メディアで話題のKnot(ノット)の腕時計を通販で購入したのでレビュー

メディアで話題のKnot(ノット)の腕時計を通販で購入したのでレビュー

テレビや雑誌など様々なメディアでも話題のKnotの時計を購入しました。シンプルで飽きのこないデザイン、自由に組み合わせを変えることができるというコンセプト、久々にドキドキするプロダクトに出会えたので紹介します。

knotとは

Knotは、2014年3月、腕時計離れが進む国内市場に変革を起こすために設立された時計の製造小売りメーカー。ユニクロと同じ「SPA(製造小売)」方式を採用し、高品質な腕時計をお手頃な価格で購入することができます。

社長の遠藤弘満氏は元腕時計のバイヤーで、LUMINOXやSKAGENと言った日本でおなじみの腕時計ブランドを日本に広めた人物です。
株式会社Knotの社長遠藤弘満氏のインタビュー記事
knot facebookページ

2016年5月にガイアの夜明けでも取り上げられていました。その時の放送ではないですが、ガイアの夜明けと同じ日本経済新聞系列の動画がyoutubeにあがってたので貼っておきます。

カスタマイズできる組み合わせは5000通り以上

knotの時計は、「今日の服に、今日の時計を」というコンセプトのもと、特別な器具を使わず時計とベルトを簡単に付け替えることができます。その組み合わせはなんと5000通り以上。

自由に組み合わせることができるknotの腕時計

knotの時計一覧を見る

ノットとダニエルウェリントンの比較

同じように時計とストラップを自由に組み合わせることができる時計にスウェーデン発のウォッチブランドダニエルウェリントン』もありますね。

どっちが良いの?という声がよくネットであがっていますが、下記の様な違いがあり、knotの方が高品質で購入後も安心できるので、長く使うにはおすすめと言えそうです。

メーカー knot ダニエルウェリントン
風防 サファイアガラス ミネラルガラス
生産国 日本 中国
サポート体制 ネット、直営店で対応。日本本社だから安心 日本語対応のカスタマーセンターもあるが、親会社はスウェーデンで少し心配

サファイアガラスとミネラルガラスの違いはこちら。

◼︎ミネラルガラス
別名「無機ガラス」と言われるガラスです。いわゆる一般的な「ガラス」です。ミネラルガラスを特殊強化処理をしたものに「クリスタルガラス」「ハードレックス」などがあります。加工しやすい反面、傷がついたり欠けたりしやすいデメリットがあります。モース硬度「3~6」。

◼︎サファイアクリスタル
人工サファイアの粉末を溶かし結晶化した素材で、前述したように便宜上「サファイアガラス」と呼ぶことも多い。宝石となりうる天然サファイアとは異なり、サファイアクリスタルは人工のものですが、モース硬度は同じ「9」。最大のメリットは「傷に強い」という点です。しかし、「衝撃で割れる(欠ける)」ことがあります。デメリットはミネラルガラスやアクリルガラスに比べて、加工が難しい点とコストが高価な点です。加工が難しいため、ドーム型に加工(カーブドサファイアと呼ばれる)すると更にコストが高くなってしまいます。

引用:『注目を浴びる「サファイアクリスタル」について知ろう ~サファイアガラスと呼ばれる素材とは?~』より

knotの評判・口コミ

twitterでknotの口コミや評判について調べてみると、デザインや品質に満足する声や、組み合わせを楽しむ声が多数あがっていました。

knotの取扱店舗・販売店

そんなメディアやネットでも大人気のknotの直営店は下記の4店舗です。国内だけでなく、台湾にも出店しているんですね。

  • 吉祥寺ギャラリーショップ
  • 横浜元町ファクトリーショップ
  • 心斎橋ギャラリーショップ
  • 台北ギャラリーショップ

その他、札幌、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡など全国のパルコやロフトでも取扱があります。
Knotの取扱店舗一覧

knotの時計を通販で購入してみた

knotの時計をネットで購入する場合、取り扱いがあるのは、公式ホームページと楽天市場のみ。ポイントが貯まるというメリットもあるので、楽天市場で購入してみました。

カスタムオーダーで商品を見比べて選べる

こちらは楽天市場のknot公式ショップにあるカスタムオーダーのスタート画面です。
knotは時計とストラップを自由に組み合わせることができます。実際に組み合わせを見比べながら選ぶことができるので、とても楽しいですよ。
knotのカスタムオーダースタート画面

腕時計の種類を選択

まずは、時計を選択します。時計は大きく分けて4つのカテゴリーの中から選ぶことができます。

  • AT38-AUTOMATIC(38mm径、10mm厚)
  • ラウンドスモールセコンド(36mm径、6.5mm厚)
  • ラウンドクロノグラフ(39mm径、9mm厚)
  • スクエアスモールセコンド(32mm径、6mm厚)

このジャンルの中でも注目なのは機械式時計のAT38-AUTOMATIC。機械式時計は普通に購入すれば10万円を超えるような高価な時計ですが、knotであれば5万円弱で購入することができます。

knotのカスタムオーダーでwatchを選ぶ

ベルトを選択

時計を決定した後は、ベルトを選びます。ベルトは下記5つのカテゴリーの中から選択できます。

  • MILANESE MESH
  • TOCHIGI TRADITIONAL SHAPE
  • TOCHIGI ORIGINAL MESH
  • HIMEJI ORIGINAL HAND STITCH
  • MAKITA TRADITIONAL SHAPE
  • MAKITA NATO TYPE

knotのカスタムオーダーでベルトを選ぶ

カスタムオーダーの完成

時計とストラップを選んだから、カスタムオーダーの完成です。あとは支払いを済ませて商品が届くのを待ちましょう。売り切れ続出で、商品到着までに1~2週間かかってしまうようです。
knotのカスタムオーダーでwatchとベルトを選んだ後の画面

ノットの時計をカスタムオーダーで注文する

組み合わせに悩んだ時の対処法

実際に選んでみるとわかりますが、組み合わせがとても多くてとにかく迷います!そんな時は他の人の組み合わせを参考にしてみましょう。

他の方の組わせを調べたいときは、インスタグラムを活用すると良いです。ハッシュタグで「#ノット」と検索すると、様々な組み合わせの実例が見えます。
インスタグラムでノットの時計の組み合わせを見る

knotの腕時計レビュー

それでは、前置きが長くなりましたが、knotの腕時計のレビューしていきたいと思います。
楽天で注文から一週間、楽しみにして待っていたknotの時計が到着。こちらは外箱。
ノットの外箱

さっそく開封です。今回注文した時計は、ラウンドクロノグラフのシルバー & ブラック。
ノットの中では、直径が一番大きいサイズの時計なので男性におすすめのタイプです。
ノットの外箱を開けた様子

コチラはアイテムの一覧。中身は時計、ストラップ、保証書、取扱説明書の4つ。
ノットの化粧箱に入っていた内容物一覧

ストラップは下記のように2つに別れており、それぞれを時計に取り付けます▼
時計とストラップ

ノットはベルトの交換が工具なしでできます。どんな風に取り付けるかイメージがわかない方は下記サイトで詳しく説明がされていたので、チェックしてみてください。
時計バンドの交換方法

ちなみに今回はknot純正のベルトを購入しましたが、ベルト幅が同じであれば、ダニエルウェリントンのベルトも装着可能です。
ダニエルウェリントンのベルトをチェックする
ストラップの接続部の拡大写真

ノットは、購入後の修理やサポート体制もしっかりしているところが素晴らしいです。
ただし、こちらの保証書がないとサポートを受けられないので大切に保管しておきましょう。
ノットの保証書

とてもシンプルだけど細部のデザインまで美しいknotの時計。とても満足です。
ノットの時計と化粧箱の写真

ペアウォッチにもおすすめ

おまけですが、knotの時計は、男性女性問わず様々な組み合わせを作ることができるので、恋人へのプレゼントやペアウォッチとして楽しむのおすすめです。

knotの腕時計を購入した感想

今まで何本も腕時計を購入してきたもののここまで心躍ったのは初めてかも知れません。ということで、knotの時計はかなりの高評価です。
いろんな組み合わせを楽しんでみたいですし、もうちょっとたったら二本目を購入しようと思います!

【今回購入した組み合わせ】

取扱説明書はこちらから▼
knotの時計の取扱説明書