【2017年版】お風呂で使える防水スピーカーおすすめ8選!

【2017年版】お風呂で使える防水スピーカーおすすめ8選!

ソニーの防水タブレットを購入して以来、風呂に浸かりながらネットサーフィンするのが毎日の楽しみの一つになっています。

防水タブレットに加え、さらに充実した入浴時間を過ごすために注目しているのが防水スピーカー

今回は、選ぶ際はどのような点を比較すればいいのか調べた上で、スマホやタブレットからbluetoothで接続ができるおすすめ防水スピーカー8個を紹介したいと思います。

防水スピーカーを選ぶ際のポイント

価格ドットコムで『防水 スピーカー bluetooh』と調べると、約400件の検索結果が返ってきます。

この中には同じ機種の色違いやバイク用の防水スピーカーなど重複しているものや用途が違うものが含まれていますが、それでも結構な商品数があります。

たくさん商品がある中ででどのような点をチェックすると良いのか、チェックしておきましょう。

総合出力

まず1つ目のポイントは総合出力。これは音を出力するパワーのことで、W(ワット)数が大きいほど、音が大きく出すことができ、かつ音割れを起こしづらくなります。

利用用途がお風呂に限定される場合は、スピーカーとの距離も近いので、総合出力は低めのもので十分です。しかし、海やアウトドアなど様々な場所で使いたい場合は、総合出力高めの商品を選ぶのがおすすめ。

NFC対応

ワイヤレススピーカーの無線通信の技術には、bluetoothという技術が使われていますが、これよりもさらに便利な無線通信の技術があります。それが「NFC」です。NFC対応しているアイテムは接続のしやすいので、選ぶ際のポイントとしても重要。

bluetoothとNFCの違い

それぞれの無線通信技術にどのような違いがあるのか、下記の表にまとめました。

bluetoothNFC
接続する際にペアリングの設定が必要かざすだけで接続が完了
通信速度が速い(最大24Mbps)通信速度が遅い(最大424kbps)
通信可能な距離が長い(1m~100m程度)通信可能な距離が短い(~1m程度)

参照:『【今さら聞けない用語シリーズ】Wi-Fi、bluetooth、NFC とは?

それぞれの通信技術にメリット、デメリットがありますが、ブルートゥースだけでなく、NFCにも対応しているスピーカーを選ぶと使う時にかざすだけで設定が完了するのでとても便利です。

バッテリー稼働時間

3つめはバッテリーの稼働時間。これは特に浴室だけでなく、自分の部屋、キッチン、海、アウトドアなど様々な場所で利用したい場合に重要になってきます。

防水の保護等級

4つ目は防水等級。一言に防水スピーカーといってもどのレベルまで浸水に耐えることができるかなどは、商品によって異なります。

等級別にどの程度まで防水の役割を果たすことができるのかをまとめたのが下記の表です。

保護等級012345678
種類防滴I形防滴II形防雨形防まつ形防噴流形耐水形防浸形水中形防湿形
意味無保護垂直に滴下する水に対して保護されている。15°以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている。散水に対して保護されている。水の飛まつに対して保護されている。噴流に対して保護されている。暴噴流に対して保護されている。水に沈めても影響がないように保護されている。潜水状態での使用に対して保護されている。相対湿度90%以上の湿気の中で使用できるもの。

出典:『防水/wikipedia』より

お風呂で使える防水スピーカーおすすめ9選

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、いくつかのチェックポイントを比較して個人的に良いなと思った防水スピーカーを紹介したいと思います。
前半3つは風呂場用、後半5つはオールマイティに使えるスピーカ―になっています。

Omaker M4 / Omaker

発売日2014年/12/22
防水等級 IPX4
総合出力3W
NFC対応
連続使用時間12時間
重量159 g

SRS-X1 / SONY

発売日2014年 6月21日
防水等級IPX5
総合出力5W
NFC対応
連続使用時間12時間
重量185 g
公式ホームページSONYのSRS-x1公式ページ

SoundCore Sport / Anker

発売日2015/11/12
防水等級IPX7
総合出力3W
NFC対応
連続使用時間10時間
重量230 g

BP2101 / Inateck

発売日2015/5/11
防水等級IPX5
総合出力5W
NFC対応×
連続使用時間9~15時間
重量617g

Creative MUVO mini / CREATIVE MEDIA

発売日2014年 7月下旬
防水等級IPX6
総合出力
NFC対応
連続使用時間10時間
重量288 g

SRS-XB2 / SONY

発売日2016年 2月13日
防水等級IPX5
総合出力20 W
NFC対応
連続使用時間12時間
重量480 g
公式ホームページSONYのSRS-XB2公式ページ

TT-SK09 / TaoTronics

発売日2016/1/20
防水等級IPX4
総合出力6W
NFC対応
連続使用時間10時間
重量重量358 g

Ultimate Ears / ロジクール

発売日2015年10月15日
防水等級IPX7
総合出力20 W
NFC対応
連続使用時間15時間
重量548 g

今回紹介した防水スピーカーのスペック比較表

それでは今回した8つのおすすめ防水スピーカーのスペック比較表を最後にまとめておきます。
前半3つは総合出力が少なめの風呂場用スピーカー。残り7つは風呂、キッチン、アウトドア、自分の部屋など様々な用途で使えるスピーカーになっています。

製品名Omaker M4 / OmakerSRS-X1 / SONYSoundCore Sport / AnkerBP2101 / InateckCreative MUVO mini / CREATIVE MEDIASRS-XB2 / SONYTT-SK09 / TaoTronicsUltimate Ears / ロジクール
イメージomaker-m4SRS-X1SoundCore-SportBP2101Creative-MUVO-miniSRS-XB2TT-SK09Ultimate-Ears
発売日2014/12/222014/6/212015/11/122015/5/112014/72016/2/132016/1/202015/10/15
防水等級IPX4IPX5/7IPX7IPX5IPX6IPX5IPX4IPX7
総合出力3W5W3W5W20 W6W20 W
NFC対応×
連続使用時間12時間12時間10時間9~15時間10時間12時間10時間15時間
重量159 g185 g230 g617 g288 g480 g358 g548 g
商品リンクOmaker M4/OmakerSRS-X1/SONYSoundCore Sport / AnkerBP2101 / InateckCreative MUVO mini / CREATIVE MEDIASRS-XB2 / SONYTT-SK09 / TaoTronicsUltimate Ears / ロジクール

まとめ

防水スピーカーを選ぶ際のポイントと、おすすめのアイテム8つを紹介しました。まずは利用シーンを考えて、その上でスペックを見比べてみると満足の行くアイテムがゲットできると思います。

今回紹介したアイテムの中からTaoTronics製防水スピーカー「tt-sk09」を購入しました▼

【レビュー】Amazonで人気のTaoTronics製防水スピーカー「tt-sk09」を購入!

2017.01.21

▼防水タブレットのスペック比較の記事も書いています。

【2017年版】お風呂で使える防水タブレット6つのスペック比較まとめ

2016.02.22