ネットで話題!岐阜県にある「モネの池」で絵画のような美しい写真を撮影してきた

ネットで話題!岐阜県にあるの「モネの池」で絵画のような美しい写真を撮影してきた

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お盆の休みを利用して、テレビやネットで話題になっている岐阜県の根道神社にある名もなき池、通称「モネの池」と呼ばれる場所に行ってきました。
今回は「モネの池」にいった時の様子をご紹介。

モネの池とは

岐阜県関市板取市にある根道神社(ネミチジンジャ)の鳥居付近にある名もなき池
この池の水は、水中を泳ぐ鯉が空中に浮かんでいるように見えるほど透き通っていて、まるで絵画のような美しい写真を撮ることができます。
撮影した写真がフランスの印象派画家クロード・モネの代表作といわれる「睡蓮」に似ていることから、通称「モネの池」と呼ばれています。
クロード・モネの代表作といわれる「睡蓮」の画像

引用:「睡蓮 (モネ)/wikipedia

モネの池の口コミ・評判

モネの池は、テレビやネットなど様々なメディアで多く取り上げられており、連日多くの観光客が訪れています。
twitterで実際に訪れた人の口コミを調べてみると、モネの池の綺麗さに驚く声が多数上がっていました。



モネの池の場所とアクセス方法

モネの池がある場所は、根道神社の鳥居付近。住所は下記の通りです。

根道神社
岐阜県関市板取下根道上448番地

高速道路の最寄りの出口はどこからアクセスするかによって異なります。

関東、関西、名古屋方面からアクセスする場合
美濃ICを降りて国道256号線を北上
北陸方面からアクセスする場合
郡上八幡ICを降りて国道256号線を南下

カーナビで住所検索をすると引っかからない場合もあるので、その場合は根道神社付近にある喫茶店「風土や」の住所で検索すると良いです。

風土や
岐阜県関市板取下根道上448番地

モネの池周辺の駐車場について

モネの池周辺には大きく分けて4つの駐車場があります。

根道神社の駐車場
根道神社の真横にある10台ほどの車を停めることができる小さい駐車場。多くの観光客が訪れる日中に停められる可能性はとても低いです。
第1駐車場
根道神社から徒歩5分ほどの場所にある無料の駐車場。土日など混雑する日には警備員の方が立ち、交通整理をされています。
第2駐車場
第1駐車場が混雑している場合に案内される無料の第2駐車場。根道神社までは徒歩10分程度です。
民家が運営している有料駐車場
第1駐車場の付近にいくつかある自宅の駐車スペースを提供している有料(500円)の駐車場。第2駐車場まで移動すると根道神社まで結構歩くことになるので、第1駐車場が満車だった場合に利用するのも手です。

公共交通機関で行く場合

モネの池は山の中にあり、車でのアクセスをおすすめしますが、公共交通機関を利用して訪れることは可能です。

参考までにJR岐阜駅から根道神社の最寄りのバス停までの道順をご紹介▼

  1. JR岐阜駅
  2. 岐阜バスターミナル12番のりば
  3. 岐阜板取線「洞戸栗原車庫行き」に乗車
  4. 「洞戸栗原車庫」で下車
  5. 「板取ふれあいバス」に乗車
  6. 「あじさい園前」で下車

実際に行ってみた

自分の目でモネの池の美しさを確かめるため、お盆休みに実際にいってきました。
美濃ICを降りて国道256号線を北上します。途中に見える板取川では、バーベキューや川遊びをしている人を多く見かけました。
根道神社へ向う道の途中の写真
下記は第一駐車場の様子。交通整理をされている方がいて、第一駐車場は満車のため第二駐車場へ案内されました。 根道神社の駐車場の写真 モネの池へと向う途中の写真。
遠くから見ても根道神社周辺には人が多く集まっている様子がわかります。 根道神社へ向う人々を撮影した写真 根道神社の前に到着。池を囲う形になって観光客の方たちが立ち並んでいます。
根道神社の入口の写真 そして、こちらが噂のモネの池。
こちらの写真だとわかりづらいかもしれませんが、とてもきれいに水が透き通っています モネの池を撮影する人々を撮影した写真
自分の撮影場所を確保したら、撮影開始。池の中の鯉が狙っている場所に泳いできたらシャッターを切ります。
撮影した写真をチェックしてみるとなんとも不思議。本当に絵画みたいに見えるんです!
モネの池で撮影した鯉の写真その1 モネの池で撮影した鯉の写真その2 モネの池で撮影した鯉の写真その3

どれぐらい透き通っているかはこちらの動画を見るともっとわかります▼


話題のハード型の鯉を発見

撮影の途中に見かけた頭にハート模様のある鯉を発見!テレビで紹介されて有名になったコチラの鯉はモネの池を訪れる観光客お目当てに一つになっています。
モネの池で撮影したハート型の鯉の写真

絵画のようにきれいに撮るコツ

せっかくモネの池を見に行くなら絵画のように美しい写真を撮るたいと思うはず。モネの池のきれいな写真を撮影するポイントを2つ紹介します。

早朝の時間帯を狙う

まずは訪問する時間帯について。モネの池に行く時間帯は午前の8時~9時頃がおすすめ。
理由は午後にって、太陽の光が強くなると、池の水面に太陽の光が反射して、カメラのレンズに光が入ってしまうため、撮影しづらくなるからです。
また、午前中のほうが観光客の方が少なく、水面に人の姿が映りこむ可能性が低くなります。

透明度の高い日を狙う

雨が降ると池の水が濁ってしまい、透明度の高い状態に戻るまでに数日間かかる場合があります。
数日間晴れが続き、透明度が高い状態の時に訪問するのがおすすめです。

「モネの池」鑑賞後は根道神社を参拝

大体30分程度モネの池を鑑賞した後は、鳥居を進み階段を上がったところにある根道神社を参拝。 根道神社の鳥居の写真 根道神社の賽銭箱の写真

モネの池に行った感想

「モネの池」は透き通った水がキレイな池でした。池の中を泳ぐ鯉を撮影し、写真を見てみると本当に絵画のように写っていたので不思議な感覚を味わえます。
6月中旬のあじさいが咲くベストシーズンに改めて来てみたいと思います!