氷が溶けないってほんとう?サーモスの真空断熱タンブラーと普通のグラスの違いを比較してみた

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Pazoo(@SmartpartyJP)です。

ネットで「保冷効果、保温効果が高くてすごい!」と評判のサーモスの真空断熱タンブラーという商品を買いました。自宅でPC作業をしているときは必ず手元にコーヒーなどを置いて作業しているのですが、時間が経つとすぐぬるくなってしまうんですよね。
もし、評判が本当なら買って損はない商品だということでさっそく購入してみました。普通のグラスと比べてどれくらい氷が溶けないかも比較してみたのでぜひチェックしてみてください。

飲み頃温度をしっかりキープ、サーモスの真空断熱タンブラー

冷たい飲み物がいつまでも冷たく、温かい飲み物をがいつまでも温かく飲むことができたら便利ですよね。サーモスのタンブラーならそんな希望が叶ってしまいます。詳しい理由は後述します。

開封

さて、そんなわけでまずはさっそくamazonで購入したサーモスのタンブラーを開封してみます。
サーモスのタンブラーの化粧箱

ステンレス製のかっこいいタンブラーです。そして、とても飲み口が薄い。厚さは1mm程度。
開封したサーモスのタンブラー

ロゴもとても印象的。
サーモスのタンブラーのロゴ
ちなみに今回はamazonで購入しましたが、楽天だと名入れのサービスをしてくれる店もあります。
サーモス 真空断熱タンブラー名入れ無料

保冷・保温効果の高さは真空断熱の技術にあり

こちらは真空断熱タンブラーに同封されていた説明書の図なんですが、こんな感じでタンブラー内部と外部の間に真空の隙間があって、外部からの熱を遮断することで高い保冷、保温効果を実現しているのだとか。
真空断熱の仕組みを説明した写真
そして、真空断熱は、飲み頃の温度で保冷、保温が長時間効くことに加えさらに下記のようなメリットがあります。

熱々のコーヒも平気で持てる

開封してさっそく実力を試すために熱々のコーヒを注いでみたのですが、タンブラーを普通に持ててしまっていることに驚きました。
マグカップに注いだときは、熱が伝わらない持ち手の部分しか持つことができませんが、サーモスのタンブラーはガシッと掴むことができるんです。
先ほども述べたように、タンブラーの内部・外部の間に真空の「壁」があるため、タンブラー内部からの熱が外側に伝わらないようになっているから普通に持つことができるんですね。

結露しない

ガラスのグラスで冷たいものを飲んでいると、グラスに水滴がつきテーブルがびしょびしょになってしまうことってありますよね。
いわるゆ「結露」ってやつです。サーモスのタンブラーは真空断熱の技術によって結露することがないので、冷えた飲み物を飲んでも机の上がびしょびしょになってしまうなんてこともありません。

どれくらい氷が溶けないか普通のグラスと比較してみた

実際に使用してみて明らかに保温、保冷効果が高いと感じるサーモスのタンブラーですが、しっかり違いを確認してみようということで、普通のグラスとの氷の溶け具合を比較してみました。

同じくらいの水と氷を用意し、準備完了。
ちなみに部屋の温度は25度です。
サーモスのタンブラーの保冷効果を比較する

▼開始30分後の様子。早くも普通のグラスに入れた氷は溶け始めています。
実験開始から30分後の様子

そして、普通のグラスは結露していますが、サーモスのタンブラーは変化なし。
結露が出ている普通のグラスの写真

▼60分後。普通のグラスの氷は溶けきってしまいました。
実験開始から60分後の様子

▼150分後。ここでようやくサーモスのタンブラーも氷が溶けきりました。
実験開始から150分後の様子

今回の簡単な実験では普通のグラスと比べて氷が溶けきるのに約1時間30分ほど差がありました。もちろん、実験する環境にもよりますが、保冷効果の高さをわかっていただけたと思います。

まとめ

保冷、保温効果抜群の真空断熱タンブラーのレビューをお届けしました。実際に普通のグラスとの氷の溶け方も比較してみたので、タンブラーの実力はお分りいただけたのではないかと思います。
これでさらにデジタルライフが捗りそうです。気になった方はぜひチェックしてみてください。

▼タンブラー用のフタも売ってるみたいです。