて

Chipoloには今回紹介したChipolo Card Spot以外にもApple Find Myに対応した紛失防止タグがあります。

Chipolo ONE Spotというアイテムです。

こちらはApple AirTagの下位互換と言わざるを得ない製品スペックでありながら、価格がAirTagより高いので、購入はおすすめできません。

紛失防止タグの選び方

複数の紛失防止タグを並べた写真

当ブログでは今回紹介したChipolo Card Spot以外にも複数の紛失防止タグを紹介しています。

下記の記事では複数の紛失防止タグを比較したうえでおすすめのアイテムをランキング形式で紹介してます。

紛失防止タグの購入を検討している方はぜひこちらも併せてお読みください!

【2021年】紛失防止タグおすすめランキング!財布や鍵をGPSで管理しよう【2022年】紛失防止タグおすすめランキング!財布や鍵をGPSで管理しよう

Chipolo Card Spot レビューまとめ

Chipolo Card Spotを財布にしまう様子

chipoloから発売されているApple Finf Myに対応したカード型紛失防止タグを紹介しました。

財布に忍ばせておいてもかさばらずにFind Myを使えるというだけで、かなり満足度は高いです。

これで鍵も財布もスマートに管理ができるようになりました。

充電できなかったり、AirTagでは使える機能が一部欠けているのは残念なポイントですが、個人的にはそれほど問題ではないかなと考えています。

Appleから正式にカード型紛失防止タグが登場することを期待しながら、しばらくこのアイテムに財布の管理を託します。

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