岡山・倉敷の古き良き街並みを満喫!人気観光スポットを効率良く周るルートも紹介!【中国地方一周の1人旅その②】

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Pazoo(@SmartpartyJP)です。

中国地方一周一人旅。前回の記事はこちらから▼

憧れの寝台特急サンライズエクスプレスに乗って東京から岡山へ!【中国地方一周の1人旅その①】

2016.07.24

サンライズエクスプレスに乗って岡山駅に到着した一人旅初日は、岡山を観光。

一日で人気観光スポットを周り、古き良き街並みを満喫します。この記事では旅の様子と共に人気スポットを効率良く回るモデルルートを紹介!

中国地方一周の旅で使う乗車券を購入

午前6:30。サンライズ出雲到着後にまず向かったのはみどりの窓口。
岡山駅にあるみどりの窓口

ここで今回の電車旅に必要な乗車券・特急券をまとめて購入します。

事前に購入しておきたかったのですが、あえて現地調達をするにはある理由が。

それは、今回は交通費を浮かすためにJR西日本の株主優待券を使ってお得に切符を購入するためです!株主優待券を使って乗車券を購入する場合、JR西日本の営業線路内にあるみどりの窓口でしか対応してもらえないのです。

ここら辺の詳しい情報は、下記記事で詳しく紹介しているので、気になった方はチェック!

【使用例付き】JR西日本の株主優待券をお得に購入する方法と使い方まとめ

2016.07.16

駅員さんに今回の旅のルートを説明して、必要な乗車券・特急券を無事購入。
購入した乗車券・特急券は無印良品のパスポートケースに入れて保管。スマートに旅をするのに重宝するアイテムです。
無印良品で購入したパスポートケースの写真

岡山城・後楽園を観光

みどりの窓口にて乗車券等を購入した後は、いよいよ岡山観光開始!まずは岡山駅北口にある桃太郎大通りを歩いて10分程度で着く岡山城・後楽園へ。
初めて訪れる街並みを眺めて歩くのって楽しいですよね。

漆黒の城「岡山城」

岡山の街並みを見ながらあっという間に一つ目の目的地岡山城へ到着。

岡山城は壁に黒漆塗りの下見板をはめ込んだことから、全体が黒く見え、別名「烏城」とも呼ばれるお城です。
そして、天守には金鯱がいます。金のシャチホコといえば名古屋城が有名ですが、岡山城にもあるんですね。
岡山城の写真

日本三大庭園「後楽園」

岡山城を眺めた後は、月見橋を渡って後楽園へ。
旭川の上に架かる月見橋を撮影した写真

日本三大庭園の一つである後楽園は、朝7:30から営業しているので、効率よく岡山県内を観光するならまず始めに見ておきたい場所です。

入園のためにチケット(400円)を購入。
後楽園の入園チケットの写真

門をくぐると、美しく整えられた庭園が一面に広がり、とても綺麗です。天気もよく、最高の眺めを味わうことができました。

回遊式庭園である後楽園はかなり広く、ぐるっと一周する間に様々な景色を楽しむことができます。
後楽園の園内の写真その2

奥には先ほど間近に見ていた岡山城が見えます。
後楽園の園内の写真その1

夜には定期的にライトアップもされているようなので、次はぜひ夜の後楽園に行ってみたいなと思いました。
ライトアップされた後楽園
引用:岡山後楽園 幻想庭園

岡山城・後楽園を観光した後はバスに乗って一度岡山駅へ戻ります。
後楽園から最寄りのバス停の看板の写真

駅に戻ったら電車に乗って岡山県を代表する観光スポット、「倉敷美観地区」へ!

下の写真は今回の旅を最後まで共にする片道乗車券▼
岡山駅の改札の前で撮影した片道乗車券の写真

岡山駅から倉敷駅は電車で15分程度で移動

倉敷・美観地区を観光

倉敷駅に着いたら、早速美観地区に向かいます。美観地区への2つ。今回僕は、倉敷中央通り経由の道で進みます。
倉敷駅構内の写真

倉敷駅を歩き始めて10分程度経つと倉敷美観地区の入り口に到着!
倉敷美観地区の入口の写真

倉敷美観地区観光のルート

倉敷美観地区の地図と訪れた場所はこちら。
前半は倉敷美観地区のメインストリートである倉敷川沿いにある施設を食べ歩きしながら周り、後半はメインストリートを外れた場所を周るルートです。
様々なお店や施設を周った中でもいくつか印象に残ったものを紹介!

倉敷物語館

美観地区に到着してはじめに訪れた倉敷物語館。ここでは、倉敷の町並みの歴史などを知ることができます。
歴史的な背景を知ってから観光した方が感じることも多いはず。
倉敷物語館の写真
倉敷物語館の館内の写真

大原美術館

倉敷の実業家大原孫三郎が設立した、西洋美術、近代美術を展示する私立美術館の大原美術館

常設所蔵作品が日本一とも言われており、美術の教科書に載っており、誰でも一度は目にしたとがあるのではないかというくらい有名なエル・グレコの『受胎告知』やモネの「睡蓮」などが飾られています。
大原美術館の外観の写真

入場料は1,300円と他の施設と比べると少々高めですが、この入場券で、美観地区内にある大原美術館分館、児島虎次郎記念館など複数の施設に入ることができます。

また、コンビニで前売り券を購入したり他にもいくつか割引して購入できる方法もあるので、節約したい方は事前にチェックしておきましょう
大原美術館の料金!割引クーポンのおすすめはどれ?
大原美術館の入場券の写真

肝心の館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、様々な絵画を楽しむことができました。
一番圧倒されたのは、高さ約1.6m、横幅は11mの巨大な絵画、『万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん』という作品。

写真で紹介できないのが残念ですが、とにかくすごい作品なので、行く期間があったらぜひチェックしてみてください!

倉敷デニムストリート

岡山といえば国産ジーンズ発祥の地としても有名、美観地区の中には、デニムストリートと呼ばれる一角がありあます。
倉敷デニムストリートの外観

様々な雑貨がデニム地で作られており、面白いです。
倉敷デニムストリートの館内の写真

さらに、デニムまんと呼ばれる青い色をした肉まんなど面白い食べ物を売っていました。笑
肉まんもバーガーもデニム色…デニムの聖地倉敷がやばい
倉敷デニムストリートで販売されているデニムまんの写真

TAKUで岡山B級グルメ「ホルモンうどん」を堪能

せっかく岡山に来たので、岡山のご当地グルメを食べたい!ということで、昼食を食べるために向かったのは倉敷川沿いのメインストリートを抜け、歩いてすぐのところにある鉄板焼き屋のTAKU

ここでは、岡山B級グルメの一つ「ホルモンうどん」を食べることができます。倉敷周辺でご当地グルメを食べることができる数少ないお店です。
鉄板焼き屋TAKUの外観

店内には様々なアスリートや芸能人の方のサインが飾られていました。美観地区内に記念館がある星野仙一のサインも飾られていました。

そしてこちらが、注文したホルモン焼きうどん。味も抜群であっという間に完食してしまいました。
鉄板焼き屋TAKUで注文したホルモンうどんの写真

倉敷アイビースクエア

倉敷紡績が創業した工場を改修したホテル兼複合商業施設の倉敷アイビースクエア
蔦におおわれた、赤レンガの建物がとてもおしゃれでした。ホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館、オルゴールミュゼ・メタセコイアといった施設があります。
倉敷アイビースクエアの外観

阿智神社

美観地区観光の最後は阿智神社。この神社は「鶴形山」と呼ばれる小高い丘にあり、約180段の階段を上った先にある神社からは、美観地区が一望できます。

歩き回った疲れがだいぶきている中、最後にがんばって登ってみることに。
阿智神社の入り口と階段を撮影した写真

息を切らせながらも無事本殿に到着。
阿智神社の外観の写真

美観地区を眺めてひと休憩。春には桜も見れてさらにいい景色を眺めることができるようです。
阿智神社から一望できる美観地区の写真

倉敷美観地区は夜景も見所

倉敷美観地区の各施設は17:00に営業を終了してしまう店も多いですが、夜間景観照明も見所の一つです。
僕はスケジュール上ライトアップされる時間まで滞在位することができなかったのですが、もし時間に余裕があれば景観照明まで待つのも良いと思います。
倉敷美観地区の夜間景観照明・ライトアップ

引用:倉敷観光webより

倉敷美観地区を観光した感想

倉敷美観地区は、食べ歩きをしたり、昔ながらの美しい町並みを楽しんだりと様々な楽しみ方ができる素晴らしい街でした。
岡山に来たなら絶対にいかないと損ですね。
美観地区の町並み

美観地区の町並み

倉敷から尾道へ

倉敷美観地区の観光を楽しんだ後は、2日目の朝から観光する広島県の尾道市へ前乗りするために電車で移動。
海沿いを走る電車の車窓を眺めていたらあっという間に尾道駅に到着です。
尾道駅の外観の写真

尾道U2に宿泊

尾道駅に到着後は、海沿いの道を歩いて本日宿泊するホテルに向かいます。
尾道駅から尾道U2へ向かう途中の道の写真

10分ほどあるくと見えてくるのが今回宿泊する尾道U2!
尾道U2の外観

尾道U2は海運倉庫をリノベーションして作られた複合施設で、ホテル以外にも雑貨屋、カフェ、レストランなどがあります。
尾道U2の内観

一日歩き回ったので、夜は尾道U2の施設内でゆっくりくつろいで過ごします。
尾道U2のデッキでビールを飲む写真

尾道U2の詳しい情報、宿泊施設の情報は別記事にまとめているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

サイクリストの聖地『尾道U2』の中にある宿泊施設HOTEL CYCLEに泊まってみた

2016.07.10

次回は、中国地方一周の一人旅、2日目!尾道と広島市内の観光の様子をお届け!

尾道市と広島市内の人気観光スポットを1日で観光!【中国地方一周の1人旅その③】

2016.07.31