【2泊3日】四国フリーきっぷで四国一周の電車旅へ!~旅のルートとプランまとめ〜

【2泊3日】四国フリーきっぷで四国一周の電車旅へ!~旅のルートとプランまとめ〜

本日もsmartparty.jpをお読みいただきありがとうございます。
Pazoo(@SmartpartyJP)です。

二泊三日で電車に乗って四国一周の一人旅に出てきました。3記事に分けて一人旅の旅行記をまとめていこうと思います。

本記事では、旅のルートとプランについてまとめています。同じように電車で四国一周を考えている方には参考になる部分も多いと思うのでチェックしてみてください。

四国一周電車旅のルートについて

さっそく今回の四国一周のルートを紹介。

当ブログでお馴染みのTriplineで、四国一周旅のルートを作成しました▼

上記の地図をみて、全然綺麗に一周してないじゃん!と思った方もいると思うのですが、四国は線路がぐるっと一周できるようにつながっていないので、電車だけの移動だとこれが限界!という感じです。

各日にちのルート詳細は下記の通り。

初日:大阪 → 徳島 → 香川 → 愛媛

初日は大阪・なんば駅から徳島県鳴門市の鳴門公園口へ高速バスで移動。徳島県を代表する観光スポットである渦潮をみたら、一気に香川を経由して、電車で愛媛県の松山市へ。

松山市では、松山城、大街道などを観光し、道後温泉を満喫。夜はオレンジジュースの出る蛇口が面白い『道後やや』で一泊。

2日目:愛媛 → 高知 → 香川

2日目は、四国で人気の観光列車「伊予灘ものがたり」に乗って松山駅 → 伊予大洲駅間を移動。

さらにそこから日本最後の清流と呼ばれる四万十川を車窓から眺め、宇和島駅→ 窪川駅 →高知駅へと一気に移動。

高知では、海に浮かぶ絶景レストラン「Sea house」を訪れ、その後はさらに高松まで移動。

2日目はおしゃれなゲストハウス「kinco.」に宿泊。

3日目:香川 → 岡山

旅の最終日は栗林公園、高松駅周辺を散策後、琴平駅へ移動し、「こんぴらさん」へ!

1368段の階段を登りきり、参拝を終えたら、四国一周の電車旅終了。四国を抜け岡山駅から新幹線に乗って自宅のある名古屋へ。

四国フリーきっぷを使って格安で四国一周!

お得に電車旅をする代表的な方法といえば青春18きっぷが有名です。

青春18きっぷの使用方法・購入方法まとめ!お得にのんびり鉄道旅に出よう

2016.08.28

しかし、四国一周の電車旅に青春18きっぷを使うのはあまりおすすめできません。なぜなら、青春18きっぷを使い普通列車で移動を続けた場合、移動時間が長すぎてほとんど観光できずじまいになってしまうからです。
※もし2泊3日よりも長く休みを取るのであれば多少の観光の時間を作ることも可能です。

また、おすすめしないもう一つの理由が、四国にはお得に電車旅をすることができる便利な切符がたくさんあるからです。

今回の旅では四国フリーきっぷという企画切符で電車旅をしました。

四国フリーきっぷとは

四国フリーきっぷは、JR四国から発売されている企画きっぷ。16,140円のきっぷを購入すれば、3日間のあいだ、JR四国全線 (宇多津〜児島間含む)及び土佐くろしお鉄道(窪川〜若井間)を自由に乗り降りすることができます。

今回の旅で使った四国フリーきっぷの写真▼

四国フリーきっぷの写真

青春18きっぷとの大きな違いは普通列車だけでなく特急列車の自由席も乗り放題になるということ。

特急列車に乗ることができれば、効率良く移動し、観光する時間もバッチリ確保できます。

四国フリーきっぷの詳細は下記を参考にしてみてください▼
四国フリーきっぷ/JR四国ツアー

四国フリーきっぷを使うとどれぐらいお得なのか

16,140円のきっぷを購入して四国を巡った場合、実際どれぐらいお得なのか気になる方も多いず。

一例になりますが、今回の旅を都度乗車賃を支払った場合と料金を比較してみると、約8000円もお得に移動することができました!

乗車駅降車駅乗車料金
鳴門駅松山駅8250
松山駅伊予大洲駅1930
伊予大洲駅宇和島駅1470
宇和島駅高知駅4140
高知駅高松駅4910
栗林公園北口高松駅210
高松駅琴平駅850
琴平駅岡山駅2510
合計24270

まとめ

四国一周電車旅のルートと各日程の観光プラン、そして四国フリーきっぷについて紹介しました。
次回は旅の初日、徳島、愛媛観光編をお届け!

徳島の渦潮を観光し、愛媛県松山市へ移動!日本三名泉「道後温泉」を満喫【四国一周の電車旅・1日目】

2016.10.09