もっと早く知りたかった!iphoneの通信量を減らす方法まとめ

もっと早く知りたかった!iphoneの通信量を減らす方法まとめ

スマホの通信速度制限ってやっかいですよね。一度制限がかかってしまうとリセットされるまで待つか、追加料金を払って通信容量を増やしてもらうしかありません。

とくに格安SIMを利用している方は通信容量が3GBの契約をされている方が多いと思うので、より速度制限にはシビアなはず。

今回は通信制限によく引っかかって悩んでいる方のためにiphoneの通信量を節約する方法をまとめてみました。

実践した結果、通信容量が来月に繰り越しになるほど効果テキメンでしたので知らない方法があればぜひ試してみてください!

iphoneの通信量を削減する7つの方法

今回紹介するデータ通信量削減の方法を全部で7つ。どれも簡単な方法なので、下記手順を見ながら設定してみてください。

バックグラウンドでの通信を制限

「Appのバックグラウンド更新」では、アプリを使用していない間もコンテンツを最新状態に保つためにデータ通信を行うか設定することができます。これがすべてONになっていると、常に最新情報を取得する必要がないアプリで無駄なデータ通信が発生します。

なので、使用頻度が少ないアプリはすべてOFFにしてしまいましょう。

僕は「株価」や「podcast」「天気」などiphoneの標準アプリは使っていないもの「Onedrive」、「Dropbox」などのクラウドストレージサービスのアプリをoffにすることでかなり状況が改善されました。

youtubeを再生したり、ネットを長時間見ているわけでもないのになぜか速度制限に引っかかってしまうという方はこの設定を見直すだけで大幅な改善が見込める可能性が高いです。

ちなみにこちらはデータ通信料だけでなく、バッテリーの節約に繋がるので一石二鳥です。

バックグラウンド更新の設定方法

設定手順
「設定」→「一般」→Appのバックグラウンド更新」

必要ないアプリの「モバイルデータ通信」をOFFにする

「モバイルデータ通信」では、各アプリのLTE通信での利用を制限するか設定することができます。

通信量を節約するために有効なのはyoutubeの動画再生など通信量が多いものはwi-fi環境のみで使用することです。

誤ってLTE通信時に大きなデータ通信が必要になるアプリ起動してしまうことがないよう、必要最低限のアプリ以外はモバイルデータ通信をOFFにしておきましょう。

モバイルデータ通信の設定方法

設定手順
「設定」→「モバイルデータ通信」

Facebook,twitterの動画自動再生を止める

facebookやtwitterのアプリを使っていると勝手に動画が再生されることってありますよね。動画の再生はデータ通信量が多いので、勝手に再生されると思わぬところで大きなデータ通信が発生することになります。

下記方法で自動的に動画が再生されないようにしましょう。

facebookの動画自動再生を止める

まずはfacebookの設定方法からです。

facebookの設定方法01

facebookの設定方法02

設定手順
facebookアプリ立ち上げ→「設定」→「アカウント設定」→「動画と写真」→「Wi-Fi接続のみ」

twitterの動画自動再生を止める

次にtwitterの設定方法を説明します。

twitterの設定方法01

twitterの設定方法02

設定手順
twitterアプリ立ち上げ→「設定」→「動画を自動再生」→「Wi-fiのみ使用」

iCloudの通信を制限

iphoneの標準アプリはicloudで常に同期できるようになっています。使っていないアプリまで同期の対象にしていると無駄な通信が発生するので必要のないものはすべてオフにしましょう。

icloudの設定方法

設定手順
「設定」→「iCloud」

メールのデータ取得方法を変更する

iphoneの標準アプリのメーラーはデフォルトの設定だと新しいメールがくると自動的に取得するように設定されています。

しかし、メールの確認は仕事や授業の合間にサッとするのが一般的だと思うので、自動取得する必要はほとんどないのではないでしょうか。

下記の設定でメーラーを開いた時に、手動で新しいメールが着ていないか確認するように切り替えます。

メールの設定方法01

メールの設定方法02

設定手順
「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」→「プッシュ」をオフにする→「手動」に変更する

メールの画像読み込みをオフにする

メールに画像が添付されていた場合、すべてダウンロードするとその分無駄な通信が発生します。勝手に画像をすべて読み込まないようにしましょう。

メールの内容を確認して画像が観たい場合は、都度ダウンロードすることが可能です。

メールで画像を読み込ませないようにする設定方法

設定手順
「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「画像を読み込む」→「画像を読み込むをオフ」

通信量を圧縮できるブラウザを使う

iphoneユーザーの方が標準ブラウザのsafariを使っている場合が多いのではないでしょうか。

インターネットを見る際のブラウザをgoogleが出している「chrome」に変えて、カンタンな設定をするだけでネット閲覧時のデータ通信量を約半分に抑えることができます。

chromeで通信量を圧縮するための設定方法

1.google choromeのアプリを立ち上げ、右上にある3つの点が並ぶアイコンをタップ。
2.さらに設定方法をタップ

choromeでデータセーバをオンにする設定方法_01

3.帯域幅をタップ。
⒋データセーバーをオン。あっといまですが、これで設定完了です。

choromeでデータセーバをオンにする設定方法_02

あとは自動的に通信量を半分ほどに圧縮してくれるので、何かサイトを見たい時に、safariではなくchoromeを利用すれば、通信速度制限に引っかかりづらくなります!どれだけ圧縮できているかはこんな感じで確認できます。

choromeでデータセーバをオンにする設定方法_03
設定手順
アプリダウンロード→「設定」→「帯域幅」→「データセーバー」

まとめ

iphoneの通信量を減らす方法として下記の7つを紹介しました。

  • バックグラウンドでの通信を制限
  • 必要ないアプリの「モバイルデータ通信」をOFFにする
  • Facebook,twitterの動画自動再生を止める
  • iCloudの通信を制限
  • メールのデータ取得方法を変更する
  • メールの画像読み込みをオフにする
  • 通信量を圧縮できるブラウザを使う

どれもカンタンなものばかりなので、しっかり設定してデータ通信量を節約して、速度制限をスマートに回避しましょう!