琵琶湖を一望できる絶景カフェ「びわ湖テラス」にいってきた!混雑状況やアクセス方法も紹介

琵琶湖を一望できる絶景カフェ「びわ湖テラス」にいってきた!混雑状況やアクセス方法も詳しく紹介!

雑誌やテレビ、インスタなどで大人気の絶景カフェ「びわ湖テラス」にいってきました!

話題のスポットということもあり混雑ぶりがすごかったですが、とてもきれいな景色を眺めることができたので、ご紹介します。

びわ湖テラスとは

びわ湖テラスの看板の写真

びわ湖テラスは、2016年7月22日にオープンした標高1100mの山頂に建てられた展望テラス。日本一の大きさを誇る琵琶湖を一望することができる人気の観光スポットです。

びわ湖テラスの営業期間について

びわ湖テラスが営業しているのは、びわ湖バレイのグリーンシーズンである4月上旬~11月下旬まで。冬はスキー場として使われているため、営業は休止しています。

空いている時間帯について

びわ湖テラスはオープンしてまだ日が浅いこともあり、土日は特に混雑します。ランチタイム以降がピークになるので、落ち着いて観光したい場合は、午前中に訪れるのがおすすめです。

びわ湖テラスの口コミ・評判

琵琶湖テラスからの眺めを撮影した写真

ツイッターでびわ湖ラスの口コミを調べてみると、絶景に感動する声が多数ありましたが、それと同時に混雑ぶりに驚く声も多く見かけました。

びわ湖テラスへのアクセス・行き方

びわ湖テラスの展望台の写真

東海地方から車でいく場合

名古屋など東海地方からいく場合のルートは2つ。時間が短いのは1つ目のルートですが、琵琶湖大橋を渡ったり、周辺観光スポットに立ち寄りたい場合は、2つ目のルートもおすすめ。

  • 名神高速道路の京都東ICを降り、県道558号線を北上
  • 名神高速道路の竜王ICを降り、琵琶湖大橋を渡って県道558号線を北上

関西地方から車でいく場合

京都・大坂など関西地方からのアクセスする場合は下記の通り。

  • 名神高速道路の京都東ICを降り、国道161号線を北上

車でアクセスした場合は、びわ湖バレイ内の有料駐車場に車を停めることができます。料金は500円です。

びわ湖バレイの駐車場の写真

公共交通機関(電車&シャトルバス)で行く場合

自家用車がない場合は、公共交通機関でもアクセス可能です。びわ湖バレイの最寄り駅であるJR湖西線「志賀駅」で下車し、びわ湖バレイと志賀駅間を往復しているシャトルバスに乗りましょう。所要時間は約10分です。

びわ湖バレイのバス時刻表は下記リンクをチェック▼

びわ湖バレイ/バス時刻表

びわ湖テラスのロープウェイの料金について

びわ湖バレイのロープウェイの写真

標高1100mの位置にあるテラスへはロープウェイで移動します。ロープウェイのチケットはびわ湖バレイの駐車場付近にあるチケット売り場で購入でき、料金は下記のようになります。

大人小学生幼児
片道2,500円1,000円600円
往復1,400円600円400円

びわ湖テラスに実際にいってきた

前置きが長くなりましたが、ここからは実際にびわ湖テラスに遊びに行った時の様子をご紹介!

お盆休みの朝、JR米原駅から志賀駅へアクセス。シャトルバスの第4便に乗車するため、滋賀駅に到着したのは11:00頃でした。

JR志賀駅のホームの写真

滋賀駅の改札口を出るとわかりやすくシャトルバスの発着場所を案内する看板があります。

JR志賀駅のシャトルバスの発着場所を案内する看板

定刻通り、シャトルバスがバス停にやってきた。シャトルバスに乗り込み、びわ湖テラスへ!

びわ湖テラス行きのシャトルバスの写真

約10分ほどバスに揺られると、びわ湖バレイのチケット発売所とロープウェイ乗り場の前に到着!さっそくチケットを購入しにいきます。

びわ湖バレイのチケット発売所とロープウェイ乗り場の写真

少し並んでチケットをゲット!

びわ湖バレイのロープウェイのチケットの写真

ロープウェイ乗り場へ向うと長蛇の列ができており、人気の高さが伺えます。笑

びわ湖バレイのロープウェイ乗り場に並ぶ観光客の写真

列に並びはじめて20分ほど待つとようやくロープウェイに乗れる順番が周ってきた。
1度に120人が乗車可能な大きいゴンドラ。人数ぎりぎりまで乗車するので、車内は満員電車みたいな感じです。笑

びわ湖テラスのゴンドラの写真

ゴンドラ後方の方へいると、どんどん麓駅が小さくなっていき、雄大な琵琶湖の景色が広がっていくのが見えます。これぞまさに空中散歩

びわ湖テラスのゴンドラから見た風景を撮影した写真

日本一の速さで登るゴンドラとのことで、標高1,100mの山頂駅まで、わずか5分程度で到着。山頂は真夏にも関わらずとても涼しく、一枚羽織りたいくらいの気温でした。

びわ湖テラスの山頂ゴンドラの廊下の写真

びわ湖テラスの絶景を満喫

山頂駅からはボードウォークを歩いて、びわ湖テラスへ。テラスの前に着くと、ドリンクや軽食を注文したい方の長蛇の列ができていました。

びわ湖テラスの看板の写真

カフェの予約は受け付けていないので、30分ほど並んで店内へ。

びわ湖テラスの入り口の写真

カフェ店内には、2名席からテーブル席まで様々な席が用意されています。

びわ湖テラス店内の写真

注文したドリンクと軽食(カフェラテ、カレーパン、フライドポテト)をいただきながら一休憩。

びわ湖テラスで注文した食事を撮影した撮影した写真

食事を済ませたら、展望エリアへ出てみます。こちらはテラス全体を見渡せる第1テラス。

びわ湖テラス3階席の写真

第1テラスから階段を下った先には第2テラスと第3テラス。

びわ湖テラス2階席の写真

とてもフォトジェニックな写真が撮れるので、皆さん色んな撮り方で記念撮影をしています。

場合によっては多少霧がかっていることもあると思いますが、ゆっくり待っていれば晴れ間が出てくるので、撮影のタイミングを待ちましょう。

びわ湖テラス2階席からの眺めを撮影した画像

鮮やかな青さの空と琵琶湖。しばらく眺めを楽しみます。

びわ湖テラスから眺める琵琶湖の画像

テラスの先は遊歩道になっています。

びわ湖テラスの遊歩道の写真

そして、遊歩道を歩いた先には「恋人の聖地」と名付けられた、湖空の鐘と小さい展望スポット。

びわ湖テラスの展望スポット「恋人の聖地」の写真

CAFE 360

琵琶湖テラスからの絶景を眺めたら、2017年の8月にできた新スポット「cafe 360」へ。「cafe 360」は山頂駅から琵琶湖テラスと反対側、蓬莱山の頂上にあります。

びわ湖バレイのリフトの写真

山の頂上へは有料のリフトに乗ってゆっくり10分ほどかけて移動。※ちなみに蓬莱山の山頂へは徒歩でも移動可能です。

びわ湖バレイのリフトの写真

リフト乗車中も写真のような絶景が楽しめます。琵琶湖大橋がとても小さく見えます

びわ湖バレイのリフトからの眺めを撮影した写真

ゆっくりと絶景を味わいながら、cafe 360に到着!

びわ湖バレイcafe360の写真

名前の通り円形に色がる展望スポット。びわ湖テラスよりもさらに高い位置から琵琶湖を一望することができます。

びわ湖バレイcafe360の写真

寝そべることができるシートもあり、とても気持ち良さそう。びわ湖テラスに比べると人も少ないので、こちらでくつろぐのもいいですね。

びわ湖バレイcafe360の写真

近くには、ドリンクや軽食(ドーナツ、バームクーヘンなど)を購入できるカフェもあります。

びわ湖バレイcafe360の写真

幅広いアトラクション施設

cafe 360の眺めを満喫したら再びリフトに乗って山頂駅方面へ。

びわ湖バレイはカフェだけでなく、様々なアトラクションがあり、幅広い年齢層の方が楽しめる場所になっています。

アスレチック施設のスカイウォーク▼

びわ湖バレイスカイウォークの写真

プールとウォータースライダー▼

びわ湖バレイのプールとウォータースライダーの写真

愛犬とドッグランができるエリア▼

愛犬とドッグランをする観光客の写真

夏でも山頂は涼しいので、色んなアトラクションを楽しむのも良いですね!

帰りはお土産をチェック

山頂でのんびりくつろいだら再びゴンドラで麓駅へ戻り、お土産売り場へ。

びわ湖バレイのお土産売り場の写真

滋賀のお土産が幅広く並ぶ他、びわ湖テラスオリジナルのお土産もありました。旅の記念に購入してみてもいいかも。

びわ湖バレイオリジナルのお土産の写真

びわ湖テラスに行った感想

様々なメディアで話題のびわ湖テラス。実際に行ってみるととても美しい景色を眺めることができ、その人気の高さに納得しました。思った以上に広く、気がついたら3時間ほ滞在していました。笑

子連れのファミリー層から恋人とのデートまで幅広い世代の方が楽しめる施設なので、気になった方はぜひ遊びに行ってみてください!

麓は晴れていても山頂は曇っていることもあるので、出かける際はライブカメラの映像を確認しておくのをおすすめします。

【びわ湖テラス】

住所〒520-0514
滋賀県大津市木戸1547-1
営業時間平日 9:30~17:00
土日祝 9:00~17:00
電話番号077-592-1155

びわ湖テラスと合わせていきたい周辺の観光スポットの情報は下記からチェック!