【6泊7日】中国地方一周の一人旅!旅のルートとプランまとめ

【6泊7日】中国地方一周の一人旅!旅のプランとJR西日本の株主優待券で格安に移動する方法まとめ

本日もsmartparty.jpをお読みいただきありがとうございます。
Pazoo(@SmartpartyJP)です。

会社の長期休暇を利用して、6泊7日の中国地方一周一人旅にでてきました!長くなりますが、複数記事に分けて一人旅の様子をまとめていこうと思います。

本記事は今回の一人旅の移動ルート・プランとお得に旅をするために工夫した点についてご紹介しています。

旅のプラン・ルート

まずは、今回の一人旅のルートについてご紹介!

旅のスタートは東京駅。東京から岡山まで寝台列車のサンライズエクスプレスに乗って移動。

そこからJR西日本の電車を乗り継いで広島→山口、島根→鳥取と移動し、最後は日本三景の一つ天橋立までいってゴールというルートです。
天橋立は京都府にあるのですが、鳥取からわりとアクセスしやすいのでおまけで中国地方一周の一人旅に追加しました。

各日にちの主な観光地と宿泊先は下記の通り

1日目:岡山・倉敷・尾道観光

岡山城、後楽園を見た後、倉敷の美観地区を散策。夜は尾道に移動してサイクリストの聖地onomichiU2で宿泊。

2日目:尾道・広島・宮島観光

午前中に尾道市内を散策、午後に新幹線で広島市へ移動し、原爆ドーム、広島城、縮景園などを観光。
夜は宮島に移動し、「宮島ナイトクルージング」でライトアップされた厳島神社を参拝。宿泊先はゲストハウス「鹿庭荘」。

3日目:宮島・岩国・下関観光

朝から厳島神社、商店街など宮島内を観光。午後は錦帯橋を見て、一気に下関まで移動し、ビジネスホテルで一泊。

4日目:下関・長門・萩観光

下関を観光した後、レンタカーを借りて、角島大橋、元乃隅稲成神社・千畳敷などの絶景を堪能。夕方に萩へ移動し、城下町を散策。夜はゲストハウス「ruco」に宿泊

5日目:出雲・松江観光

萩から出雲市へ約3時間かけて電車で移動。出雲大社、松江市内を観光。夜は松江駅からゲストハウス「クヌート」に宿泊

6日目:安来・鳥取観光

足立美術館、鳥取砂丘、砂の美術館を観光。夜はゲストハウス「Y Pub & Hostel TOTTORI」で一泊

7日目:天橋立観光

旅のゴール、天橋立を観光!京都→米原→名古屋と経由して一人旅終了。

当ブログではお馴染みのTriplineで、中国地方一周のルートも作成しました▼

お得に中国地方一周の旅をする方法

一週間の旅になるので、旅行費も結構な額になってきます。旅行費の中でも大きな割合を占めるのが交通費と宿泊費。この2つの費用をなるべく安く中国地方を一周するための工夫した点をご紹介。

交通費はJRの西日本の株主優待券を使ってお得に!

今回の一人旅では、JR西日本鉄道の電車を乗り継いて移動をしていきます。
片道乗車券を使って途中下車をしながら観光地を周り、長い距離をまとめて移動する際は乗車券+特急券を使います。乗車賃は全部で11,990円

6泊7日で上記のような長距離の移動をするのに思っていた以上に安いと感じた方も多いのではないでしょうか?移動費を安くするポイントはJR西日本の株主優待券を利用することにあります。
JR西日本の株主優待券の写真

こちらの切符は、今回の旅で行動を共にした片道切符。
西優5割」と記載されていると、株主優待券を利用して購入したことがわかります。
jr西日本の株主優待券を利用して購入した乗車券

株主優待券については下記の記事でまとめていますので、詳細が気になる方はチェックしてみてください。

【使用例付き】JR西日本の株主優待券をお得に購入する方法と使い方まとめ

2016.07.16

宿泊費はゲストハウスを利用してお得に

旅行で一番お金が飛んていくのは宿泊先です。今回は宿泊先に一泊3,000円程度のゲストハウスを利用することで大幅に宿泊費を削減。

今回宿泊したゲストハウスはおしゃれな施設ばかりで、快適に泊まれるところばかりですので、宿泊先も注目ポイントです。

まとめ

中国地方一周の一人旅のプランと、お得に旅をする方法を紹介しました。次回からはいよいよ旅の様子をお届け!

憧れの寝台特急サンライズエクスプレスに乗って東京から岡山へ!【中国地方一周の1人旅その①】

2016.07.24