サイクリストの聖地『尾道U2』の中にある宿泊施設HOTEL CYCLEに泊まってみた

サイクリストの聖地『尾道U2』の中にある宿泊施設HOTEL CYCLEに泊まってみた

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Pazoo(@SmartpartyJP)です。

中国地方一周の一人旅の中で広島県尾道市にある複合施設『ONOMICHI-U2』の中にある宿泊施設「CYCLE HOTELS」に泊まってみました。

とてもおしゃれで素晴らしい宿泊施設でしたので、紹介したいと思います。

尾道U2とは

尾道U2は2014年3月にオープンしたディスカバーリンクせとうちが運営するサイクリスト向けの複合施設。
客室に自転車を持ち込んで自転車に乗ったままチェックインできるホテル「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」を中心に、サイクリストのニーズを満たすことにこだわった様々なサービスを展開しています。

尾道といえば山と海に囲まれた古い街で古寺めぐりが定番観光コースですが、本州と四国をつなぐ全長70キロの自動車道「しまなみ海道」の始まりの地で、サイクリストの聖地としても有名です。国内外から多くのサイクリストがしまなみ海道をサイクリングするために尾道に集まることから尾道U2がオープンされました。

尾道U2の外観を撮影した写真

尾道周辺には尾道U2以外にも自転車を持ち込むことができるホテルが多数ありますが、設備の充実度やおしゃれさから尾道U2はサイクリストから人気が高いようです。
尾道周辺の自転車が保管できるホテル一覧

サイクリスト向け施設となっていますが、普通に観光で訪れても十分楽しめる施設です。

尾道U2にある6つの施設

戦時中に建てられた海運倉庫「県営上屋2号」を改装してできた尾道U2。
外観には倉庫だった時の名残がありますが、施設内に入るとおしゃれな空間が広がっており、その中には6つの施設があります。

HOTEL CYCLEに宿泊する場合、建物内の複数のお店を利用すると思うので簡単にご紹介。
尾道U2の店内の全体像の写真

GIANT STORE

自転車ブランド「GIANT」の専門店。店内では製品の販売だけでなく、スポーツバイクのレンタルサービスも実施しています。
これなら自転車を持ち込むことが難しい場合でもサイクリングを楽しむことができますね。
尾道U2にあるジャイアントの外観の写真

U2 shima SHOP

瀬戸内の暮らしを豊かにするモノを集めたセレクトショップ『SHIMA SHOP』。生活雑貨や衣類、書籍などがずらりと並んでいます。
尾道U2にあるshima shopの外観の写真

onomichiu2限定のマスキングテープやマグカップもあるので、訪れた記念に購入するのも良いかもしれません。
尾道U2のshima shop内にあるオリジナルのマスキングテープとタンブラーの写真

気になるけど買いにいけない!という方は、shima shopのオンラインストア内で購入可能。
U2マスキングテープ(5本セット)
HOTEL CYCLE オリジナルマグカップ

The RESTAURANT

尾道U2内でのモーニング、ランチ、ディナーが楽しめるレストラン。
尾道U2にあるThe RESTAURANTの外観の写真

Yard Cafe(ヤードカフェ)

地元産オレンジのジュースやコーヒー、スープなどを堪能できるヤードカフェ
自転車に乗ったまま利用できるドライブスルーならぬサイクルスルーもあります。
尾道U2にあるヤードカフェの外観の写真

Butti BAKERY(ブッチベーカリー)

広島弁で「とても」を意味する「ぶち」から名前がついたベーカリー。地元の食材を活かしたオリジナルのパなどを購入することができます。
尾道U2にあるパン屋ブッチベーカリーの外観の写真

HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)

そして最後が自転車を持ち込んで泊まることができるHOTEL CYCLE。
尾道U2にある宿泊施設hotel cycleの外観の写真

HOTEL CYCLEに泊まってみた

サイトを見て、そのおしゃれさに思わず即予約をしましたが、実際に見てみるとやはりおしゃれ。下の写真は受付を済ませ、宿泊先の2階の部屋の前で撮影したもの。
HOTEL-CYCLEの2階から撮影した写真

チェックインを済ませるとルームキーとウェルカムドリンクをいただくことができます。
部屋に荷物を置いたら早速ヤードカフェに向かい、ドリンクと交換。
hotel cycleでもらったドリンク引換券の写真

天気も良かったので、テラス席に座って海を眺めながらちょっと早めのビールを頂きます。
ウェルカムドリンクを尾道U2のベンチで飲んでいる様子を撮影した写真

ベッドルーム

こちらが宿泊先のベッドルーム。部屋の中からバスルームが見えるようになっており、なんとも大人な空間。
HOTEL CYCLEの個室を撮影した写真

部屋に準備されているルームウェア。シャンブレー生地のルームウェアは着心地がよく、デザインもかっこいいです。
こちらはshima shopのオンラインストアで購入可能。
HOTEL CYCLEで用意されているおしゃれな部屋着の写真

バスルーム

とても清潔感があり、ベッドルームの部屋のデザインがそのままつながっているような空間です。
HOTEL CYCLEのシャワー室の外観を撮影した写真

シャンプーやリンスはとても香りがよく、ホテルに備え付けられているものとは思えませんでした。
HOTEL CYCLEのシャワー室にあるシャンプー等を撮影した写真

HOTEL-CYCLEのアメニティグッズ

おしゃれシャワールームに設置されたアメニティは下記の通り。
HOTEL CYCLEのシャワー室にあるアメニティグッズを撮影した写真

  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • シェービングクリーム
  • くし
  • 綿棒
  • コットン
  • ボディータオル

朝食はビュッフェ形式・セットメニューから選択

尾道U2での朝食は朝7時から営業しているThe RESTAURANTでとることができ、2つの形式から選ぶことができます。

朝食ブッフェ(1,500円)
1)卵料理(オムレツor目玉焼きorスクランブルエッグ)
2)肉料理(ハムorソーセージ)
3)パン
4)サラダ
5)シリアル
6)ドリンク
セットメニュー(700円)
1)パンの盛り合わせ
2)サラダの盛り合わせ
3)ドリンク

引用:尾道U2朝食メニュー表

下記はブッフェ形式で選ぶことができるメニューです。
HOTEL CYCLEでの朝食を撮影した写真その1

HOTEL CYCLEでの朝食を撮影した写真その2

HOTEL CYCLEでの朝食を撮影した写真その3

泊まってみた感想

尾道U2は1日施設の中にいても飽きないほど設備が充実しており、HOTEL CYCLEも過ごしやすいホテルでした。
東京にあってもおかしくないほどおしゃれな尾道U2、尾道に観光で訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください!

【ONOMICHI U2】

住所広島県尾道市広島県尾道市西御所町5-11
電話番号0848-21-0550
定休日無休
敷地面積約2,000平方メートル
施設概要 U2 shima SHOP(ユーツーシマショップ)  -瀬戸内のライフスタイルショップ-
GIANT STORE(ジャイアントストア)  -サイクルプロショップ-
The RESTAURANT(ザ レストラン)  -瀬戸内のシーフードを味わえるレストラン-
Yard Cafe(ヤードカフェ)  -自転車に乗ったままサイクルスルーができるカフェ-
Butti BAKERY(ブッチベーカリー)  -焼きたてパンを提供-
HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)  -自転車ごと宿泊できるホテル-

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