縁結びの神様・出雲大社と松江市内を観光【中国地方一周の1人旅その⑥】

縁結びの神様・出雲大社と松江市内を観光【中国地方一周の1人旅その⑥】

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6泊7日の中国地方一周一人旅、山口県が誇る人気の絶景スポットを観光し、萩まで移動した4日目▼
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5日目は東萩駅から3時間かけて島根県の出雲市駅へ!縁結びの神、出雲大社を参拝し、さらに松江市まで移動していきます!

東萩駅から出雲市駅へ

中国地方一周の旅、5日目の朝。
7時頃に起床し、さっと身支度を済ませたら、宿泊したゲストハウスrocoから徒歩20分程度かけて東萩駅へ。
萩のゲストハウスの窓から見た朝の景色
東萩駅の外観の写真

08:41の電車に乗り、益田駅で特急「スーパーおき2号」に乗り換え、12:08に着というスケジュール。今回の旅、最長の乗車時間です。
東萩から出雲市駅への移動時間を表したイラスト

出雲市駅へ向うために乗車した電車の写真

3時間半も何をして時間をつぶそうかと考えましたが、車窓から見える海を眺めてほーっとしたり、ブログを更新していたら案外あっという間に出雲市駅へ到着!
出雲市駅へ向うために乗車した電車の車窓か
ら眺めた海を撮影した写真

出雲市駅は、今回の旅で乗車したサンライズ出雲の終着駅でもあります。
出雲市駅の看板の写真

改札を出て出雲市駅の北口を出ると出雲大社風の立派な駅舎。
出雲市駅の外観の写真

駅舎の壁には国引き神話という出雲国に伝わる神話の絵が飾られています。
国引き神話が描かれる出雲市駅の外観の写真

縁結びの神様「出雲大社」へ

駅舎を眺めたらさっそく出雲大社へ。

出雲市駅から出雲大社へ約11kmほど離れており、電車か車での移動が必要です。

出雲市駅からは電車とバスが出ているのですが、以外にもどちらも本数が少ない!

電車もバスもだいたい30分に一本のペースでしか運行されていないんです。
島根を代表する観光スポットなので割と簡単にアクセスできるかなと思ってしっかり時刻を調べていなかったからびっくり。

両者の時刻を見比べたところ、バスの方が先に乗車できることがわかり、バスで出雲大社へ向かいました。
出雲市駅のバス停の写真
出雲大社へ向うバスの写真 data-recalc-dims=

「出雲大社」参拝

バスに揺られること約20分。出雲大社門前のバス停で下車していよいよ出雲大社到着。

神門通りと呼ばれる飲食店やお土産屋が並ぶ賑やかな表参道を通り、異なる素材で作られた4つの鳥居をくぐって参拝へ向かいます。

特集出雲大社門前町まち歩きマップ

引用:『特集出雲大社門前町まち歩きマップ – 神門通り特集

神門通りの入り口にある宇迦橋の石の鳥居▼
出雲大社の勢溜の大鳥居(石(コンクリート)製)の写真

高さが23メートルあり、神門通りを出たところから見てもとても存在感があります。
宇迦橋の石の鳥居の写真

2番目の勢溜の大鳥居▼
出雲大社の勢溜の大鳥居(木の鳥居)の写真

3番目の鉄の鳥居▼
出雲大社の松の参道の写真

4番目の銅の鳥居▼
出雲大社の鉄の鳥居と松の参道の写真

銅の鳥居をくぐると、いよいよ出雲大社の境内です。

出雲大社の境内の中は下記地図のようになっています。

出雲大社の地図

引用:『島根県・出雲大社の境内の詳細』より

まずは拝殿でお参り。出雲大社では二礼四拍手一礼が基本です。
出雲大社の神楽殿の写真

次に御本殿へ参拝。
出雲大社の御本殿の写真

最後は長さ約13mの大注連縄が印象的な神楽殿を参拝。間近に見る大縄は迫力満点でした。

出雲大社神楽殿の写真

引用:『http://www.okota.net/tabi/060925/s08.htm

詳しい参拝方法等は下記記事を参考▼
出雲大社の正しい参拝方法をご紹介!しっかりマスターして訪れよう。

出雲大社の御朱印

参拝の証となる出雲大社の御朱印は、上記で記載した御本殿と神楽殿で頂くことができます▼

出雲大社の御朱印の写真

引用:『http://md-hana.seesaa.net/article/108691178.html

出雲グルメの「出雲そば」を堪能

参拝を終えたあとは、出雲グルメの代表「出雲そば」を堪能します。

出雲そばは、下記のような特徴のある蕎麦です。

出雲そば(いずもそば)は、島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦。割子そば・釜揚げそば等がある。三大そばの一つ(ほかの二つはわんこそば、戸隠そば)。蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くためそばの色は濃く黒く見え、香りが強い。最近は日本各地のそば粉が使われているが、本来は奥出雲町など地元産のそば粉を使う。

引用:『出雲そば/wikipedia

神門通りには出雲そばを食べることができる店舗が数十店あります。
今回はその中から、下記の記事の中でも紹介されている「砂屋」で出雲そばをいただくことに。

出雲市蕎麦ランチランキング、おすすめしたい!このお店トップ7

洋風と和風を合わせた落ち着いた雰囲気の砂屋の外観▼
出雲そば「砂屋」の外観の写真

注文した「三味割子そば十割」。三枚の割子そば(天かす、大根おろし、とろろ)と、薬味、そばがきのデザート、蕎麦湯がセットになったメニューです。

様々な薬味を入れて3種類のそばの味を楽しむことができました。うまかった。
出雲そばの写真

スターバックス出雲大社店

砂屋を出た後は、すぐ近くにあるスターバックス出雲大社店へ。
このお店は日本に13店舗しかないスターバックスのコンセプトストア店の中の一つ。
スターバックス出雲大社店の外観の写真

店内の作りはまさに和と言った感じ。出雲勾玉をイメージした大きなテーブルや、鼓をイメージしたいずなどが並んでいました。
スターバックス出雲大社店の店内の写真
スターバックス出雲大社店の店内の写真

ちなみに、スターバックス出雲大社店には、限定マグカップも販売されています。

出雲地方の特産品「めのう」をイメージして、職人さんの手によって1つずつ色付けされたマグカップだそうです。

スターバックス出雲大社店限定マグカップの写真

引用:『http://news.walkerplus.com/article/49841/image268597.html

日本ぜんざい学会 壱号店

スターバックス出雲大社店で一休みした後は、神門通りの様々なお店を散策。
さらに出雲グルメを堪能するために日本ぜんざい学会 壱号店へ。

出雲市はぜんざい発祥の地で、「日本ぜんざい学会 壱号店」はガイドブックにも載っている神門通りの中でも人気の甘味処です。

人気の高さに加え、座席数が少ないこともあり、休日には長蛇の列ができることも多いそうです。
日本ぜんざい学会 壱号店の外観の写真

紅白の餅が入ったぜんざいときゅうりの浅漬けがセットになった「縁結びぜんざい」。
シンプルな味で美味しかったです。
日本ぜんざい学会 壱号店のぜんざいの写真

出雲大社前駅から出雲市駅へ

出雲大社参拝と出雲グルメを満喫したら、一畑電鉄の電車に乗って出雲市駅へ戻ります。

洋風なデザインの出雲大社前駅▼
出雲大社前駅の写真その1

平成8年に国の登録有形文化財に指定されたそうです。
出雲大社前駅の写真その2

教会を連想させるようなカラーグラスが特徴的な待合室。
出雲大社前駅の写真その3

出雲大社駅から出雲市駅へは一度の乗継があり、移動時間は約50分程度かかります。
出雲大社前駅の写真その4

松江市内を観光

出雲市駅へ戻ったら、JR山陰本線へ乗り換え、本日の最終目的地松江駅にへ。
出雲市駅から松江駅へ向うために乗車した電車

所要時間40分程度で到着。
松江駅の看板の写真

島根県観光キャラクターしまねっこがお出迎え。しまねっこは2016年のゆるキャラグランプリで7位にランクインしているわりとメジャーなゆるキャラです。
しまねっこの写真

松江駅前にあるホテル「クヌート」にチェックイン

松江駅到着後は、身軽な格好で松江市内を観光できるよう一旦ホテルにチェックイン。本日の宿は駅前にある「ホテルクヌート」です。

クヌートは1階がカフェスペース、2階から4階が宿泊スペースとなっているホテルです。
松江駅前にあるホテル「クヌート」の外観

チェックインを済ませたら、レンタルサイクルで松江城へ!
松江駅前にあるホテル「クヌート」のレンタルサイクルの写真

松江市のシンボル「松江城」

松江駅から松江城は2.5kmほど離れており、自転車でアクセスすると所要時間は15分程度です。

宍道湖沿いにある美しく整備された白潟公園を抜け、宍道湖大橋を超えるとお城にいくことができます。

白潟公園にある青柳楼の大燈籠▼
白潟公園にある青柳楼の大燈籠を撮影した写真

宍道湖大橋▼
宍道湖大橋を撮影した写真

松江の美しい町並みを眺めながら松江城へ到着。
松江市にある松江城の写真その1

松江城は、山陰地方で唯一、天守の現存する城で、国の重要文化財にも指定されています。
松江市にある松江城の写真その2

残念ながら営業時間にギリギリ間に合わず、天守閣に登って松江の街並みを一望することができませんでしたが、立派な城を見ることができて満足。
松江市にある松江城の写真その3

美しい夕日を眺めるならここ!「宍道湖夕日スポット」

松江城を観光した後は、「宍道湖夕日スポット」へ。

宍道湖の夕日は日本夕陽百選にも選定されている「水の都松江」の象徴。「宍道湖夕日スポット」は、そんな美しい夕日をテラスに座ってゆっくり眺めることができる場所です。

夕暮れ時には多くの方がカメラを持って夕日を眺めています。

※カメラのバッテリーが切れて夕日が撮影できなかったので、画像は引用です。

宍道湖夕日スポット

引用:『http://abbkbb.seesaa.net/article/128491427.html

ぜひ松江にいったら眺めてほしい景色です。

宍道湖に浮かぶ夕陽を撮影した写真

引用:『http://deskyg.com/

まとめ

中国地方一周の旅、5日目の様子をお届けしました。
いつかはいってみたいと思っていた出雲大社を観光し、美しい松江の街並みを堪能できて満足。

次回は6日目は、日本を代表する足立美術館を見学し、鳥取県の鳥取砂丘へ!