宮島の厳島神社、岩国の錦帯橋などの世界遺産を巡り、一気に下関へ!【中国地方一周の1人旅その④】

宮島の厳島神社、岩国の錦帯橋などの世界遺産を巡り、一気に下関へ!【中国地方一周の1人旅その④】

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Pazoo(@SmartpartyJP)です。

6泊7日の中国地方一周一人旅、尾道、広島市内の観光を楽しみ、夜は宮島のゲストハウスで一泊した2日目▼
尾道市・広島市内の人気観光スポットを巡る【中国地方一周の1人旅その③】

中国地方一周の旅3日目は早朝から宮島観光を満喫し、午後は岩国の錦帯橋を観光。そして一気に本州最西端の下関へと移動していきます!

世界遺産・日本三景の島「宮島」を観光

宮島は、宮城の松島、京都の天橋立と並び、日本三景のひとつであり、
世界遺産である厳島神社の参拝をはじめ様々な景色やグルメを楽しむ事ができる魅力的な島です。

丸一日時間を使えるくらい観光スポットが盛り沢山ですが、旅のスケジュールもあるので、下記の地図の「厳島神社」、「五重塔」、「豊国神社」、「表参道商店街」、「町屋通り」など宮島中心部を回りました。

宮島の観光マップ

引用:「観光スポット|宮島松大汽船」より

厳島神社は早朝参拝がおすすめ

宮島にあるおしゃれなゲストハウス「鹿庭荘」に宿泊し、早朝から宮島を観光を開始。
厳島神社は6時30分から参拝することができるので、ゆっくり参拝を楽しみたいなら早起きするのがオススメです。

宿を出て厳島神社へ向う途中の道。まだ少し暗く人も少ない。
早朝の宮島の写真

海沿いの道を歩き、厳島神社へ向う途中には厳島神社の大鳥居が見えます。
宮島ナイトクルーズで見たライトアップされた鳥居とは違う美しさがあります。
厳島神社の大鳥居の写真

宮島の桟橋から厳島神社へは徒歩10分程度で到着。
厳島神社の受付の写真

昇殿料(入場料)300円をお支払いしたら、参拝へ!参拝の作法は下記のブログで詳しく紹介されていますので、よくわからない方はご参考にしてください▼
宮島の厳島神社観光をより楽しむためのブログ解説。
厳島神社のチケットの写真

厳島神社は幅4m、全長262mにも及ぶ長い回廊が続く大きな神社です。参拝マップはこちら▼

厳島神社の参拝マップ

引用:「宮島の厳島神社観光をより楽しむためのブログ解説。」より

参拝入り口に立つと、世界文化遺産と書かれた看板と朱色の柱が美しい長い廊下が見えます。
厳島神社の入り口の写真

幅4m、全長262mにも及ぶ長い回廊です。
厳島神社の参拝中の写真その1

時期によって異なりますが、僕が参拝した朝の時間帯は干潮で地面がはっきりと見える状態でした。
宮島の海の干満の状況を知りたい場合はこちらを参考にすると良いです▼
宮島/年間潮汐・潮見表
厳島神社の参拝中の写真その2

回廊を進むと拝殿前へ到着。
厳島神社の参拝中の写真その4

拝殿から見た平舞台と大鳥居。
厳島神社の参拝中の写真その3

20分ほどかけて参拝を終え、出口へ。人も少なかったのでゆっくりと厳島神社の雰囲気を味わい参拝することができました。
厳島神社の出口の写真

国の重要文化財「千畳閣」、「五重塔」を観光

厳島神社を参拝した後は、豊国神社へ。こちらの神社は豊臣秀吉によって建立された神社で、畳857の広さを誇ることから通称、千畳閣と呼ばれています。
豊国神社(千畳閣)の写真

千畳閣の隣には高さ27mの五重塔がそびえ立っています。
厳島神社と同じように、朱色をした塔は見ていてとても美しかったです。
宮島にある五重塔の写真

宮島グルメを堪能

神社を参拝した後は、一度宿に戻り、チェックアウトを済ませたら「宮島表参道商店街」へ!
表参道商店街では様々な宮島グルメを堪能することができます。

あげもみじ饅頭

宮島にある揚げもみじの店の写真
宮島グルメ・揚げもみじ写真

生牡蠣

宮島にある生牡蠣の店の写真
宮島グルメ生牡蠣の店の写真

あなご飯

宮島にあるあなごめしが食べられる店の写真
宮島グルメ・あなごめしの写真

5つのアーチが美しい日本三名橋「錦帯橋」を観光

宮島観光を終えた後は、日本三名橋「錦帯橋」へ向うためフェリーで本土に戻り、宮島口駅から岩国駅へ。
宮島口駅の外観の写真

宮島口駅から岩国駅へ向う電車の写真

宮島口駅から岩国駅への移動の所要時間は20分程度なので、あっという間に到着。
岩国駅の看板の写真

岩国駅から錦帯橋へはバスで向うことができます。ここも所要時間は大体20分程度。バスの時刻が合えば、宮島から錦帯橋へのアクセスは割りと良好です。
岩国駅にあるバスの停留所の写真

バスを降りるとすぐに橋が見えてきます!
交差点の前から見える錦帯橋の写真

錦帯橋は錦川 (岩国川) にかかる5つのアーチが美しい橋。山梨県の猿橋,木曾の桟橋 (現存しない) とともに日本三奇橋の一つに数えられています。
階段を降りて見た錦帯橋の写真

橋を渡るにはチケットを購入する必要があります。料金は300円。
錦帯橋のチケット購入所の写真

こちらが購入したチケット。さっそく渡ってみます!
錦帯橋のチケットの写真

約200メートルの橋をゆっくり渡ります。アーチの傾斜が想像以上に高い
錦帯を渡っている最中の写真

橋を渡った先には、食事できるお店などが複数あり、さらにロープウェイに乗って岩国城を観光することができます。
錦帯橋を渡った先にある看板の写真

錦帯橋を渡った先の地図は下記のようになります▼

岩国錦帯橋公園の地図のイラスト

引用:「錦帯橋公園観光案内」より

こちらは錦帯橋を渡ってすぐのところにある「むさし」というソフトクリーム店。

テレビ朝日の『ナニコレ珍百景』という番組で「ソフトクリームだらけのお店」として紹介された店で、140種類以上のソフトクリームがあり、人気のスポットです。
錦帯橋を渡った先にあるソフトクリーム屋の写真

時間の都合で岩国城の観光まではできませんでしたが、錦帯橋を見ることができて大満足。

本州の最西端・下関へ一気に移動

錦帯橋を観光した後は、バスで新岩国駅へ移動。ここから一気に電車に乗って本州の最西端・下関へ移動です!
新岩国駅の写真
新岩国駅で撮影した新幹線の写真

下関駅到着後は、ビジネスホテルの「下関駅西ワシントンホテルプラザ」一泊。

基本的に今回の旅はゲストハウスに宿泊しながら移動を続けるプランだったのですが、こちらのホテルにはコインランドリーがついており、旅の前半で着た衣類を一気に洗濯できるので、宿泊先として選びました。

身軽に移動するため、衣服は3日分しか持ってきていないのでとても助かります。
下関のビジネスホテル「ワシントンホテル」の写真

ホテルにチェックインした後は、下関駅周辺を散策。そして、下関と言えばフグ!ということで駅近くいある海鮮居酒屋でフグをいただきました。
下関の豊丸水産の写真
豊丸水産で食べたふぐの写真

まとめ

中国地方一人旅3日目の様子をお届けしました。日本を代表する観光スポットである宮島と美しいアーチの架かる錦帯橋観光はとても楽しかったです。

旅の4日目は、角島大橋と元乃隅稲成神社など山口県の誇る絶景スポットを堪能!

角島大橋、元乃隅稲成神社など山口県が誇る人気絶景スポットをレンタカーで観光!【中国地方一周の1人旅その⑤】

2016.08.02