【レビュー】macpacのモジュールクラシックを購入!使い勝手のよいボディバックを探している方におすすめのアイテム

【レビュー】macpacのモジュールクラシックを購入!使い勝手のよいボディバックを探している方におすすめのアイテム

本日もsmartparty.jpをお読みいただきありがとうございます。
Pazoo(@SmartpartyJP)です。

以前紹介した、マックパックの『ゲッコ』というバックパック。とても使いやすく、旅行の相棒として活用しています。

【レビュー】macpacのゲッコクラシックを購入!一週間程度の旅行におすすめのバックパック

2016.10.15

マックパックの製品が気に入ったので、今回新たにモジュールというボディバックを購入してみました。モジュールの特徴、評価、バックパックに取り付ける方法など詳しく紹介していきますので、チェックしてみてください。

macpac(マックパック)とは

macpacは、1973年、ニュージーランドのクライストチャーチで誕生したアウトドアブランド。

「簡潔であることは、複雑であることに勝る」というコンセプトのもと、シンプルかつ高機能なアウトドアグッズを展開しています。

モジュールクラシックとは

macpacのモジュールのカラー展開を紹介する写真

引用:『macpac(マックパック) モジュール/DeNAショッピング』より

モジュールは、容量7リットル、シンプルは1気室構造のボディバック。カラーはブラック、ケチャップ、ミコノス、フォレストナイトの4色を展開しています。

マックパックの製品ラインナップの中で最も小さい容量のアイテムです。

【macpacの容量別アイテム一覧】

モジュールの特徴

このボディバックの特徴は大きく2つ!

  • 優れた防水性を持つアズテックと呼ばれる素材を使っており、雨に強い
  • 大型パックにサイドポケットとして取り付けられる

モジュールは、交換可能なひとまとまりのパーツという意味の英単語です。おそらく、大型パックにサイドポケットとして取り付けられるという特徴からこの名前がついているのだと思います。

マックパックのモジュールを購入した方の口コミ・評価

モジュールクラシックを購入した方の口コミ、評価を見てみると、防水性を評価する声が多く上がっていました。

デザイン、そしてmacpacの売りであるアズテック加工に惹かれて購入しました。パフォーマンスはいいです。雨の日も中は濡れにくいこと請け合いです。

引用:『macpac(マックパック) モジュール/amazon』より

7Lというサイズはこのタイプのバックとしては少し大きめで収容力はバッチリです。

引用:『macpac(マックパック) モジュール/amazon』より

macpacの取扱店舗

macpacは、国内に専門店がなく、アウトドア用品の専門店の「好日山荘」や、アウトドアブランドの「ザ・ノース・フェイス」の各店舗を中心に取り扱われています。

好日山荘(こうじつさんそう)は、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、長崎などの都市を中心に多くの店舗がありますので、macpackのアイテムを探すならおすすめ。

下記から最寄りの取扱店舗を探すことができます▼
macpacの取扱店舗一覧

マックパックのモジュールレビュー

それでは、楽天で購入したモジュールのレビューです。
楽天で購入したモジュールを撮影した写真

高さ17センチ、幅33センチでボディバックとしては、少し大きめの印象。シンプルなロゴがかっこいいです。
マックパックのモジュールクラシックの外観

奥行きは10センチあり、とても広い。
マックパックモジュールのマチの広さを撮影した写真

早速、普段ふらっと出かける際に持ち運ぶ荷物を入れてみました。

  • iphone
  • 財布
  • 手帳
  • B6判の書籍(128mm×182mm)
  • 折り畳み傘

macpacのモジュールに入れる荷物一覧を撮影した写真

まだまだ余裕で荷物が入ります。
ちなみに、B6判の書籍もしっかり収納できる大きさですので、8インチぐらいのタブレットも持ち運び可能。
macpacに荷物を入れてみた写真

バックパックへの取り付け方について

最後に、モジュールクラシックをバックバックに取り付けて、サイドポケットとして活用する方法を紹介。

下記の写真のようにモジュールの裏側には2本のベルトが付いています。
モジュールをバックパックに取り付ける方法を説明した写真

このベルトに下の写真のようにたすきがけするベルトを通します。
モジュールをバックパックに取り付ける方法を説明した写真

あとは、バックパックのサイドの引っ掛けられそうな場所を探し、固定するだけ!
試しにキャビンゼロ44Lという大型のバックパックに装着してみました。

サイドの収納スペースが無い場合や、旅先で荷物がバックパックに収まりきらくなった場合などに、サイドポケットとして使えると割りと便利だと思います。
モジュールをバックパックに取り付ける方法を説明した写真

モジュールを購入した感想

macpacのモジュールのレビューを紹介しました。モジュールは雨にも強く、バックパックのサイドポケットにも使えるので、普段使いから旅行まで、幅広いシーンで活用できるボディバックです。

様々なシーンで利用できる使い勝手の良いボディバックを探している方は、ぜひチェックしてみてください!