Apple watchとOura Ringの違い・できることを徹底比較

どっちを買う?Apple watchとOura Ringを使ってわかった両者の違いまとめ

健康管理デバイスとして絶大な人気を誇るApple WatchとOura Ring。

これから健康管理を行っていきたいと思っている方の中には下記のようなことを感じる方も多いのではないでしょうか?

  • Apple WatchとOura Ring計測できる内容は違うの?
  • Apple WatchとOura Ringそれぞれのメリット・デメリットが知りたい

タカヒロ

どちらも高価なデバイスだからちゃんと良し悪しを理解した上で購入したい…!

そこで本記事ではApple WatchとOura Ring、2つのデバイスを実際に使用している僕が、両者の違いを6項目に分けて解説していきます!

Apple WatchとOura Ringどっちを買うなお悩みの方は是非チェックしていってください!

Apple watchとOura Ringのできることを比較

Apple watchとOura Ringを身につける様子

それでは早速Apple watchとOura Ringの違いを5項目にわけて解説していきます。

先に結論をまとめると下記のようになります▼

Apple Waach Oura Ring
できること
アプリUI
つけ心地
バッテリー持ち
コスト

タカヒロ

それでは早速一項目ずつチェックしていきましょう!

計測できる項目を比較

Apple Watchを着用して運動する様子

まずはいちばん大事な取得できる情報の多さについて。

Apple WatchとOura Ringの主な計測項目を比較すると、Oura Ringのほうがより多くのデータを取得することができることがわかります。

Apple Watch Oura RIng
睡眠時間
睡眠の質
運動量
心拍数
心電図
月経周期
体の回復度
体温の変化
血中酸素濃度
(series6から)

ただし、Apple Watchは健康管理以外に加え、iPhoneを開かずに簡単なタスクをこなしたり、Apple製品との連携ができる強みがあります。

Apple Watchがあればできること25選!基本機能から便利な活用テクニックまで解説Apple Watchがあればできること25選!基本機能から便利な活用テクニックまで解説

睡眠の質計測にはどれくらいの差がある?

健康管理デバイスを導入しようと思ったら、計測の精度は気になるポイント。

実際に両デバイスを付けた状態で睡眠データを取ってみたときの記録はこんな感じになりました。

Apple Waatch Oura Ring
睡眠期間 0:23~07:59 0:15~7:50
睡眠スコア 57点 58%

UIの違いが多く単純比較できる項目が少ないですが、就寝と起床を感知するタイミングはほぼ一緒。

独自採点している睡眠スコアも同じような結果に落ち着きました。

活動量計測にはどれくらいの差がある?

ジムで軽く汗を流したり、外出して買い物をしたり、そこそこアクティブに動いた一日の活動量計測の違いを比較してみました。

Apple Waatch Oura Ring
歩行数 13,078 11,676
活動カロリー 569cal 521cal
歩行距離 9.1km 10.6km
消費カロリー合計 2,331cal 2,555cal

両者の比較だけでは、どちらのほうが精度が高いかまでは不明ですが、取得データ差がどれくらいあるかはわかりました。

アプリの使いやすさを比較

次にApple WatchとOura Ringを実際に使ってみて感じた専用アプリのメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。

Apple Watchのアプリの使いやすさについて

Apple Watchを着用する様子

Apple Watchは全体的にUIがシンプルで情報が見易く、月間チャレンジなど運動を促す仕組みがあるのが特徴。

また、アプリを立ち上げるとすぐに活動量などのデータが確認することができるのでノンストレス。

ホーム画面のウィジットにも活動量のサマリーを追加できるのでデータへのアクセス性が高いです。

Apple Watchのフィットネスアプリの画面
Apple Watchのフィットネスアプリの画面
Apple Watchのメリット
  • スッキリとしていてわかりやすいUI
  • リアルタイムでデータを同期するからすぐに内容を確認できる
  • iPhoneのウィジットにフィットネスアプリを追加できる
Apple Watchのデメリット
  • フィットネスと睡眠ログアプリが別々
  • Oura Ringより取得できる情報量が少ない

Oura Ringのアプリの使いやすさについて

Oura Ringを身につける様子

Oura Ringは取得できるデータが豊富でそれぞれどんな状態が望ましいかなどの補足が丁寧です。

健康管理に役立つアドバイスが貰えるは勉強になります。

逆にイマイチなのはApple Watchのようにリアルタイムで計測したデータが反映されないという点。

特に朝起床時に睡眠ログを確認するときはデータの同期にかかる時間が1分近くかかるので、ちょっとストレスです。

iPhoneホーム画面にウィジット追加もできないので、データへのアクセス性は改善してほしいなーといったところ。

Oura Ringのアプリ画面
Oura Ringのアプリ 画面
Oura Ringのメリット
  • 一つのアプリですべてのデータが見れる
  • 取得できるデータ量が豊富
  • 各計測項目の補足が丁寧
  • iPhoneのウィジットにフィットネスアプリを追加できる
Oura Ringのデメリット
  • 情報量がApple Watchよりも多く見づらい
  • アプリ立ち上げからデータ確認まで少し待ち時間が発生する
  • iPhoneのウィジットに追加できない

身につけやすさを比較

Apple watchを着用して仕事をしている様子

Apple Watchはずっと着用していると手首の蒸れが気になります。

なので、外出いたり運動するとき以外は充電スタンドに置いておくのが基本スタイルになっていました。

それに対してOura Ringは指にはめるだけなので24時間ほぼノンストレスで身につけることが可能です。

長時間同じ指に装着していて蒸れが気になったら、さっと他の指に変えればいいだけなので、とても快適です。

24時間しっかり体の状態をウォッチしたいならOura Ringのほうが現実的だと思います。

バッテリー持ち&充電スピードを比較

Oura Ringを充電する様子

充電の持ちや充電スピードは圧倒的にOura Ringが良いです。

Apple Watchは毎日の充電が必須なので、充電し忘れると翌日外出するときには「やってしまった…」と絶望することがよくありました。

Oura Ringはバッテリー持ちがかなり良いので、お風呂に入っている時間だけ充電しておけば、半永久的に使用できます。

こまめに充電するのが苦手という方はOura Ringがぴったりだと思います。

Apple Watch Oura Ring
充電頻度 毎日 4~5日に一回
フル充電の所要時間 Series 7:1.25時間
SE:2.5時間
60分

コストを比較

Oura Ringと専用アプリ

Apple Watchはデバイスと有料の睡眠ログアプリを購入すればその後のコストは特に発生しません。

それに対して、Oura Ringは専用アプリがサブスク課金となっており、毎月6ドルのお金を払い続けることになります。

課金をしなくても専用アプリの最低限の機能は使えますが、参照範囲はかなり狭くるのが苦しいポイント…。

運用コストを気にするのであればApple Watchを選んだほうがベターです。

Apple watchとOura Ringはそれぞれどんな人におすすめ?

Apple watchとOura Ringを着用する様子

ここまでの話を踏まえると、Apple WatchとOura Ringはそれぞれ下記のような方におすすめです。

Apple Watchがおすすめ
  • 通知確認やSuica支払いなどの機能を使いたい方
  • Apple製品を複数持っている方
  • ライトに健康管理をおこないたい方
  • こまめに充電するのが億劫にならない方
Oura Ringがおすすめ
  • 健康管理にこだわりたい方
  • 好きな腕時計を着用し続けたい方
  • 充電をし忘れることが多い方
  • 月額課金が気にならない方

Apple watchとOura Ringの比較まとめ

Apple watchとOura Ringを着用する様子

Apple WatchとOura Ring、2つのデバイスを実際に使用している僕が、両者の違いを6項目に分けて解説してきました。

どちらの端末もそれぞれ優れている点があります。

なので、利用シーンを具体的にイメージしてどちらのほうが自分に合うかしっかり考えた上で、希望するアイテムを購入しましょう!

それでは今日はこのへんで。

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